アートの種
どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト(2001開催)」はアートの種を街に蒔く試みだった。
昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、さまざまなイベントが開催された。
8日の奥谷タイムトンネルの初日、彫刻体験ワークショップに参加していた高校生が、「小学生の時、藤忠ビルで似たような事をやった。」「なんか見たことのある人がたくさんいる!」と話したのにびっくり!?
彼は藤忠ビルに残された廃材を使って作品を作る「廃材アート」のワークショップに参加していた。
今は高校の美術部に入っているのだそうだ。
月日がたったのを感じつつ、アートの種が芽を出しているのを嬉しく思いました。
小学生の彼が廃材アートで作った作品
藤忠ビルホームページhttp://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/index.html




