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土居原氏 奥谷視察レポート

投稿日:2009年2月6日(金)
如泥の門で一休み

如泥の門で一休み

奥谷タイムトンネルのエンディングを飾るシンポジウムのゲスト、大阪芸術大学客員教授で元NHKのドラマのプロデューサーの土居原作郎氏が松江市を訪れ、奥谷地区を視察しました。

圡居原氏は松江の観光地には何度か訪れたことはありますが、奥谷地区のような地元民しか知らないスポットは始めて。古い町並みに突然現れる、旧島根大学奥谷宿舎にびっくり。趣ある建物が当時の姿で蘇ることをとても喜んでいました。

奥谷は寺社の宝庫。由緒ある古刹のそれぞれのエピソードにひかれている様子。

桐岳寺の五百羅漢を前にして「寄進した人々にはそれぞれの想いがある、羅漢像に込められたエピソードを掘り下げてもドラマは作れる」とドラマ屋さんらしいコメントでした。
また、坂道の露地を上がりながら、「向こうから露地を曲がってくるならどんな役者が良いだろう?やはり、女優か、それなら誰が似合う?」とキャスティングが始まります。

半日ほどの短い街歩きに「もっともっと歩いてみたい」と土居原氏。
3月のお話はどのようになるのか楽しみです。