「奥谷タイムトンネル」の取組みが報道されました
いよいよ会期もせまり、展示会場となる空き家では、大掃除や展示台の搬入作業などが着々と進行しています。
クラフトチームの会場となる「旧三島邸(会場②)」では、展示台となるアンティークや、銀杏の一枚板が運び込まれました。
歴史的な建造物での展示については経験豊富なメンバーも、完全な日常空間での展示には戸惑うことも多く、レイアウトをたびたび変えるなど苦心する一幕も。
最後は記者の取材(注1)を受けつつ、ためしに作品を置くことに。
作品を置くことで一変する会場の雰囲気に各々が取組みの成功を確信、その後は和やかに作業が続けられました。
アートチームの会場となる「旧中井邸(会場①)」では、現場で作品の構想を練る代表(高嶋)の様子が取材され、地元紙(注2)に大きく掲載されることに。
「趣のある建物に負けないような作品にしなければ・・・。」と決意を語る高嶋。
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注1)朝日新聞 (2月27日掲載)
注2)山陰中央新報(2月19日掲載)




