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	<title>奥谷タイムトンネル：古くて新しい島根をさがしに &#187; どこでもミュージアム研究所</title>
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	<description>2009年3月6日（金）—22日（日） 島根県松江市 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域</description>
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		<title>「奥谷タイムトンネル２」を開催します!</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル２」を開催します。
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）
１３日（土）、１４日（日）
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-mu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル２」を開催します。<br />
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）<br />
１３日（土）、１４日（日）<br />
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）<br />
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-museum.com/　まで。　　　</p>
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		<title>ご来場頂いた皆様、ありがとうございました</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 09:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
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		<description><![CDATA[奥谷タイムトンネルは３月２２日をもって２０年度の活動は終了いました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
「奥谷で迷子になってください」という、とても不親切]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/roji.jpg" rel="lightbox[800]"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/roji-150x150.jpg" alt="roji" title="roji" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-801" /></a>奥谷タイムトンネルは３月２２日をもって２０年度の活動は終了いました。<br />
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。</p>
<p>「奥谷で迷子になってください」という、とても不親切なプロジェクトにもかかわらず、週３日を３週間、という限られた期間で約８００人の方に来場いただきました。私たちが「街にアートの種をまく」と言い続けて１０年がたちました。<br />
少しずつですが、街の中、人の中にアートの芽が生まれてくるのを感じられ日々でした。</p>
<p>今後の活動は未定ですが、「アートの種まき」を継続していく予定です。<br />
また、今回、街の部外者である私たちを、温かく見守ってくださった地元住民の皆様、寺社や商店の皆様、公民館の皆様、島根大学の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。<br />
引き続きのご支援、ご協力、叱咤激励を皆様にお願いしつつ、御礼のご挨拶とさせていただきます。</p>
<p>どこでもミュージアム研究所　所員一同</p>
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		<title>シンポジウム報告</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 08:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[３月２１日、城北公民館で「奥谷タイムトンネル」を振り返り、今後の展開を考えるシンポジウムを開催しました。
ゲストは大阪芸術大学客員教授の土居原作郎先生。元ＮＨＫのドラマの制作者で丁度、松江が舞台の朝ドラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/ikudani1.jpg" rel="lightbox[789]"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/ikudani1-150x150.jpg" alt="ikudani1" title="ikudani1" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-795" /></a>３月２１日、城北公民館で「奥谷タイムトンネル」を振り返り、今後の展開を考えるシンポジウムを開催しました。<br />
ゲストは大阪芸術大学客員教授の土居原作郎先生。元ＮＨＫのドラマの制作者で丁度、松江が舞台の朝ドラ「だんだん」が放映されている時期が重なったのがご縁お話をしていただきました。テレビの向こう側のお話はなかなか聞けないめずらしいお話でした。</p>
<p>また、ドラマの舞台として松江はどうなの？との質問に「ロケ地としての魅力は十分にあると思う」とのこと。<br />
先生から松江へのアドバイスは「街の歴史的なものを新しい視点で語り合える場を作る事が重要で、街に新しい文化の種を蒔く第一歩」でした。<br />
後半は街の住民の方々とのディスカッションを行いました。<br />
気になる洋館「旧奥谷宿舎」の今後や?空き家を使ったイベントの可能性など、かなり熱心な討論が繰り広げられました。</p>
<p>イベントへ好意的な地元の方々のご意見に、ほっと胸をなで下ろすスタッフ一同でした。</p>
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		<title>きもの都（まち）プロジェクトについて</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/782</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 11:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[松江市在住の綾仁（あやに）と申します。
わたしは現在、「松江開府400年事業」（2007年〜2012年開催）における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都（まち）はないプロジェクト」（略称:きもの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/080405mushakimono.jpg" alt="080405mushakimono" title="080405mushakimono" width="150" height="213" class="alignleft size-full wp-image-783" />松江市在住の綾仁（あやに）と申します。<br />
わたしは現在、「松江開府400年事業」（2007年〜2012年開催）における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都（まち）はないプロジェクト」（略称:きもの都-まち-プロジェクト）にて、ボランティアスタッフをしています。</p>
<p>今回、奥谷タイムトンネルの発起人の一人である石上先生からのオファーをいただき、奥谷の近くに住む者として、また上記プロジェクトに関わる者として、あくまで個人的に感じたことを書かせていただきたいと思います。</p>
<p>まず、今回の舞台となっている奥谷地区を歩いてみました。<br />
近くに住みながら、ゆっくりと奥谷を歩くことはなかなかないものです。<br />
歩いてみて感じたのは、ひっそりとした静けさと　その中にある、ひとの暮らしの暖かい気配。<br />
そこにある生活を想像してみる、楽しみ。</p>
<p>迷いながら路地を散策することの、ワクワクする気持ちと、ちょっとした怖さと…。</p>
<p>松江にこんな場所があったの！？と改めて驚きを覚えました。<br />
松江の持つ、江戸情緒残るまち、というイメージとはちょっと異なる趣をもつ場所だと思います。</p>
<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p>
<p>きもの都プロジェクトは、「松江を、着物の似合うまちにしたい」と始まった企画ですが、ボランティアスタッフの大半は、20〜40代の男女です。</p>
<p>着物が大好き、松江のまちを楽しくしたい、などきっかけは様々ですが、想いと実行力を持った面々が集まっており、まちの有志の方たちとともに、着物姿で出かけやすく、出かけたくなる都（まち）、松江を目指して、協議会事務局のバックアップのもとで、次のようなことを実現してきました。</p>
<p>○「きものファッションショー」など、自主イベントの企画・実施<br />
○YEG・県立美術館・県民会館ほか地元団体・機関のイベントへの出展・協力<br />
○「粋着の会」「きものでそぞろ歩き」など着物で参加できる機会の提供<br />
○着物客がサービスを受けられる「松江きもの歩き手帖」の企画・編集<br />
○着物の着付け体験や勉強会など初心者向けの企画実施…etc.</p>
<p>さて、このプロジェクトが大事にしている考え方として、「松江のまちとの関わりを意識する」「松江に眠るたんすの着物を生かす」というものがあります。</p>
<p>言い換えれば、この松江で、過去と現在とのつながり、ヒトとヒト、ヒトとまちとの関わりを大事にしたい、との想いが根底にあるといえます。</p>
<p>若い人たちが、こんな想いをもとに行うプロジェクト。<br />
だからこそ、少し斬新（無謀？）と思える企画に挑戦してみたり、おばあちゃんから受け継いだ着物を、現代風に着こなす提案をしてみることもあります。</p>
<p>けれど、それは決して過去や伝統を否定するものではなく、むしろ、過去を大切にしながら、現代に活かし、未来に繋げたいという想いがあるから。</p>
<p>そんな、プロジェクトの底に流れる想いを綴っていて、奥谷を歩いたときの感覚と共通する何かを感じました。</p>
<p>ワクワク感・ヒトの温かさ・そして迷うことの　ちょっとスリリングな気持ち。</p>
<p>けれど、きっと路地裏を探検したあとには、ほっと大きな懐に抱かれるという安心感。<br />
「松江のまち」の懐に・・・・。</p>
<p>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆</p>
<p>もちろん、奥谷のもつ懐かしい雰囲気に　きもの姿は映えることでしょう。</p>
<p>ちょっと急なのぼり坂もあるけれど、春の陽気に誘われて、「着物でそぞろ歩き」そんな週末の過ごし方はいかがでしょうか。</p>
<p>ただ歩くだけならつまらないけれど、「家」という空間に設置された作品のかずかずを見るために歩くのは、ちょっと心はずむ体験です。</p>
<p>歩きつかれたら、お茶の出来るスペースもありますよ。<br />
展示作品に、帯留めやショールのきもの小物を発見！したり&#8230;。</p>
<p>ぜひ、お出かけ下さい。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>「松江で着物を楽しみたい」と思ったかたは、是非こちらをご覧下さい。</p>
<p>★ブログ「きものだより」<br />
　http://www.sanin-chuo.jp/lady/blog/kimono/</p>
<p>★ホームページ「松江開府400年祭協議会」<br />
　http://www.matsue400.jp/</p>
<p>★メルマガを毎月発行しています。ご希望の方は、イベント会場に設置しているチラシをご参照ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いよいよ　最後の週になりました！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/776</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 04:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。
何を大切にして、何をしないといけないのか。
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。</p>
<p>何を大切にして、何をしないといけないのか。<br />
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に集まって来ているように感じます。</p>
<p>3月9日（月）に投稿のあった「アートの種」で、8年前の「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」のワークショップ「廃材アート」に参加していた高校生が、今回の彫刻体験ワークショップに参加していて再会！　<br />
「継続は力なり！？」<br />
今は美術部で頑張っているとのこと。何と素晴らしいことではないですか！</p>
<p>今回私は、初めてプロジェクトに関わったことで、たくさんの出会いを体験しました。<br />
そしてこれからも、今回の経験を大切にしていきたい、と強く感じています。</p>
<p>まだ来られていない方、一度こられた方も、いよいよあと3日となりました。<br />
会場での出会いを心からお待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シンポジウム「奥谷タイムトンネル」について</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/766</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 02:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[この週末、21日（土）にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。
日　程：3月21日（土）
第１部  基調講演 「古くて新]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0015-150x150.jpg" alt="dsc_0015" title="dsc_0015" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-771" />この週末、21日（土）にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。<br />
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。</p>
<p>日　程：3月21日（土）<br />
第１部  基調講演 「古くて新しい松江を探しに」14：00〜<br />
第２部　セッション「タイムトンネルがまちにやってきた！」15：10〜<br />
会　場：城北公民館<br />
ゲスト：圡居原作郎（大阪芸術大学客員教授）<br />
参加料：無料（先着50名）</p>
<p>協力：NPO法人まつえまちづくり塾</p>
<p>土居原氏のコメント<br />
私はＮＨＫで３５年間、テレビドラマを作ってきました。全国のあちらこちらへ、ドラマのロケ地を求めて飛び回ってきましたが、実は松江はノーマークでした。<br />
放映中の朝の連ﾄﾞﾗ「だんだん」を見て「しまったなぁ〜」と思っていたところに、縁とは不思議なもので、松江でお話する機会ができました。</p>
<p>打ち合わせで訪れた松江の姿は「奥ゆかしく」また「上品」でした。かつての日本のどの街も持っていた実直で飾り気がなく、人情にあふれた雰囲気を思い出します。<br />
また、古いお寺の近くに、趣のある洋館が建っていたりと、伝統的、保守的な印象を受ける他の城下町ともひと味違っていました。</p>
<p>「大切なものは目に見えない」とよく言われますが、松江では、その後姿が遠くに見える気がします。<br />
私自身、松江の街をもっともっと歩きながら、魅力、楽しさを探してみたいと思います。</p>
<p>普段は気がつかない松江の「素敵」をいっしょに探してみませんか。</p>
<p>プロフィール<br />
圡居原作郎　（どいはら　さくお）<br />
大阪芸術大学客員教授、元ＮＨＫ大阪チーフプロデューサー<br />
ＮＨＫで朝の連続ドラマ「心はいつもラムネ色」、「はっさい先生」などを手掛ける。「炎熱商人」（主演　緒形拳、松平健）でギャラクシー賞（テレビドラマ部門、年度最高賞）を受賞。ＮＨＫ退職後、大阪芸術大学の舞台芸術学科長として多くの演劇人を育成する。また、ドラマのロケ地との交流から、地域づくりのイベントに数多くかかわっている。昔からある商店街の応援団（大阪天神橋　町街トラスト副代表）では、市民から進める「街づくり」を応援している。大阪に落語の常打ち小屋（天神天満繁盛亭）を復活させた仕掛け人の一人</p>
[contact-form]
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	</item>
		<item>
		<title>ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/758</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 03:37:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=758</guid>
		<description><![CDATA[松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか？
昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。
今日はそんなレトロなビルの４階、ギャ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/p10108061.jpg" alt="p10108061" title="p10108061" width="153" height="150" class="alignleft size-full wp-image-762" />松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか？</p>
<p>昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。</p>
<p>今日はそんなレトロなビルの４階、ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました。</p>
<p>今は陶芸家 古谷朱里さんの作品展が開催されており、温かい手触りの器が多数展示してあります。<br />
手に取ってみると、土の温もりと作者の繊細な手の動きを感じることができます。<br />
白い壁に包まれ、柔らかい照明に浮かび上がる器たちは、とても居心地よさそうに観えました。</p>
<p>奥に進むと、雑貨コーナーが広がり、各地から集められたクオリティーの高い器や装身具が窓から降り注ぐ外の光を浴びて、キラキラと存在感を主張させています。</p>
<p>お洒落で魅力的な人々が自然と集まり、優しく言葉を交わすことのできる、素敵な空間。大切な場所。いつも様々な展覧会や催しが開かれていて、行く度に新しい喜びに出会えます。</p>
<p>まだ行った事のない人は、ぜひ出雲ビルの階段を上ってみてください。美人オーナーが優しい笑顔で迎えてくれますよ。</p>
<p>「SOUKA〜草花〜」松江市白潟本町３３　出雲ビル4階<br />
古谷朱里 器展　3月18日（水）まで　</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>松江のお蕎麦屋さん、その2</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/746</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 01:58:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[北堀町の「岡本そば」は、今は無き伝説の蕎麦屋「まつもと」の流れをくむ店。
「まつもと」はNHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の中の登場するそば屋のモデル。
出雲そばのイメージを決めた名店だった。特徴はものす]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北堀町の「岡本そば」は、今は無き伝説の蕎麦屋「まつもと」の流れをくむ店。</p>
<p>「まつもと」はNHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の中の登場するそば屋のモデル。</p>
<p>出雲そばのイメージを決めた名店だった。特徴はものすっごく濃い出汁。<br />
この出汁を伝えている継承者が「岡本そば」だ。</p>
<p>出汁は店の最高機密、レシピはおろか、出汁が入っている容器すら見せてはもらえない。</p>
<p>店は北堀の民家を改造した建物で、店内はそのまま誰かの家の客間のよう。というより客間そのまま。<br />
隠れ家的に知られる店で、案内や地図なしではなかなかたどり着けない。</p>
<p>迷子になるのを楽しみつつ探してみてほしい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>展覧会レポートその5、「フランス絵画の19世紀」展</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/738</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 10:04:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[今、島根県立美術館では開館10周年を記念した展覧会が大々的に開催されています。
今日はそこそこのお天気でしたので、美術館に出かけてみました。
『フランスの19世紀絵画』というと、どうしても日本では大人気の『印象]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-739" title="ts3g0082" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/ts3g0082-300x269.jpg" alt="ts3g0082" width="300" height="269" />今、島根県立美術館では開館10周年を記念した展覧会が大々的に開催されています。</p>
<p>今日はそこそこのお天気でしたので、美術館に出かけてみました。</p>
<p>『フランスの19世紀絵画』というと、どうしても日本では大人気の『印象派』が先に立ちますが、一方ではそれ以前のアカデミズムも脈々と受け継がれており、今回は後者にスポットライトを当てているところが、とても意義深いところです。</p>
<p>中身をみていくと、まさに普遍的な美に彩られており、『若さ』への憧れと嫉妬のアカデミズム！新古典主義からはじまり、時系列に沿って絵画の変容がとっても楽しめる展示内容になっています。</p>
<p>「デッサン好きの若者にはたまらないだろうなあ」と思いながら足を進めていくと、日本海の色に似た海が多く描かれていることに気づきます。</p>
<p>カバネルの『ビーナス誕生』などは昨日見た宍道湖湖面の波上にビーナスが寝転がっているようにも見えます。<br />
そんな風に見ていくと、描かれている風景が島根の景色に随分似ているように思えてきます。<br />
「もし描かれている場面が120年前の島根だとしたら、、、」そう思うだけでワクワクして仕方ありません。</p>
<p>コランの『花月』など島根の自然の中に美女が全裸で横になっていると思うと、楽しくなってつい一人で笑ってしまいました。</p>
<p>会場は現在を生きる我々の感覚にもビンビン刺激を与えてくれる構図や主題、色彩や技法に溢れており、『120年前のフランス』にドップリ浸る一時を、私はとても楽しむことができました。</p>
<p>なかなか国内では見る事の出来ない名画が今、松江に来ています。その人なりの解釈の仕方で、『フランス19世紀絵画』を楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
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		<title>松江のお蕎麦屋さん、その1</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/736</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 09:49:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
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		<description><![CDATA[石橋町にある蕎麦屋、「きがる」松江では3本の指に入る有名店。昼時になるとどこからともなく人が集まってくる。
この店の特徴は石臼で自家製粉そば粉を手打ちで麺にしている。
蕎麦は粉が命、鮮度を保って製粉するか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>石橋町にある蕎麦屋、「きがる」松江では3本の指に入る有名店。昼時になるとどこからともなく人が集まってくる。</p>
<p>この店の特徴は石臼で自家製粉そば粉を手打ちで麺にしている。<br />
蕎麦は粉が命、鮮度を保って製粉するかがポイントになる。<br />
自家製粉もっとも確実な方法だが手間暇がかかり、設備も高価で導入している店は少ない。</p>
<p>また、きがるは地元の窯元の器を使用している。<br />
出西窯や袖師窯など地元の民芸の窯の作品をそれこそ「きがる」に楽しめる。</p>
<p>お昼は込み合うのでちょっと時間をずらして訪れるのをお勧めします。</p>
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		<title>アートの種</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/724</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。
昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。</p>
<p>昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、さまざまなイベントが開催された。</p>
<p>8日の奥谷タイムトンネルの初日、彫刻体験ワークショップに参加していた高校生が、「小学生の時、藤忠ビルで似たような事をやった。」「なんか見たことのある人がたくさんいる！」と話したのにびっくり！？</p>
<p>彼は藤忠ビルに残された廃材を使って作品を作る「廃材アート」のワークショップに参加していた。<br />
今は高校の美術部に入っているのだそうだ。</p>
<p>月日がたったのを感じつつ、アートの種が芽を出しているのを嬉しく思いました。</p>
<div id="attachment_729" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-729" title="dscf0051" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dscf0051-225x300.jpg" alt="小学生の彼が廃材アートで作った作品" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">小学生の彼が廃材アートで作った作品</p>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>藤忠ビルホームページhttp://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/index.html</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>地元の芸術家による展覧会、開催（奥谷迷子？）</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/713</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 00:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。
展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。
今日は、建物個々の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_714" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-714" title="img_5216" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5216-225x300.jpg" alt="会場①旧中井邸の外観" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">会場①旧中井邸の外観</p>
</div>
<p>3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。</p>
<p>展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。<br />
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。</p>
<p>今日は、建物個々の見所についてご紹介いたします。</p>
<p> </p>
<p>旧中井邸（会場①）<br />
２階を歯科医院として使用していたという築70年は経っている長屋です。<br />
玄関土間に立つと黒光りする階段が２階に誘います。医院としての名残が、受付のカウンター、白ペンキの木窓、ガスコック、コート掛けなどに見受けられ、こっちが診療室だったのかな？こっちが待合だったのかな？と想像力を掻き立てます。<br />
細く急な階段を上り下りして、長屋の暗くしっとりした空間を回遊しながら作品を鑑賞していただきたい会場です。</p>
<p> </p>
<p>旧三島邸（会場②）<br />
築３０年〜４０年ぐらいでしょうか？外観はごく普通の佇まいに感じますが、入ってみると昭和のレトロな懐かしさが漂っています。<br />
建て主の趣向か当時の職人の遊び心か、窓周り、和室周りに気の利いた所作が見受けられます。<br />
作品の鑑賞を一通り終えたら、リビングからの庭園の眺めも楽しんでいただきたい会場です。</p>
<p> </p>
<p>金坂邸（会場③）<br />
築１年ほどの建築家夫婦の自邸です。<br />
敷地34坪に建つ25坪ほどの建物、2階をリビングとした空間は南面をのびのびと開放しています。<br />
シンプル＋モダンな空間の中にある作品を鑑賞しながらカフェも楽しんでいただきたい会場です。<br />
コーヒーまたは紅茶＋お菓子を300円でご用意しております。</p>
<p> </p>
<p>さて、「奥谷タイムトンネル」では“街を歩いて楽しんでください”、“出来れば迷子になってさまよいながら会場を探してください”、とお願いしていましたが･･･　本当に迷子が続出！</p>
<p>初日は看板が行き届かず、北高の回りを一周した方、民家の裏庭に間違って入り込んだお客様、ご迷惑をおかけしました。</p>
<p>特に金坂邸（会場③）から旧三島邸（会場②）の道がわかりにくくなっています。<br />
地図を見ても簡単にはわかりません。<br />
時間に余裕を持って覚悟を決めてお越し下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ご来場、ありがとうございました。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/705</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 01:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。
堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5601-225x300.jpg" alt="img_5601" title="img_5601" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-711" />3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。</p>
<p>堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。</p>
<p>それぞれのテーマにそって交互に披露された、人村朱美さんの朗読と、朱鷺たたらさんの笛は、堂内に響き渡り、来場者を悠久の時空へと誘います。</p>
<p>最後に時広氏は「今回のパフォーマンスは、奥谷を歩いて着想を得てこの土地に捧げるために創り上げた、ただ一度きり作品です。プロジェクトの良いスタートを飾れれば･･･。」と挨拶されていました。</p>
<p>パフォーマンスの終了後3人は、来場者の方々に質問攻めにあったり、写真を撮られたりと、篤い余韻が続きます。</p>
<p>濃密な1時間を過ごして外へ出ると、雨がやみ爽やかな青空が広がっていました。</p>
<p>ご来場、本当に有難うございました。</p>
<p>追伸：最終的には観客60名、報道関係6社12名（NHK、BSS、NKT、朝日新聞、山陰中央新報、読売新聞）の、総勢72名の来場者にお集まりいただきました。重ねて御礼申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>時広真吾氏、松江入り。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/701</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 12:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。
早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。
翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッテ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5127.jpg" alt="img_5127" title="img_5127" width="600" height="400" class="alignleft size-full wp-image-702" />3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。</p>
<p>早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。<br />
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。</p>
<p>翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッティング。</p>
<p>午後には、女優の人村朱美さんも到着され、静かなリハーサルが始まりました。</p>
<p>当日のパフォーマンスで使用する衣装に時広氏がアイロンをかける傍らで、<br />
人村さんは入念な動きの確認を行っています。</p>
<p>彼女は、明日読むテキストがすでに入っている様子で、感情を作りながら小声でささやきます。</p>
<p>凛とした空気が、2人の緊張感をますます高めていました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「奥谷タイムトンネル」の取組みが報道されました</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/660</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 09:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ会期もせまり、展示会場となる空き家では、大掃除や展示台の搬入作業などが着々と進行しています。
クラフトチームの会場となる「旧三島邸（会場②）」では、展示台となるアンティークや、銀杏の一枚板が運び]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0018-300x200.jpg" alt="dsc_0018" title="dsc_0018" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-664" />いよいよ会期もせまり、展示会場となる空き家では、大掃除や展示台の搬入作業などが着々と進行しています。</p>
<p>クラフトチームの会場となる「旧三島邸（会場②）」では、展示台となるアンティークや、銀杏の一枚板が運び込まれました。</p>
<p>歴史的な建造物での展示については経験豊富なメンバーも、完全な日常空間での展示には戸惑うことも多く、レイアウトをたびたび変えるなど苦心する一幕も。</p>
<p>最後は記者の取材（注1）を受けつつ、ためしに作品を置くことに。</p>
<p>作品を置くことで一変する会場の雰囲気に各々が取組みの成功を確信、その後は和やかに作業が続けられました。</p>
<p>アートチームの会場となる「旧中井邸（会場①）」では、現場で作品の構想を練る代表（高嶋）の様子が取材され、地元紙（注2）に大きく掲載されることに。<br />
「趣のある建物に負けないような作品にしなければ･･･。」と決意を語る高嶋。</p>
<p>早速、記事をご覧になった方々から、問い合わせや申込みが相次いでいます。<br />
ご興味のある方は、お早めにアクセスを！！</p>
<p>注1）朝日新聞　　（2月27日掲載）<br />
注2）山陰中央新報（2月19日掲載）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その11、「石橋　優」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/646</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/646#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 03:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=646</guid>
		<description><![CDATA[奥谷･‥。
高校は川津だったのですが、初めて足を踏み入れました。
知らなんだ〜。
松江はまだ広がっています、いつの間にこんな空間が‥･･。
絵に描いたようなステキ空間。迷い込みたい衝動。いいですね。
最]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img898-isibasi-300x223.jpg" alt="img898-isibasi" title="img898-isibasi" width="300" height="223" class="alignleft size-medium wp-image-649" />奥谷･‥。</p>
<p>高校は川津だったのですが、初めて足を踏み入れました。<br />
知らなんだ〜。<br />
松江はまだ広がっています、いつの間にこんな空間が‥･･。</p>
<p>絵に描いたようなステキ空間。迷い込みたい衝動。いいですね。</p>
<p>最近僕が取り組んでいる、箱のなかに作られた街の片隅の路地を覗いて遊ぶ器「箱路地」とかなり近いモノを感じるこの場所で更に思いが広がりそうです。</p>
<p>石橋　優　　(イシバシ ユタカ)<br />
昭和53年生まれ。陶芸家。大阪芸大付属大阪美術専門学校美術工芸学科陶芸専攻卒業。同校芸術研究科卒業。卒業直後に事故に遭い長期間の作陶休止。2005年頃から松江を中心に個人作家として作陶を再開。「mosaic」参加。「さんにんてん」、「よにんてん」等、ゆるめのグループ展も開催。環中海宍道湖を中心に活動中。「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/65">地元の芸術家による展覧会</a>」に出展。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://okudani.dokodemo-museum.com/646" />
	</item>
		<item>
		<title>カフェ？</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/637</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 02:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>
		<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=637</guid>
		<description><![CDATA[ 
カフェ　奥谷の隠れ家「　沙羅の木ギャラリー 」
日時　　３月　６日（金）、　７日（土）、　８日（日）　13:00〜18:00
　　　　　　　１３日（金）、１４日（土）、１５日（日） 　13:00〜18:00　　　　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-641" title="img_1648" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_1648-150x150.jpg" alt="img_1648" width="150" height="150" /> <br />
カフェ　奥谷の隠れ家「　沙羅の木ギャラリー 」</p>
<p>日時　　３月　６日（金）、　７日（土）、　８日（日）　13:00〜18:00<br />
　　　　　　　１３日（金）、１４日（土）、１５日（日） 　13:00〜18:00　　　　　　<br />
　　　　　　　２０日（金）、２１日（土）、２２日（日）　13:00〜18:00<br />
場所　　会場③金坂邸</p>
<p>「マスターからの一言」</p>
<p>奥谷の迷路のような路地の一角に隠れるように佇む建物があります。</p>
<p>奥谷タイムトンネルのイベント中に、地元アーティストの作品とともに時間を過ごす空間として<br />
「沙羅の木ギャラリー 」が開店します。</p>
<p>路地を散策して見つけてください。<br />
コーヒーとクッキーと静かな時を用意してお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://okudani.dokodemo-museum.com/637" />
	</item>
		<item>
		<title>展覧会関連ワークショップについて</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/632</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/632#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 02:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=632</guid>
		<description><![CDATA[①「彫刻体験ワークショップ」
日時：3月7日（土）14：00-17：00
会場：会場①旧中井邸
講師：石上城行
対象：小学校3年生以上（定員10名）応募多数抽選
内容：展示作品を鑑賞するギャラリートークとあわせて、簡単な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>①「彫刻体験ワークショップ」<br />
日時：3月7日（土）14：00-17：00<br />
会場：会場①旧中井邸<br />
講師：石上城行<br />
対象：小学校3年生以上（定員10名）応募多数抽選<br />
内容：展示作品を鑑賞するギャラリートークとあわせて、簡単な彫刻の制作技法を体験します。<br />
参加料：200円（材料費）<br />
持ち物：汚れてもよい服装</p>
<p>②「デジタルカメラで奥谷のステキ探し」<br />
日時：3月15日（日）14：00-17：00<br />
会場：会場②旧三島邸<br />
講師：高嶋敏展<br />
対象：中学生以上（定員15名）応募多数抽選<br />
内容：デジカメ片手に奥谷の“素敵”をさがしに出かけませんか？会場に戻ってスライドプロジェクターで上映会を行います。<br />
参加料：200円<br />
持ち物：デジタルカメラ（記録媒体：SDカードもしくは、USBメモリー）</p>
<p>③鑑賞体験ワークショップ<br />
日時：3月8日（日）　14：00-15：00<br />
会場：会場①旧中井邸<br />
ナビゲーター：未定<br />
対象：中学生以上（定員10名）応募多数抽選<br />
内容：鑑賞者が参加することで完成する参加型アート。今回はお越しいただいた方々と一緒に展示空間全体を使って作品を作り上げたいと思います。<br />
参加料：無料<br />
持ち物：汚れても良い手袋（軍手）</p>
[contact-form]
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://okudani.dokodemo-museum.com/632/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://okudani.dokodemo-museum.com/632" />
	</item>
		<item>
		<title>時広真吾：衣装パフォーマンスについて</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/606</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/606#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 06:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=606</guid>
		<description><![CDATA[ 
衣装パフォーマンス「記憶：時間の風　夢の風」
日時：3月6日（金）14:00（開場13:30）
会場：桐岳寺（松江市奥谷町）
構成、演出、衣装：時広真吾（衣装デザイナー）
出演：人村朱美（女優）、朱鷺たたら（横笛）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_607" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-607" title="065" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/065-300x200.jpg" alt="写真：宮川舞子" width="300" height="200" />
<p class="wp-caption-text">写真：宮川舞子</p>
</div>
<p> </p>
<p>衣装パフォーマンス「記憶：時間の風　夢の風」</p>
<p>日時：3月6日（金）14:00（開場13:30）<br />
会場：桐岳寺（松江市奥谷町）<br />
構成、演出、衣装：時広真吾（衣装デザイナー）<br />
出演：人村朱美（女優）、朱鷺たたら（横笛）<br />
参加料：1,000円（参加申込みが必要です）</p>
<p> </p>
<p> <br />
歴史の中に生きてきた人々の営みから生まれてきた文化は、時に音楽になり、言葉になって今に伝えられている。<br />
それは存在していながら、掴まえることのできない風のようだ。</p>
<p>衣装デザイナー時広真吾はその風「かたち」を、横笛の音色、役者の所作と語るテキスト、衣装によって表現する。</p>
<p>桐岳寺本堂の東西南北に四季を表した衣装を飾り、役者の読むテキストは全て島根に縁(ゆかり)のあるもの。<br />
横笛は、能管と篠笛の二種で光と自然を象徴している。</p>
<p>二人の表現者が纏う衣装もまた、シーンを象徴する色、柄、形をしている。<br />
それらはすべて、島根という土地と人と歴史への讃歌となる。</p>
<p>華麗な衣装が横笛と共にお届けする幻想的なパフォーマンスをご堪能ください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>出演者プロフィール<br />
人村 朱美（女優）　<br />
敦賀市出身。実力派の役者として小劇場で活動し、博品館などの舞台、ＣＭ『見てるだけ〜』やＮＨＫ『蔵』日韓共作映画『力道山』など、マスコミでも活躍。主な舞台作品は、『花咲く家の物語』マルセ太郎作演出など多数。福井県敦賀市に拠点を移してからは、市民劇団・朗読の会・合唱団などの構成、演出を通して地元文化の活性化を目指し、ジャンルを超えたバリアフリーの舞台創りを展開中。</p>
<p>朱鷺たたら（横笛）<br />
京都生まれ。堀川高校音楽科卒業。同志社大学卒業（哲学及び倫理学専攻）。&#8217;97〜98年 NHK Hi-Vision作品創作舞踊「蜘蛛」で能管を担当する。&#8217;00年 NHK 教育TV「今夜もあなたのパートナー」に出演。&#8217;02年 TBS 企画ミュージカル「RUMBOO」に参加。&#8217;03年 NHK 大河ドラマ作品の公開録画コンサートに仙台フィルハーモニーと共演する。&#8217;03〜08年 NHK ラジオ番組「邦楽ジョッキー」のエンドテーマにオリジナル曲「夕夏里」が起用。オリジナル作品集のほか参加CD多数。また、自身の門下「たたら会」主催し、後輩の育成にも努めている。</p>
<p>時広真吾（衣装デザイン・構成・演出）<br />
山口生まれ。ジャーナリストを経て、85年リリック設立。モード中心に芸術一般に対する取材、エッセイなどを各誌に執筆。91年モーツアルト作曲「魔笛」より、衣装デザインの分野にも進出、演劇・ダンス・コンサートなど幅広く活躍。東洋の感性から生まれる独自の衣装は抒情性を湛え文学的な世界にまで昇華させた美しさと国内外でも高い評価を得ており、海外でのワークショップ、劇場からも衣装デザイン、舞台美術などを依頼される。衣装を担当している新潟りゅーとぴあ能楽堂シェークスピアシリーズは06・08年とルーマニアを始め、欧州五ヶ国のシェークスピアフェスティバルに招聘され公演。近年は06年国民文化祭山口の美術工芸部門のオープニングなどの舞台やショウの構成・演出の分野でも注目され、自身も「四つの花の会」を主宰するなど、衣装の表現の可能性を追求している。作品集に「曳く月　戻る太陽」「世界」がある。</p>
<p> </p>
<p>申込みはこちらから→「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/68">衣装パフォーマンス</a>」</p>
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		<item>
		<title>メンバー自己紹介その10、「吾郷 直紀」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/587</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 00:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[今回、藍染の天野さんから奥谷のお話をいただきまして、まだ新参者の自分が参加させていただいて、いいんでしょうか…と恐縮している反面、素敵な作家さんたちと一緒に展示ができるといううれしさをかみ締めているとこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-588" title="090131_182301" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/090131_182301.jpg" alt="090131_182301" width="233" height="217" />今回、藍染の天野さんから奥谷のお話をいただきまして、まだ新参者の自分が参加させていただいて、いいんでしょうか…と恐縮している反面、素敵な作家さんたちと一緒に展示ができるといううれしさをかみ締めているところです。</p>
<p>母が松江の出身なのですが、若かりし頃奥谷の「サザエジリ」なる不思議な名前の所に住んでいたようです。</p>
<p>私も以前その辺りを一人で歩いたことがあるのですが、まったく別の時代にトリップしてしまったというか、神隠しにあったかのような奇妙な感覚に陥ってしまった記憶があります。</p>
<p>ユラユラ夕暮れが似合っていました。<br />
あの感じ、ワクワクする寂しさ、私のツボです。いい所です。</p>
<p>活動はとしては、ハードカバーの自由帳を制作しています。<br />
表紙にオリジナルの切り絵や貼り絵、また古布などを用いて仕上げていて、使っていただく方が、手に取る度にニヤリとしてくれるような、一癖ある表紙のノートを目指しています。</p>
<p>携帯やキーボードで字を打つことが多くなり、手で字を書くことが少なくなった昨今、白紙のノートを自由に埋めていくことで、「書く・描く」ことの楽しさを今一度身近なものにしていただけたらな…と目論んでいたりもします。</p>
<p>プロフフィール<br />
1979年生まれ。出雲市（旧平田市）出身。香川大学法学部卒。帰郷後、趣味でノート作りを始め、陶芸家の石橋優氏との出会いをキッカケに&#8217;08年より米子、松江等でグループ展を開催、現在に至る。「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/65">地元の芸術家による展覧会</a>」に出展。</p>
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		<title>メンバー自己紹介その9、「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/582</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 17:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」　ことトミザキユキコと申します。現在島根県江津市に在住しており、3年前より本格的に羊毛を使って日々モノづくりを楽しんでいます。
近くに羊さんがいるので・・・毛を刈り、洗い、染]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img899-akari.jpg" alt="img899-akari" title="img899-akari" width="190" height="253" class="alignleft size-full wp-image-653" />「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」　ことトミザキユキコと申します。現在島根県江津市に在住しており、3年前より本格的に羊毛を使って日々モノづくりを楽しんでいます。</p>
<p>近くに羊さんがいるので・・・毛を刈り、洗い、染色し、紡ぎ、機織、編み物にしたり、はたまた、フェルトにしたりと、余すところ無く、大切に、と黙々と創作中です。</p>
<p>石見地方の雑貨店、ＣＡＦＥなどでワークショップ、販売をさせていただいている<br />
今日この頃です。どうぞよろしくお願いします＊＊＊</p>
<p>プロフィール<br />
数年前、現在の場所（江津市）に移住し、川本町で飼われている羊達に出会いました。<br />
おばあちゃんや、そこでモノづくりを楽しんでいるたくさんの人に出会い多くを教えて頂き、今があります。<br />
私自身、羊毛を利用し、好きな裁縫など取り入れながら新しいものにチャレンジしていければいいなと日々模索中の私です。<br />
クラフトフェア、企画展・イベント中心に活動中です。「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/65">地元の芸術家による展覧会</a>」に出展。</p>
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		<title>宍道湖の風景</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/579</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 03:37:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[宍道湖で見るべきものは夕日が一番と、名のある文豪が書いています。
いやいや、松江市の対岸の斐伊川河口あたりから、松江の方を眺めて朝日に水鳥のシルエットが浮かぶのを眺めるのはなかなかの風景かと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-580" title="e89c83e6b097e6a5bc" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/e89c83e6b097e6a5bc.jpg" alt="e89c83e6b097e6a5bc" width="288" height="206" />宍道湖で見るべきものは夕日が一番と、名のある文豪が書いています。</p>
<p>いやいや、松江市の対岸の斐伊川河口あたりから、松江の方を眺めて朝日に水鳥のシルエットが浮かぶのを眺めるのはなかなかの風景かと思います。<br />
早起きをして一度お試しください。</p>
<p>また、年に数回、宍道湖では蜃気楼が見られます。対岸の出雲空港などの建物が湖に浮かんで見える日もあります。</p>
<p>この写真は昨年の８月２９日に県立美術館あたりの湖岸で撮影しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>和菓子とお茶文化</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/573</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 02:20:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[松江と和菓子は切っても切れない縁がある。
松平不昧という大名茶人がいたことで、広くお茶という文化がひろまった。
それに合わせてか、お菓子屋さんがたくさんある。
松江はお堀が街に張り巡らされている。
堀端]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4962-300x200.jpg" alt="img_4962" title="img_4962" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-577" />松江と和菓子は切っても切れない縁がある。</p>
<p>松平不昧という大名茶人がいたことで、広くお茶という文化がひろまった。<br />
それに合わせてか、お菓子屋さんがたくさんある。</p>
<p>松江はお堀が街に張り巡らされている。<br />
堀端のお菓子屋さんは、お得意さまへ舟で配達に行ったものだそうな。</p>
<p>色とりどりの和菓子が、スイスイと水の上を運ばれていく姿を思うと、なんとも言えぬ風情があって素敵だ。</p>
<p>雪の日にお菓子屋さんへ行ったことがある。</p>
<p>和菓子は季節を先取りして春色の品揃え。<br />
淡くてやさしい姿に「和菓子は五感で楽しむ」とはこのことかと納得した。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>お醤油の匂い</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/552</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 06:11:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[1983年に公開された角川映画「時をかける少女（主演：原田知世）」（注1）。
ある出来事をきっかけに時間を移動する能力（タイムリープ）を身に付けてしまった少女、芳山和子。二人の幼馴染（深町一夫、堀川吾郎）との間で]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-553" title="img_4958" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4958-300x200.jpg" alt="img_4958" width="300" height="200" />1983年に公開された角川映画「時をかける少女（主演：原田知世）」（注1）。</p>
<p>ある出来事をきっかけに時間を移動する能力（タイムリープ）を身に付けてしまった少女、芳山和子。二人の幼馴染（深町一夫、堀川吾郎）との間でゆれる乙女心を、監督 大林宣彦が故郷を舞台に撮影した青春ラブストーリー。</p>
<p>この映画は、匂いが重要な要素となっている。</p>
<p>タイムリープのきっかけとなるのは、ラベンダーの匂い。<br />
理科室で偶然その匂いをかいだ和子は、能力を身につけてしまう。</p>
<p>ラベンダーは男性的な香料として、古くから重用されてきた植物。<br />
そこには明らかに、性の目覚めへの隠喩が読み取れる。</p>
<p>しかし監督は、映画のオリジナルとして、それと相対するもう一つの匂いを用意していた。<br />
それが、醤油の匂いである。</p>
<p>映画の中盤、芳山和子は、幼馴染の堀川吾郎に借りたハンカチを返すために彼の家（醤油屋堀川）をたずねる。照れているのか黙々と働き続ける吾郎に対して和子は、こう言う。</p>
<p>「私、この匂い好きよ、お醤油の匂いって何だか優しくって・・・。」<br />
そんな和子に対して吾郎は、あくまでもそっけない。和子は重ねてこう言う</p>
<p>「そのハンカチ、お醤油の匂いがいっぱいしたわ。」<br />
しかし吾郎は、匂いのことを言われるのが恥ずかしいらしく、いよいよ寡黙に杉桶を洗い続ける。</p>
<p>タイムリープという事件に巻き込まれなければ和子は、確実に醤油屋の若女将となる未来が約束されていたはずである。しかし彼女は、かなわぬ恋に従属する人生を選ぶ。</p>
<p>大林はおそらく和子の“心の揺らぎ”を際立たせるために、平凡な幸せの象徴として“お醤油の匂い”（注2）を用意したのだろう。</p>
<p>16歳の原田知世をして“好きよ”と言わしめたその匂い。<br />
“優しいお醤油の匂い”を求めて、その野望を果たすきっかけを松江のまちは与えてくれた。</p>
<p>石橋三丁目のバス停から千寿院へ至る入り口に位置する「蔵元カネモリ醤油（明治8年創業）」。<br />
そこには吉野杉で作られた仕込み桶が80ヶほどあり、今も昔ながらの製法で醤油を作り続けている。<br />
ベンガラ色のトタンに包まれた蔵の辺りには、むせ返るような醤油の匂いが漂っている。</p>
<p>きっとあのハンカチからもこんな匂いがしたに違いない・・・。</p>
<p> <br />
ラベンダーに頼らずとも時空を越えることができるこの“まち”の底力を、また見つけたような気がした。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>注1）原作は、1967年に刊行された筒井康隆のジュブナイル小説。たびたび映像化されているが、主なものは1983年角川映画「時をかけける少女（監督：大林宣彦）」、2006年アニメ映画「時をかけける少女（監督：細田 守）」などがある。</p>
<p>注2）原作には醤油屋の設定はなく、たまたまロケ地となった醤油屋の屋号が堀川であったために、登場人物の氏名を原作の浅倉五郎から堀川・・へと変更してしまった。ちなみに、美術セットとして作られた堀川の看板は、今も店で使われている。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>地元の風物詩　「宍道湖七珍」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/543</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 03:07:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[松江の宍道湖には七つの珍味とされる食べ物があります。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ（ワカサギの地方名）、シラウオ、コイ、シジミの七種類。
豊かな水揚げはさまざまな郷土料理、スズキの奉書焼きやシラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4930-300x200.jpg" alt="img_4930" title="img_4930" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-545" />松江の宍道湖には七つの珍味とされる食べ物があります。</p>
<p>スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ（ワカサギの地方名）、シラウオ、コイ、シジミの七種類。<br />
豊かな水揚げはさまざまな郷土料理、スズキの奉書焼きやシラウオの踊り食いなど出雲地方独特のメニューを生み出しました。</p>
<p>宍道湖は汽水湖と呼ばれる塩分を湖水含む湖です。微妙な環境の変化で七珍の漁獲量は激変します。</p>
<p>毎年、今年はシジミがよかった、シラウオは全然、なんて会話が出雲では飛び交います。<br />
美しさと豊かさを兼ね備えた宍道湖という湖、大切にしたいなぁ〜、と思います。</p>
<p>ちなみに七珍の覚え方は頭文字を取って「スモウ　アシコシ」と覚えます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>展覧会レポートその2</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/521</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/521#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 01:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[YCスタジオ・アウトサイダーアート展を観てきました。
 この展覧会は、松江市白潟本町にあるYCスタジオ（若者支援を目的とするNPO法人）に集う若者たちが創作した作品「アウトサイダーアート」の発表の機会を設けるために企]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_522" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-522" title="img_4924" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4924-200x300.jpg" alt="倉庫２Fの展示風景" width="200" height="300" />
<p class="wp-caption-text">倉庫２Fの展示風景</p>
</div>
<p>YCスタジオ・アウトサイダーアート展を観てきました。</p>
<p> この展覧会は、松江市白潟本町にあるYCスタジオ（若者支援を目的とするNPO法人）に集う若者たちが創作した作品「アウトサイダーアート」の発表の機会を設けるために企画された取組みだそうです。</p>
<p>展覧会タイトルの「アウトサイダーアート」とは、専門的な芸術の指導を受けずに創りつづける日記のような表現や、マグマのような情熱を自由に定着させた作品の総称で、観る者に生きる力を与えてくれます。</p>
<p>この取組みの最も特徴的なポイントは、会場が2箇所にわたって同時開催していることです。</p>
<p>第1会場は、島根県立美術館「ギャラリーⅢ」で、第2会場はYCスタジオ内に新たに作られた「スペース・トカトカ」。倉庫を改装して出現した展示スペースの「トカトカ」は、ちょっと不思議な空間です。</p>
<p>細い路地をくぐり抜けて至るアプローチは、まさにタイムトンネル。倉庫に作られた小さな展示空間が作品の魅力を自然に際立たせていました。</p>
<p>また倉庫の2階からは、ビルの谷間の墓地が一望できます。まるで映画『竜馬暗殺』のロケ地のよう。こんなステキな場所を見つけたことは、ちょっと得した気分です。</p>
<p>15日の日曜日には、YCスタジオの2階で「スペシャルアーティストトーク」が行われます。ご興味のある方は、是非！　　行かねば！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>”まちづくり”について</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/513</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/513#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 00:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=513</guid>
		<description><![CDATA[
地域づくりフォーラムの様子

「ＮＰＯ法人まつえ・まちづくり塾」のことを、私たちは「まち塾」と呼んでいます。
マチの中にある様々な宝物を光らせたい、つまり「まちの資源をまちづくりに活かす」ことが私たち]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_514" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc03486-300x225.jpg" alt="地域づくりフォーラムの様子" title="dsc03486" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-514" />
<p class="wp-caption-text">地域づくりフォーラムの様子</p>
</div>
<p>「ＮＰＯ法人まつえ・まちづくり塾」のことを、私たちは「まち塾」と呼んでいます。</p>
<p>マチの中にある様々な宝物を光らせたい、つまり「まちの資源をまちづくりに活かす」ことが私たちの活動の目的となっています。その際、大事なことは「遊び心を忘れないこと」と「市民参加・市民参画」です。楽しさがなければ続きませんし、まちの主人公を抜きにした活動も続かないと考えています。</p>
<p>まちの資源は本当に様々です。</p>
<p>「食の資源」に着目した出雲そばに関する活動は、「出雲そば通団」の結成から「出雲そばりえ認定制度」につながっています。<br />
最近では、島根大学生物資源科学部を中心に、産・官・学の協働で生まれた「出雲おろち大根」の普及をめざしたイベント「出雲おろち大根を丸ごと味わう会」も開催し、大きな反響を得ました。</p>
<p>知っているようで知らないまちの歴史や遺産、大事にしたい風景などを巡る「まち歩き」やまちづくり人を講師に迎えた「まち塾情報交換会」も継続して行っています。</p>
<p>平成１９年度からは、松江市殿町にある島根県市町村振興センター（タウンプラザしまね）１・２階を運営する「島根まちむらネットコンソーシアム」の一員としての活動も加わりました。<br />
ここでは、県内市町村の振興とＮＰＯの交流促進をめざし、（ささやかではありますが）地域づくりの応援事業、アンテナショップの運営、フォーラムの開催、勉強会の開催等様々なことを展開しています。</p>
<p>市民団体としてのまち塾の活動も１０年となります。３月７日（土）・８日（日）には、島根県市町村振興センター（タウンプラザしまね）を会場に、活動の紹介や報告を目的とした「まちづくり雑貨店2009」を開催いたします。<br />
「小さなまちづくり」のネットワークがまちを変えていきます。ここでは、「奥谷タイムトンネル」の活動も紹介させて頂きます。</p>
<p>ＮＰＯ法人まつえ・まちづくり塾　　　井ノ上　知子</p>
<p><a href="http://mjuku.hp.infoseek.co.jp/">→詳細</a>（NPO法人まつえ・まちづくり塾のサイトへ移動します）<span id="more-513"></span></p>
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		<title>カルシュ先生の想いで</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 01:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
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「カルシュ先生ご一家と松江高校の生徒（宿舎の庭にて）」　写真提供：東京医科歯科大学大学院　若松秀俊教授

島根大学旧奥谷宿舎（旧制松江高校外国人宿舎）に暮らしたフリッツ・カルシュ先生は、大正末期から14年]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_505" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/karusyu.jpg" alt="「カルシュ先生ご一家と松江高校の生徒（宿舎の庭にて）」　写真提供：東京医科歯科大学大学院　若松秀俊教授" title="karusyu" width="320" height="223" class="size-full wp-image-505" />
<p class="wp-caption-text">「カルシュ先生ご一家と松江高校の生徒（宿舎の庭にて）」　写真提供：東京医科歯科大学大学院　若松秀俊教授</p>
</div>
<p>島根大学旧奥谷宿舎（旧制松江高校外国人宿舎）に暮らしたフリッツ・カルシュ先生は、大正末期から14年間、旧制松江高校で教鞭をとり、各界で活躍した、多くの優れた人材を育てました。</p>
<p>この宿舎を訪れて、カルシュ先生や夫人の作ったドイツ料理をごちそうになったり、悩み事の相談にのってもらったりした教え子も多くいたようです。</p>
<p>“長崎の鐘”で知られる永井隆は、大正14（1925）年、旧制松江高校に入学し、カルシュ先生からドイツ語を教わっています。</p>
<p>当時、カルシュ先生のドイツ語の授業は、前任のプラーゲ先生の厳格なやり方とは正反対で、大変温厚なものでした。このため医学部進学を目指す学生のなかには、これでドイツ語の力がつくのだろうか…という批判的な意見をもつ者もありました。</p>
<p>しかし、永井隆は別な考えでこう言ったそうです。<br />
「なる程、プラーゲさんのやり方が続いていたら、我々の会話の力はもっとつくだろう。だがカルシュ先生に教わっていると、ドイツ語教育をとおして、もっと深いものが教えて貰えると思うので、僕はこのままの方がいいと思う。」</p>
<p>この言葉に、クラスメートも納得し、カルシュ先生の授業を認めるようになったそうです。哲学者であるカルシュ先生の授業は、ただドイツ語を教えるだけではなく、それを通して国際的視野にたったモノの見方、考え方を学生たちに植え付けていったのでした。</p>
<p>若き日の永井隆の人格形成にとって、カルシュ先生の及ぼした影響が非常に大きなものであったことが窺えます。</p>
<p>島根大学ミュージアム　　会下　和宏</p>
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		<title>地図にない道</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 00:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[露地を曲がって細い道をさらに進む。
どこに着くのかわからないが地図の上ではとっくに行き止まり。
はてさて、どうしたものかと振り向くと、おばあさんがゆっくりと歩いてくる。
なるほど、「どこか」に通り抜けら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0022-300x201.jpg" alt="dsc_0022" title="dsc_0022" width="300" height="201" class="alignleft size-medium wp-image-499" />露地を曲がって細い道をさらに進む。<br />
どこに着くのかわからないが地図の上ではとっくに行き止まり。</p>
<p>はてさて、どうしたものかと振り向くと、おばあさんがゆっくりと歩いてくる。<br />
なるほど、「どこか」に通り抜けられるらしい。</p>
<p>どんどん進んでみる。山に突き当たって行きどまった。</p>
<p>振り向くとおばあさんはまだ、後ろにいる。<br />
「コンニチハ」と挨拶すると「お前さん、どこへ行くのかね」と聞く。</p>
<p>「わたしゃ、かくかく云々でこのあたりの街を探検しております。」というと「何だ、怪しいやつかと思って見張っておったのにがっかりだ」と言われた。</p>
<p>おばあさんは今度、僕をお茶に呼んでくれるそうだ。</p>
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		<title>土居原氏 奥谷視察レポート</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 02:11:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[
如泥の門で一休み

奥谷タイムトンネルのエンディングを飾るシンポジウムのゲスト、大阪芸術大学客員教授で元ＮＨＫのドラマのプロデューサーの土居原作郎氏が松江市を訪れ、奥谷地区を視察しました。
圡居原氏は]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_467" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0028.jpg" alt="如泥の門で一休み" title="dsc_0028" width="500" height="335" class="size-full wp-image-467" />
<p class="wp-caption-text">如泥の門で一休み</p>
</div>
<p>奥谷タイムトンネルのエンディングを飾るシンポジウムのゲスト、大阪芸術大学客員教授で元ＮＨＫのドラマのプロデューサーの土居原作郎氏が松江市を訪れ、奥谷地区を視察しました。</p>
<p>圡居原氏は松江の観光地には何度か訪れたことはありますが、奥谷地区のような地元民しか知らないスポットは始めて。古い町並みに突然現れる、旧島根大学奥谷宿舎にびっくり。趣ある建物が当時の姿で蘇ることをとても喜んでいました。</p>
<p>奥谷は寺社の宝庫。由緒ある古刹のそれぞれのエピソードにひかれている様子。</p>
<p>桐岳寺の五百羅漢を前にして「寄進した人々にはそれぞれの想いがある、羅漢像に込められたエピソードを掘り下げてもドラマは作れる」とドラマ屋さんらしいコメントでした。<br />
また、坂道の露地を上がりながら、「向こうから露地を曲がってくるならどんな役者が良いだろう？やはり、女優か、それなら誰が似合う？」とキャスティングが始まります。</p>
<p>半日ほどの短い街歩きに「もっともっと歩いてみたい」と土居原氏。<br />
３月のお話はどのようになるのか楽しみです。</p>
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