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石川 陽春

いしかわ・きよはる:グラフィック・デザイナー.1977年生まれ.島根大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了(日本近代建築史).小泉八雲の研究・顕彰団体「八雲会」サイトの4月開設に向けて作業中.作品「島の写真屋アートプロジェクト」活動報告書デザイン,島根県芸術文化センター「グラントワ」サイトリニューアル,「松江ゴーストツアー」チラシ.八雲会会員,山陰日本アイルランド協会会員. http://ishikawakiyoharu.info/

まち

投稿日:2009年3月3日(火)|文:石川 陽春
城下町松江を歩いてみよう、その2「奥谷町・石橋町を行く」

奥谷タイムトンネルの舞台地となる奥谷町は,堀尾氏が松江藩を治めた時代,主に中級武士の屋敷が並ぶ町として作られました.今でも大小さまざまな規模の住宅が,自動車の通行を想定していそうもないほど細い路地に面し…

まち

投稿日:2009年3月2日(月)|文:石川 陽春
城下町松江を歩いてみよう、その1

●受け継がれる「城下町の骨組み」
グラフィック・デザインの仕事で,月に数回松江に通う生活ですが,かつては城下町松江の都市計画の歴史を研究するつもりで,松江の大学に在籍していました. 最終的には別のテーマで…

まち

投稿日:2009年3月1日(日)|文:石川 陽春
小泉八雲とセント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue

奥谷町の南西,武家屋敷の街並みの面影色濃い塩見縄手に,小泉八雲(1850-1904)の記念館と旧居が立ち並んでいます.
旧居は,松江尋常中学校に英語教師として勤務していた八雲が,熊本に転勤するまでの半年余りを過ごした家で [...]…