福井 一尊
1976年夏生まれ。造形家。大学院在学中より、様々な素材を使った美術作品を制作し、発表を続けている。個展開催、企画展参加など多数。人と人、あるいは人と社会をつなぐエネルギーとして、アートの可能性を信じている。2007年から松江市在住。現在、島根県立大学短期大学部講師 。「地元の芸術家による展覧会」に出展。 http://
城下町松江の北側に位置する“奥谷町”は、古刹(こさつ)が軒(のき)を連ねる江戸時代の風情を残すと同時に、車が行きかう現代的な一面を待つ住宅街です。レトロな景色と、日々の生活が共存する不思議な魅力にあふれています。レトロな景色と、日々の生活が共存する不思議な魅力にあふれています。そこに住む人々は、少々の飛躍でさえ軽々と受け入れてしまう「無邪気な好奇心」と... 全文を読む »
島根大学旧奥谷宿舎は、1924年(大正13年)に旧制高校の外国人教師向けに築造された木造2階建ての洋風レトロ建築の官舎です。奥谷町の落ち着いたたたずまいに突如として現れるその姿は、当時の最先端様式だった三角屋根が特徴的で、内部は一部改装されて... 全文を読む »