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	<title>奥谷タイムトンネル：古くて新しい島根をさがしに &#187; アート</title>
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	<description>2009年3月6日（金）—22日（日） 島根県松江市 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域</description>
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		<title>「奥谷タイムトンネル２」を開催します!</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル２」を開催します。
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）
１３日（土）、１４日（日）
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-mu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル２」を開催します。<br />
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）<br />
１３日（土）、１４日（日）<br />
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）<br />
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-museum.com/　まで。　　　</p>
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		<title>きもの都（まち）プロジェクトについて</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 11:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[松江市在住の綾仁（あやに）と申します。
わたしは現在、「松江開府400年事業」（2007年〜2012年開催）における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都（まち）はないプロジェクト」（略称:きもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/080405mushakimono.jpg" alt="080405mushakimono" title="080405mushakimono" width="150" height="213" class="alignleft size-full wp-image-783" />松江市在住の綾仁（あやに）と申します。<br />
わたしは現在、「松江開府400年事業」（2007年〜2012年開催）における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都（まち）はないプロジェクト」（略称:きもの都-まち-プロジェクト）にて、ボランティアスタッフをしています。</p>
<p>今回、奥谷タイムトンネルの発起人の一人である石上先生からのオファーをいただき、奥谷の近くに住む者として、また上記プロジェクトに関わる者として、あくまで個人的に感じたことを書かせていただきたいと思います。</p>
<p>まず、今回の舞台となっている奥谷地区を歩いてみました。<br />
近くに住みながら、ゆっくりと奥谷を歩くことはなかなかないものです。<br />
歩いてみて感じたのは、ひっそりとした静けさと　その中にある、ひとの暮らしの暖かい気配。<br />
そこにある生活を想像してみる、楽しみ。</p>
<p>迷いながら路地を散策することの、ワクワクする気持ちと、ちょっとした怖さと…。</p>
<p>松江にこんな場所があったの！？と改めて驚きを覚えました。<br />
松江の持つ、江戸情緒残るまち、というイメージとはちょっと異なる趣をもつ場所だと思います。</p>
<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p>
<p>きもの都プロジェクトは、「松江を、着物の似合うまちにしたい」と始まった企画ですが、ボランティアスタッフの大半は、20〜40代の男女です。</p>
<p>着物が大好き、松江のまちを楽しくしたい、などきっかけは様々ですが、想いと実行力を持った面々が集まっており、まちの有志の方たちとともに、着物姿で出かけやすく、出かけたくなる都（まち）、松江を目指して、協議会事務局のバックアップのもとで、次のようなことを実現してきました。</p>
<p>○「きものファッションショー」など、自主イベントの企画・実施<br />
○YEG・県立美術館・県民会館ほか地元団体・機関のイベントへの出展・協力<br />
○「粋着の会」「きものでそぞろ歩き」など着物で参加できる機会の提供<br />
○着物客がサービスを受けられる「松江きもの歩き手帖」の企画・編集<br />
○着物の着付け体験や勉強会など初心者向けの企画実施…etc.</p>
<p>さて、このプロジェクトが大事にしている考え方として、「松江のまちとの関わりを意識する」「松江に眠るたんすの着物を生かす」というものがあります。</p>
<p>言い換えれば、この松江で、過去と現在とのつながり、ヒトとヒト、ヒトとまちとの関わりを大事にしたい、との想いが根底にあるといえます。</p>
<p>若い人たちが、こんな想いをもとに行うプロジェクト。<br />
だからこそ、少し斬新（無謀？）と思える企画に挑戦してみたり、おばあちゃんから受け継いだ着物を、現代風に着こなす提案をしてみることもあります。</p>
<p>けれど、それは決して過去や伝統を否定するものではなく、むしろ、過去を大切にしながら、現代に活かし、未来に繋げたいという想いがあるから。</p>
<p>そんな、プロジェクトの底に流れる想いを綴っていて、奥谷を歩いたときの感覚と共通する何かを感じました。</p>
<p>ワクワク感・ヒトの温かさ・そして迷うことの　ちょっとスリリングな気持ち。</p>
<p>けれど、きっと路地裏を探検したあとには、ほっと大きな懐に抱かれるという安心感。<br />
「松江のまち」の懐に・・・・。</p>
<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p>
<p>もちろん、奥谷のもつ懐かしい雰囲気に　きもの姿は映えることでしょう。</p>
<p>ちょっと急なのぼり坂もあるけれど、春の陽気に誘われて、「着物でそぞろ歩き」そんな週末の過ごし方はいかがでしょうか。</p>
<p>ただ歩くだけならつまらないけれど、「家」という空間に設置された作品のかずかずを見るために歩くのは、ちょっと心はずむ体験です。</p>
<p>歩きつかれたら、お茶の出来るスペースもありますよ。<br />
展示作品に、帯留めやショールのきもの小物を発見！したり&#8230;。</p>
<p>ぜひ、お出かけ下さい。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>「松江で着物を楽しみたい」と思ったかたは、是非こちらをご覧下さい。</p>
<p>★ブログ「きものだより」<br />
　http://www.sanin-chuo.jp/lady/blog/kimono/</p>
<p>★ホームページ「松江開府400年祭協議会」<br />
　http://www.matsue400.jp/</p>
<p>★メルマガを毎月発行しています。ご希望の方は、イベント会場に設置しているチラシをご参照ください。</p>
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		<item>
		<title>いよいよ　最後の週になりました！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/776</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 04:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。
何を大切にして、何をしないといけないのか。
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。</p>
<p>何を大切にして、何をしないといけないのか。<br />
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に集まって来ているように感じます。</p>
<p>3月9日（月）に投稿のあった「アートの種」で、8年前の「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」のワークショップ「廃材アート」に参加していた高校生が、今回の彫刻体験ワークショップに参加していて再会！　<br />
「継続は力なり！？」<br />
今は美術部で頑張っているとのこと。何と素晴らしいことではないですか！</p>
<p>今回私は、初めてプロジェクトに関わったことで、たくさんの出会いを体験しました。<br />
そしてこれからも、今回の経験を大切にしていきたい、と強く感じています。</p>
<p>まだ来られていない方、一度こられた方も、いよいよあと3日となりました。<br />
会場での出会いを心からお待ちしております！</p>
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	</item>
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		<title>ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/758</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 03:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか？
昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。
今日はそんなレトロなビルの４階、ギャ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/p10108061.jpg" alt="p10108061" title="p10108061" width="153" height="150" class="alignleft size-full wp-image-762" />松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか？</p>
<p>昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。</p>
<p>今日はそんなレトロなビルの４階、ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました。</p>
<p>今は陶芸家 古谷朱里さんの作品展が開催されており、温かい手触りの器が多数展示してあります。<br />
手に取ってみると、土の温もりと作者の繊細な手の動きを感じることができます。<br />
白い壁に包まれ、柔らかい照明に浮かび上がる器たちは、とても居心地よさそうに観えました。</p>
<p>奥に進むと、雑貨コーナーが広がり、各地から集められたクオリティーの高い器や装身具が窓から降り注ぐ外の光を浴びて、キラキラと存在感を主張させています。</p>
<p>お洒落で魅力的な人々が自然と集まり、優しく言葉を交わすことのできる、素敵な空間。大切な場所。いつも様々な展覧会や催しが開かれていて、行く度に新しい喜びに出会えます。</p>
<p>まだ行った事のない人は、ぜひ出雲ビルの階段を上ってみてください。美人オーナーが優しい笑顔で迎えてくれますよ。</p>
<p>「SOUKA〜草花〜」松江市白潟本町３３　出雲ビル4階<br />
古谷朱里 器展　3月18日（水）まで　</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タイムカプセル、大成功！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/748</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 04:15:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>周藤 豊治</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「みんなでつくろうタイムカプセル！」を無事終えることができました。
参加者11名、小雪の舞う中、城北公民館から旧奥谷宿舎まで歩いて行き、帰ってから100年後の未来を描きました。
　動物と一緒にいる未来であったり、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5137-199x300.jpg" alt="img_5137" title="img_5137" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-754" />「みんなでつくろうタイムカプセル！」を無事終えることができました。</p>
<p>参加者11名、小雪の舞う中、城北公民館から旧奥谷宿舎まで歩いて行き、帰ってから100年後の未来を描きました。</p>
<p>　動物と一緒にいる未来であったり、人が沢山いて楽しい街であったり、みんな明るい楽しい絵を描いてくれました。</p>
<p>最後に子どもたちが解放されてのびのびしている本来の姿を見て、子どもたちが一生懸命どういった未来を描こうかなと真剣に考えて、取り組んでいてくれたんだなー、と感じました。</p>
<p>旧奥谷宿舎の改修工事が終わったら、今日描いた作品も展示してもらえるそうなのでとても楽しみです。</p>
<p>初めての地域に出ての活動、とても新鮮でした。<br />
今回の経験を今後につなげていきたいと思います。本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「みんなでつくろうタイムカプセル！」に向けて</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/743</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>周藤 豊治</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[14日（土）「みんなでつくろうタイムカプセル！　奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう」を、城北公民館で小学生を対象に行います。
『地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして』というテーマで1年]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4860enogu2-300x200.gif" alt="img_4860enogu2" title="img_4860enogu2" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-277" />14日（土）「みんなでつくろうタイムカプセル！　奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう」を、城北公民館で小学生を対象に行います。</p>
<p>『地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして』というテーマで1年間、島根大学で研究に取り組み、この「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」というプロジェクトにも関わらせてもらいました。</p>
<p>計画の検討や予算確保、そして様々な交渉などをへて、先週の6日からプロジェクトはスタートしました。<br />
今私は、16年間の教員生活で味わったことない、アートの可能性を実際に体感しています。</p>
<p>いよいよ14日は、私が担当する子どもイベントです。</p>
<p>奥谷町を歩いて100年後の未来を想い描く活動を通して、小学生のみんながそれぞれ抱いた心の声をいかに私が耳を澄ませて聞くことができるか、そしてみんなの表現活動にうまく結び付けることのサポートができるかどうか、ドキドキ、ワクワクです。</p>
<p>授業ではない、そこの場所に集まったみんなでつくり上げていく楽しい活動になることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>展覧会レポートその5、「フランス絵画の19世紀」展</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/738</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 10:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[今、島根県立美術館では開館10周年を記念した展覧会が大々的に開催されています。
今日はそこそこのお天気でしたので、美術館に出かけてみました。
『フランスの19世紀絵画』というと、どうしても日本では大人気の『印象]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-739" title="ts3g0082" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/ts3g0082-300x269.jpg" alt="ts3g0082" width="300" height="269" />今、島根県立美術館では開館10周年を記念した展覧会が大々的に開催されています。</p>
<p>今日はそこそこのお天気でしたので、美術館に出かけてみました。</p>
<p>『フランスの19世紀絵画』というと、どうしても日本では大人気の『印象派』が先に立ちますが、一方ではそれ以前のアカデミズムも脈々と受け継がれており、今回は後者にスポットライトを当てているところが、とても意義深いところです。</p>
<p>中身をみていくと、まさに普遍的な美に彩られており、『若さ』への憧れと嫉妬のアカデミズム！新古典主義からはじまり、時系列に沿って絵画の変容がとっても楽しめる展示内容になっています。</p>
<p>「デッサン好きの若者にはたまらないだろうなあ」と思いながら足を進めていくと、日本海の色に似た海が多く描かれていることに気づきます。</p>
<p>カバネルの『ビーナス誕生』などは昨日見た宍道湖湖面の波上にビーナスが寝転がっているようにも見えます。<br />
そんな風に見ていくと、描かれている風景が島根の景色に随分似ているように思えてきます。<br />
「もし描かれている場面が120年前の島根だとしたら、、、」そう思うだけでワクワクして仕方ありません。</p>
<p>コランの『花月』など島根の自然の中に美女が全裸で横になっていると思うと、楽しくなってつい一人で笑ってしまいました。</p>
<p>会場は現在を生きる我々の感覚にもビンビン刺激を与えてくれる構図や主題、色彩や技法に溢れており、『120年前のフランス』にドップリ浸る一時を、私はとても楽しむことができました。</p>
<p>なかなか国内では見る事の出来ない名画が今、松江に来ています。その人なりの解釈の仕方で、『フランス19世紀絵画』を楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アートの種</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/724</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/724#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。
昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。</p>
<p>昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、さまざまなイベントが開催された。</p>
<p>8日の奥谷タイムトンネルの初日、彫刻体験ワークショップに参加していた高校生が、「小学生の時、藤忠ビルで似たような事をやった。」「なんか見たことのある人がたくさんいる！」と話したのにびっくり！？</p>
<p>彼は藤忠ビルに残された廃材を使って作品を作る「廃材アート」のワークショップに参加していた。<br />
今は高校の美術部に入っているのだそうだ。</p>
<p>月日がたったのを感じつつ、アートの種が芽を出しているのを嬉しく思いました。</p>
<div id="attachment_729" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-729" title="dscf0051" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dscf0051-225x300.jpg" alt="小学生の彼が廃材アートで作った作品" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">小学生の彼が廃材アートで作った作品</p>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>藤忠ビルホームページhttp://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/index.html</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地元の芸術家による展覧会、開催（奥谷迷子？）</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/713</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/713#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 00:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=713</guid>
		<description><![CDATA[3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。
展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。
今日は、建物個々の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_714" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-714" title="img_5216" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5216-225x300.jpg" alt="会場①旧中井邸の外観" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">会場①旧中井邸の外観</p>
</div>
<p>3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。</p>
<p>展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。<br />
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。</p>
<p>今日は、建物個々の見所についてご紹介いたします。</p>
<p> </p>
<p>旧中井邸（会場①）<br />
２階を歯科医院として使用していたという築70年は経っている長屋です。<br />
玄関土間に立つと黒光りする階段が２階に誘います。医院としての名残が、受付のカウンター、白ペンキの木窓、ガスコック、コート掛けなどに見受けられ、こっちが診療室だったのかな？こっちが待合だったのかな？と想像力を掻き立てます。<br />
細く急な階段を上り下りして、長屋の暗くしっとりした空間を回遊しながら作品を鑑賞していただきたい会場です。</p>
<p> </p>
<p>旧三島邸（会場②）<br />
築３０年〜４０年ぐらいでしょうか？外観はごく普通の佇まいに感じますが、入ってみると昭和のレトロな懐かしさが漂っています。<br />
建て主の趣向か当時の職人の遊び心か、窓周り、和室周りに気の利いた所作が見受けられます。<br />
作品の鑑賞を一通り終えたら、リビングからの庭園の眺めも楽しんでいただきたい会場です。</p>
<p> </p>
<p>金坂邸（会場③）<br />
築１年ほどの建築家夫婦の自邸です。<br />
敷地34坪に建つ25坪ほどの建物、2階をリビングとした空間は南面をのびのびと開放しています。<br />
シンプル＋モダンな空間の中にある作品を鑑賞しながらカフェも楽しんでいただきたい会場です。<br />
コーヒーまたは紅茶＋お菓子を300円でご用意しております。</p>
<p> </p>
<p>さて、「奥谷タイムトンネル」では“街を歩いて楽しんでください”、“出来れば迷子になってさまよいながら会場を探してください”、とお願いしていましたが･･･　本当に迷子が続出！</p>
<p>初日は看板が行き届かず、北高の回りを一周した方、民家の裏庭に間違って入り込んだお客様、ご迷惑をおかけしました。</p>
<p>特に金坂邸（会場③）から旧三島邸（会場②）の道がわかりにくくなっています。<br />
地図を見ても簡単にはわかりません。<br />
時間に余裕を持って覚悟を決めてお越し下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ご来場、ありがとうございました。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 01:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。
堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5601-225x300.jpg" alt="img_5601" title="img_5601" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-711" />3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。</p>
<p>堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。</p>
<p>それぞれのテーマにそって交互に披露された、人村朱美さんの朗読と、朱鷺たたらさんの笛は、堂内に響き渡り、来場者を悠久の時空へと誘います。</p>
<p>最後に時広氏は「今回のパフォーマンスは、奥谷を歩いて着想を得てこの土地に捧げるために創り上げた、ただ一度きり作品です。プロジェクトの良いスタートを飾れれば･･･。」と挨拶されていました。</p>
<p>パフォーマンスの終了後3人は、来場者の方々に質問攻めにあったり、写真を撮られたりと、篤い余韻が続きます。</p>
<p>濃密な1時間を過ごして外へ出ると、雨がやみ爽やかな青空が広がっていました。</p>
<p>ご来場、本当に有難うございました。</p>
<p>追伸：最終的には観客60名、報道関係6社12名（NHK、BSS、NKT、朝日新聞、山陰中央新報、読売新聞）の、総勢72名の来場者にお集まりいただきました。重ねて御礼申し上げます。</p>
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		<title>時広真吾氏、松江入り。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/701</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 12:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。
早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。
翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッテ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5127.jpg" alt="img_5127" title="img_5127" width="600" height="400" class="alignleft size-full wp-image-702" />3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。</p>
<p>早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。<br />
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。</p>
<p>翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッティング。</p>
<p>午後には、女優の人村朱美さんも到着され、静かなリハーサルが始まりました。</p>
<p>当日のパフォーマンスで使用する衣装に時広氏がアイロンをかける傍らで、<br />
人村さんは入念な動きの確認を行っています。</p>
<p>彼女は、明日読むテキストがすでに入っている様子で、感情を作りながら小声でささやきます。</p>
<p>凛とした空気が、2人の緊張感をますます高めていました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>展覧会レポートその4、「郷土作家展」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/603</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/603#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 02:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>周藤 豊治</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[去る1月31日（土）〜2月15日（日）に米子市美術館で、平成20年度共同企画・郷土作家展「海の刻 古市義二・岸本章」が行われていました。
1月31日（土）にアーティストトークがあるということで聞きに行きました。
古市さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_53432-300x298.jpg" alt="img_53432" title="img_53432" width="300" height="298" class="alignleft size-medium wp-image-604" />去る1月31日（土）〜2月15日（日）に米子市美術館で、平成20年度共同企画・郷土作家展「海の刻 古市義二・岸本章」が行われていました。</p>
<p>1月31日（土）にアーティストトークがあるということで聞きに行きました。</p>
<p>古市さんは二紀展に出品される大先輩で倉吉市在住の木を素材とした彫刻家（84歳）です。<br />
まず、その歳に見られない若々しさに驚かされます。</p>
<p>また、とても紳士的なところが山陰二紀会のメンバーからも信頼され親しまれている方です。</p>
<p>印象に残ったのは、「40歳から彫刻を始め、65歳の時には35歳くらいの力があり、今は少し力が衰えてきた」と言われながら、展示されている作品は大作ばかり。<br />
昨年出された作品も１６５cm×９０cm×５０cmの大きな作品です。</p>
<p>鉄で作品をつくれるのもあと何年くらいかなと内心思っていた私にとって、まだまだこれから、元気を出して頑張ろうという気持ちにさせてもらいました。</p>
<p>平成21年2月21日（土）〜3月8日（日）倉吉博物館でも開催さています。よろしかったら　是非是非！お出掛けくださいませ！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>展覧会レポートその3、「卒業修了制作展」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/561</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/561#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 15:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、島根県立美術館のギャラリーⅠ・Ⅱで開催している、島根大学教育学部美術教育専攻の「卒業修了制作展」を観てきました。
今年の出展者は、絵画、デザイン、彫刻（２名）の計４名。
若々しく独創的な作品がたく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4959-300x200.jpg" alt="img_4959" title="img_4959" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-560" />今日、島根県立美術館のギャラリーⅠ・Ⅱで開催している、島根大学教育学部美術教育専攻の「卒業修了制作展」を観てきました。</p>
<p>今年の出展者は、絵画、デザイン、彫刻（２名）の計４名。</p>
<p>若々しく独創的な作品がたくさん展示してありました。</p>
<p>絵画作品は、大小様々なキャンバスに硝子ビンを描いた作品が、6枚並んでいます。<br />
作者によると、周囲の景色がやわらかく映りこむ透明なビンの様子に、彼女自身が考える人間の存在を託しているとのことでした。</p>
<p>デザインは、大量に生産されそして消費されてしまう様々な商品へ、ひねりの効いたコメントを印字することで消費社会へ警鐘を促す、斬新な啓発ポスターの作品でした。</p>
<p>彫刻の一つは、今流行の着色された人物像（フィギュア）による群像です。作者によると自分自身の生活にしっくりとくる等身大人物像を表現したとのこと。</p>
<p>最後は、このプロジェクトにも参加している周藤氏の金属彫刻です。<br />
「軌跡」と表された楕円形の立体が組み合わされた造形は、今にも動き出しそうな不思議な感慨におそわれます。</p>
<p>22日（日）の1400からは、ギャラリートークも開催されます。直接作者の声を聞きたい方は、是非是非！　お出掛けくださいませ！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これまでの取組みその３、モザイク</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/532</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/532#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 02:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>天野 尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=532</guid>
		<description><![CDATA[
私たち「mosaic（モザイク）」は、2000年より、様々なジャンルの若手作家や工芸家などとの交流の場として、互いに刺激を与えあうための展示会を不定期で開催、既存の枠を超えた創作活動に取り組んできました。
 
展示会場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/mozaiku-gazou-300x225.jpg" alt="mozaiku-gazou" title="mozaiku-gazou" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-535" />
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">私たち「</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">mosaic</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">（モザイク）」は、</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">2000</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年より、様々なジャンルの若手作家や工芸家などとの交流の場として、互いに刺激を与えあうための展示会を不定期で開催、既存の枠を超えた創作活動に取り組んできました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">展示会場としては、出雲ビル</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">4F</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">（第</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">1</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">回　</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">00</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年、第２回　</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">01</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年）、旧並河萬里邸（第</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">3</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">回</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">03</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年）、ギャラリー櫟（第</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">4</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">回　</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">07</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年）、松江郷土館</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">/</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">興雲閣</span><span style="font-family: Century;"> </span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">（第</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">5</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">回　</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">08</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">年）など、歴史的な建物が舞台となることが多く。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">ジャンルは、陶芸、藍染め、アクセサリー、革細工、木工、イラスト、布雑貨、羊毛作品、写真、詩、ステンドグラス、鉄器、</span><span style="font-family: Century;"> </span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">オブジェなど多岐にわたり、約</span><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century;">12</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">名で活動を展開しています。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">歴史的な建物を舞台に作品を展示することは、地元の方たちと出会いや交流が広がると同時に、作品の新たな魅力に気づいたりするなど、普段個人で活動しているメンバーにとって自分自身を見つめる良い機会となっています。</span></span><span lang="EN-US"><br style="mso-special-character: line-break;" /><br style="mso-special-character: line-break;" /></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">今回のプロジェクトでは、</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">メンバーの中から天野 尚（藍染）、岩瀬 昭子（アクセサリー）、石橋 優（陶芸）、アカリノアリカ（羊毛）、</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">吾郷</span><span style="font-family: Century;"> </span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">直紀（ノート）が参加しています。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p><a href="http://mosaics.jugem.jp/">→詳細</a>（モザイクのサイトへ移動します）<span id="more-532"></span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>展覧会レポートその2</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/521</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 01:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[YCスタジオ・アウトサイダーアート展を観てきました。
 この展覧会は、松江市白潟本町にあるYCスタジオ（若者支援を目的とするNPO法人）に集う若者たちが創作した作品「アウトサイダーアート」の発表の機会を設けるために企]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_522" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-522" title="img_4924" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4924-200x300.jpg" alt="倉庫２Fの展示風景" width="200" height="300" />
<p class="wp-caption-text">倉庫２Fの展示風景</p>
</div>
<p>YCスタジオ・アウトサイダーアート展を観てきました。</p>
<p> この展覧会は、松江市白潟本町にあるYCスタジオ（若者支援を目的とするNPO法人）に集う若者たちが創作した作品「アウトサイダーアート」の発表の機会を設けるために企画された取組みだそうです。</p>
<p>展覧会タイトルの「アウトサイダーアート」とは、専門的な芸術の指導を受けずに創りつづける日記のような表現や、マグマのような情熱を自由に定着させた作品の総称で、観る者に生きる力を与えてくれます。</p>
<p>この取組みの最も特徴的なポイントは、会場が2箇所にわたって同時開催していることです。</p>
<p>第1会場は、島根県立美術館「ギャラリーⅢ」で、第2会場はYCスタジオ内に新たに作られた「スペース・トカトカ」。倉庫を改装して出現した展示スペースの「トカトカ」は、ちょっと不思議な空間です。</p>
<p>細い路地をくぐり抜けて至るアプローチは、まさにタイムトンネル。倉庫に作られた小さな展示空間が作品の魅力を自然に際立たせていました。</p>
<p>また倉庫の2階からは、ビルの谷間の墓地が一望できます。まるで映画『竜馬暗殺』のロケ地のよう。こんなステキな場所を見つけたことは、ちょっと得した気分です。</p>
<p>15日の日曜日には、YCスタジオの2階で「スペシャルアーティストトーク」が行われます。ご興味のある方は、是非！　　行かねば！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>これまでの取組みその２、福井一尊</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/510</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/510#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 09:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福井 一尊</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=510</guid>
		<description><![CDATA[『ブロンズをとおして自己を見つめる』
人生という旅を続け、様々な国を歩くなか、砂漠のオアシス都市でブロンズという素材に出会いました。
朽ち果てるわけでも、元のきらびやかさを保っているわけでもない、2500年前の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/hukui-gazou-web-300x235.jpg" alt="hukui-gazou-web" title="hukui-gazou-web" width="300" height="235" class="alignleft size-medium wp-image-511" />『ブロンズをとおして自己を見つめる』</p>
<p>人生という旅を続け、様々な国を歩くなか、砂漠のオアシス都市でブロンズという素材に出会いました。</p>
<p>朽ち果てるわけでも、元のきらびやかさを保っているわけでもない、2500年前のブロンズ像です。</p>
<p>私は二十代で、絵画にはない表現形態を模索していた頃でしたので、その圧倒的な時間を経てそこに存在する像に心を打ち抜かれました。</p>
<p>金属というと冷たい、重い、硬いという印象があろうかと思いますが、磨かれたブロンズ像は滑らかな触感で、力を加えても石やガラスのように割れることがありません。<br />
また、熱を加えて溶解すると、さらさらの水のようになり、どんな細かな形態にもなりえるという性質を持っています。でありながら、永く形をとどめ、少しずつ朽ちていくという儚さも併せ持っています。</p>
<p>私はこれまで、そんな金属であるブロンズによる作品制作で自己表現を続けてきました。</p>
<p>金属マニアとして、美術館での個展や、瀬戸内の島や古民家を使っての展覧会でその素材の持つ魅力に助けられながら、作品を発表しています。</p>
<p>最近では発表する領域も広範囲になってきましたが、作品を通して自己と向き合う時間を最も大切に考えています。</p>
<p>自己の分身であるブロンズ素材が、街に、人にどのようなムーブメントを起こすことができるのか、ワクワクしながら、私は今日も作品の声に耳を澄ませます。</p>
<p>造形家　福井一尊</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://okudani.dokodemo-museum.com/510/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://okudani.dokodemo-museum.com/510" />
	</item>
		<item>
		<title>これまでの取組みその1、藤忠ビルプロジェクト</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/458</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 11:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[昭和3（1928）年に建てられた松江市天神町の藤忠ビルが、道路の拡幅工事にともなって平成13（2001）年に解体されることが決まりました。
そこで、この建物に関心をもっていた10名が集い、名残惜しむためのイベントが企画さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_459" class="wp-caption alignleft" style="width: 206px"><img class="size-medium wp-image-459" title="hujityuu-cafe" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/hujityuu-cafe-web-196x300.jpg" alt="カフェイベントの様子" width="196" height="300" />
<p class="wp-caption-text">カフェイベントの様子</p>
</div>
<p>昭和3（1928）年に建てられた松江市天神町の藤忠ビルが、道路の拡幅工事にともなって平成13（2001）年に解体されることが決まりました。<br />
そこで、この建物に関心をもっていた10名が集い、名残惜しむためのイベントが企画されました。</p>
<p>約70年間まちの金物屋として営業してきた店内には、折々の時代を象徴する商品がホコリをかぶったまま残されていました。</p>
<p>プロジェクトのメンバーはまず、まちの方々と一緒にそれらのホコリはらい、美しく並べなおしました。また建物は、後から手を加えられた部分を丁寧に取り去ることで建築当時の装いを取り戻し、サロンとして復活。そこを基盤として「カフェ」、「作品展」、「ワークショップ」、「写生会」、「ダンスイベント」、「コンサート」など様々な催しが行われました。</p>
<p>もともとは、10名がそれぞれの思いを託した企画を実施するだけの、ささやかなイベントになる予定でしたが、建物に引き寄せられるように集まった人々の渦に巻き込まれるように人が人を呼び、予想をはるかに超える大なプロジェクトとなりました。</p>
<p>このとき私たちは、アートの隠れた力をみつけたのかもしれません。</p>
<p>それ以来、事あるごとに付かず離れずのメンバーは、様々なアートイベントを手がけてゆきました。今振り返るとこの「藤忠ビルプロジェクト」には、「奥谷タイムトンネル」つながる萌芽がたくさん詰まっているように思えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>展覧会レポート</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/442</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 23:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>佐野 行徳</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[先日島根県立美術館で開催されている「版！ー魅惑の近現代版画ー」を観に行ってきました。
なにを隠そう私もこの展覧会のテーマである「版」を使って作品を制作しているので、今回の展示には以前から期待大(゜∇゜)。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日島根県立美術館で開催されている「版！ー魅惑の近現代版画ー」を観に行ってきました。<img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5379-300x225.jpg" alt="img_5379" title="img_5379" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-445" /></p>
<p>なにを隠そう私もこの展覧会のテーマである「版」を使って作品を制作しているので、今回の展示には以前から期待大(゜∇゜)。<br />
さまざまな時代の版画をこれだけ一度に見られる機会は少なく、少々興奮気味で展示室に入り、くまなく作品に見入ってしまいましたw</p>
<p>「魅惑の・・」とサブタイトルがあるように、展示された作品はすべて直接描くのではなく、版を使って「刷る」ことで生まれる独特な画面が魅力を醸し出しています。<br />
しかし、ひとくちに「版画」と言っても作者や技法によってその表情は実にさまざま。<br />
例えば浜口陽三の緻密な銅版画はまるでビロードのようにやわらかな質感で、描かれた静物を思わず触ってみたくなります（もちろん画面を触っちゃダメですが。。）。<br />
またそれとは対照的に、地元松江出身の平塚運一の木版画はシンプルな形や線によって描かれ、力強さと素朴さをたたえています。</p>
<p>版画を制作する者として、版を介して生み出される作品にはこんなにも豊かな表情があり、その技法の持つ奥深さをこの展覧会で改めて気づかされました。と同時に、「今度このやり方試してみようかな？」と思う発見もいくつかあり、版画家の諸先輩方にいいネタをいただきましたw(-^〇^-)</p>
<p>会期は今月23日（月）まで。もし宍道湖で夕日をご覧になる際には、是非美術館で版の魅力を体感してみてください。</p>
<p>P.S.　浜田知明の銅版画『いらいらB』を探せ！</p>
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		<title>島根県美のワークショップに参加してきました。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/421</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 10:25:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[2月１日（土）島根県立美術館で、ワークショップ「シルクスクリーンでTシャツをデザイン」に参加してきました。
講師は島根大学教育学部教授の新井知生先生。島大の学生さんにアシスタントとしてサポートしてもらい、ス]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-432" title="img_5393" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5393-300x225.jpg" alt="img_5393" width="300" height="225" />2月１日（土）島根県立美術館で、ワークショップ「シルクスクリーンでTシャツをデザイン」に参加してきました。<br />
講師は島根大学教育学部教授の新井知生先生。島大の学生さんにアシスタントとしてサポートしてもらい、スムーズに制作体験することができました。<br />
参加者は定員一杯。皆さんとても熱心に取り組まれ、私も周りの心地好い刺激にひたりながら、あっという間に３時間という時間が過ぎていきました。</p>
<p>制作のテーマは、もちろん奥谷。島根大学旧奥谷宿舎を描きました。それと、OKUDANIの「O」に作家５人をイメージした足跡。まちを歩くという意味も込めていますが、あれもこれもと欲張ってしまって、まとまりのない図案となりました。<br />
展示会場でのスタッフTシャツの図案にと張り切っていましたが、とても採用されそうなものには、なりませんでした。<br />
しかし、いろいろと奥谷のイベントに思いをめぐらし、シルクスクリーン制作を楽しむことができました。</p>
<p>自分ひとりではこんなに大掛かりなことはできませんが、こうして美術館でワークショップとして教えてもらえると、手軽にオリジナル作品ができ、自分にとっての宝物が増やしていけそうです。<br />
また、参加者皆さんの作品も見られるのも良い点です。お店に売っていたら欲しくなりそうなデザインがあったり、参考になりました。<br />
次は、金箔体験に挑戦します！   とっても楽しみです！！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>現代アートの歩き方</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/370</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 07:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[現代アートって何なんでしょう？
唐突に転がされた鉄の塊や、絵の具をぶちまけたような絵など、理解に苦しむこともしばしばです。
今日は少し、アートを楽しむコツについてお話したいと思います。
一つめのコツは、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-377" title="img_4901" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4901-300x200.jpg" alt="img_4901" width="300" height="200" />現代アートって何なんでしょう？</p>
<p>唐突に転がされた鉄の塊や、絵の具をぶちまけたような絵など、理解に苦しむこともしばしばです。</p>
<p>今日は少し、アートを楽しむコツについてお話したいと思います。</p>
<p>一つめのコツは、作品をよくみること。</p>
<p>近づいたり、離れたり、時には匂いをかぐのもよいかもしれません（冗談です）。<br />
このとき注意するポイントは、題名を見ないことです。</p>
<p>二つめは、作品を前にして他人(ひと)と感想を語りあうこと。</p>
<p>他人(ひと)の感想に耳をかたむけると、意外なほど違う見方をしていることに驚かされます。<br />
一通り語りあったあとに、そっと題名を見てみましょう。きっと更に新しい発見があるはずです。</p>
<p>そして三つめのコツは、アートを見るときに“唯一の正解はない”と、心がけておくこと。</p>
<p>たとえどのような解釈があったとしても、それらはすべて正解であると同時に、不正解でもあります。<br />
重要なのは、多様な価値観を肯定しながら自分自身と向きあうことなのです。</p>
<p> </p>
<p>高度に多様化した現代社会では多くの場合、答えは一つとは限りません。<br />
それぞれの見方や立場によって、どのようにでも解釈することが許されています。<br />
それは辛いことかもしれません。</p>
<p>でも次のように考えることもできます。</p>
<p>例えばここに、何の変哲もない石ころがあったとします。<br />
その石はほとんどの人にとって、何の価値もないでしょう。<br />
しかし、ある人にとっては“大切な想い出”の品かもしれないのです。</p>
<p>“大切な想い出”</p>
<p>大切と感じることができる心、その感性を育てていくことが現代アートを楽しむ本当の目的なのかもしれません。そう考えると、なんだかわくわくしてきませんか？</p>
<p>さあ、まちを散策しながら、アートを存分に楽しんでみましょう！</p>
]]></content:encoded>
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