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これまでの取組みその3、モザイク

文:天野 尚

投稿日:2009年2月14日(土)

mozaiku-gazou

私たち「mosaic(モザイク)」は、2000年より、様々なジャンルの若手作家や工芸家などとの交流の場として、互いに刺激を与えあうための展示会を不定期で開催、既存の枠を超えた創作活動に取り組んできました。

 

展示会場としては、出雲ビル4F(第1回 00年、第2回 01年)、旧並河萬里邸(第303年)、ギャラリー櫟(第4回 07年)、松江郷土館/興雲閣 (第5回 08年)など、歴史的な建物が舞台となることが多く。

ジャンルは、陶芸、藍染め、アクセサリー、革細工、木工、イラスト、布雑貨、羊毛作品、写真、詩、ステンドグラス、鉄器、 オブジェなど多岐にわたり、約12名で活動を展開しています。

 

歴史的な建物を舞台に作品を展示することは、地元の方たちと出会いや交流が広がると同時に、作品の新たな魅力に気づいたりするなど、普段個人で活動しているメンバーにとって自分自身を見つめる良い機会となっています。

今回のプロジェクトでは、メンバーの中から天野 尚(藍染)、岩瀬 昭子(アクセサリー)、石橋 優(陶芸)、アカリノアリカ(羊毛)、吾郷 直紀(ノート)が参加しています。

 

→詳細(モザイクのサイトへ移動します)

天野 尚

1980年生まれ。染織作家。成安短期大学染織学科卒。卒業後実家の紺屋にて働く。作家グループ『mosaic』に参加。作品展示を中心に活動している。「地元の芸術家による展覧会」に出展。 http://