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シンポジウム「奥谷タイムトンネル」について

投稿日:2009年3月18日(水)

dsc_0015この週末、21日(土)にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。

日 程:3月21日(土)
第1部 基調講演 「古くて新しい松江を探しに」14:00〜
第2部 セッション「タイムトンネルがまちにやってきた!」15:10〜
会 場:城北公民館
ゲスト:圡居原作郎(大阪芸術大学客員教授)
参加料:無料(先着50名)

協力:NPO法人まつえまちづくり塾

土居原氏のコメント
私はNHKで35年間、テレビドラマを作ってきました。全国のあちらこちらへ、ドラマのロケ地を求めて飛び回ってきましたが、実は松江はノーマークでした。
放映中の朝の連ドラ「だんだん」を見て「しまったなぁ〜」と思っていたところに、縁とは不思議なもので、松江でお話する機会ができました。

打ち合わせで訪れた松江の姿は「奥ゆかしく」また「上品」でした。かつての日本のどの街も持っていた実直で飾り気がなく、人情にあふれた雰囲気を思い出します。
また、古いお寺の近くに、趣のある洋館が建っていたりと、伝統的、保守的な印象を受ける他の城下町ともひと味違っていました。

「大切なものは目に見えない」とよく言われますが、松江では、その後姿が遠くに見える気がします。
私自身、松江の街をもっともっと歩きながら、魅力、楽しさを探してみたいと思います。

普段は気がつかない松江の「素敵」をいっしょに探してみませんか。

プロフィール
圡居原作郎 (どいはら さくお)
大阪芸術大学客員教授、元NHK大阪チーフプロデューサー
NHKで朝の連続ドラマ「心はいつもラムネ色」、「はっさい先生」などを手掛ける。「炎熱商人」(主演 緒形拳、松平健)でギャラクシー賞(テレビドラマ部門、年度最高賞)を受賞。NHK退職後、大阪芸術大学の舞台芸術学科長として多くの演劇人を育成する。また、ドラマのロケ地との交流から、地域づくりのイベントに数多くかかわっている。昔からある商店街の応援団(大阪天神橋 町街トラスト副代表)では、市民から進める「街づくり」を応援している。大阪に落語の常打ち小屋(天神天満繁盛亭)を復活させた仕掛け人の一人

参加申込

締切:3月14日(土)

申込み先:どこでもミュージアム研究所

  • 電話:090-5264-4335
  • ファックス:0852-32-6324
  • 電子メール:okudani@dokodemo-museum.com

参加申込用メールフォーム

以下のメールフォームからお申し込みいただけます。