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”まちづくり”について

投稿日:2009年2月12日(木)
地域づくりフォーラムの様子

地域づくりフォーラムの様子

「NPO法人まつえ・まちづくり塾」のことを、私たちは「まち塾」と呼んでいます。

マチの中にある様々な宝物を光らせたい、つまり「まちの資源をまちづくりに活かす」ことが私たちの活動の目的となっています。その際、大事なことは「遊び心を忘れないこと」と「市民参加・市民参画」です。楽しさがなければ続きませんし、まちの主人公を抜きにした活動も続かないと考えています。

まちの資源は本当に様々です。

「食の資源」に着目した出雲そばに関する活動は、「出雲そば通団」の結成から「出雲そばりえ認定制度」につながっています。
最近では、島根大学生物資源科学部を中心に、産・官・学の協働で生まれた「出雲おろち大根」の普及をめざしたイベント「出雲おろち大根を丸ごと味わう会」も開催し、大きな反響を得ました。

知っているようで知らないまちの歴史や遺産、大事にしたい風景などを巡る「まち歩き」やまちづくり人を講師に迎えた「まち塾情報交換会」も継続して行っています。

平成19年度からは、松江市殿町にある島根県市町村振興センター(タウンプラザしまね)1・2階を運営する「島根まちむらネットコンソーシアム」の一員としての活動も加わりました。
ここでは、県内市町村の振興とNPOの交流促進をめざし、(ささやかではありますが)地域づくりの応援事業、アンテナショップの運営、フォーラムの開催、勉強会の開催等様々なことを展開しています。

市民団体としてのまち塾の活動も10年となります。3月7日(土)・8日(日)には、島根県市町村振興センター(タウンプラザしまね)を会場に、活動の紹介や報告を目的とした「まちづくり雑貨店2009」を開催いたします。
「小さなまちづくり」のネットワークがまちを変えていきます。ここでは、「奥谷タイムトンネル」の活動も紹介させて頂きます。

NPO法人まつえ・まちづくり塾   井ノ上 知子

→詳細(NPO法人まつえ・まちづくり塾のサイトへ移動します)