メンバー自己紹介その2、石上城行
今回「奥谷タイムトンネル」へ参加するに当たり、改めて現地を歩いてみました。
メインストリートを少し外れると細い路地へと迷い込みます。
曲がりくねったその道程は、むかし見た映画のシーンをほうふつとさせます。
立ち止まって目を閉じると、時空を超えて想い出の世界を旅することができます。
江戸の頃より人々が踏みしめながら、ゆるやかな胎動を繰り返してきた奥谷。
今はこの“まち”の息吹に触発されて、小さな家々を作品として制作中です。
石上 城行
1968年生まれ。東京芸術大学大学院修了。彫刻家。大学院在学中より、現代的な視点で創り出す人物像の発表活動を行ってきた。 2000年、島根県へ拠点を移動。これまでの活動に加え、広く地域社会と芸術の融合を目的とするプロジェクトへ 積極的に参加することとなる。現在、島根大学教育学部美術研究室准教授。「地元の芸術家による展覧会」に出展。 http://




