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	<title>奥谷タイムトンネル：古くて新しい島根をさがしに &#187; 石上 城行</title>
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	<description>2009年3月6日（金）—22日（日） 島根県松江市 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域</description>
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		<title>展覧会レポートその3、「卒業修了制作展」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/561</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 15:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、島根県立美術館のギャラリーⅠ・Ⅱで開催している、島根大学教育学部美術教育専攻の「卒業修了制作展」を観てきました。
今年の出展者は、絵画、デザイン、彫刻（２名）の計４名。
若々しく独創的な作品がたく]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4959-300x200.jpg" alt="img_4959" title="img_4959" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-560" />今日、島根県立美術館のギャラリーⅠ・Ⅱで開催している、島根大学教育学部美術教育専攻の「卒業修了制作展」を観てきました。</p>
<p>今年の出展者は、絵画、デザイン、彫刻（２名）の計４名。</p>
<p>若々しく独創的な作品がたくさん展示してありました。</p>
<p>絵画作品は、大小様々なキャンバスに硝子ビンを描いた作品が、6枚並んでいます。<br />
作者によると、周囲の景色がやわらかく映りこむ透明なビンの様子に、彼女自身が考える人間の存在を託しているとのことでした。</p>
<p>デザインは、大量に生産されそして消費されてしまう様々な商品へ、ひねりの効いたコメントを印字することで消費社会へ警鐘を促す、斬新な啓発ポスターの作品でした。</p>
<p>彫刻の一つは、今流行の着色された人物像（フィギュア）による群像です。作者によると自分自身の生活にしっくりとくる等身大人物像を表現したとのこと。</p>
<p>最後は、このプロジェクトにも参加している周藤氏の金属彫刻です。<br />
「軌跡」と表された楕円形の立体が組み合わされた造形は、今にも動き出しそうな不思議な感慨におそわれます。</p>
<p>22日（日）の1400からは、ギャラリートークも開催されます。直接作者の声を聞きたい方は、是非是非！　お出掛けくださいませ！！</p>
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		<title>これまでの取組みその1、藤忠ビルプロジェクト</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/458</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 11:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[昭和3（1928）年に建てられた松江市天神町の藤忠ビルが、道路の拡幅工事にともなって平成13（2001）年に解体されることが決まりました。
そこで、この建物に関心をもっていた10名が集い、名残惜しむためのイベントが企画さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_459" class="wp-caption alignleft" style="width: 206px"><img class="size-medium wp-image-459" title="hujityuu-cafe" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/hujityuu-cafe-web-196x300.jpg" alt="カフェイベントの様子" width="196" height="300" />
<p class="wp-caption-text">カフェイベントの様子</p>
</div>
<p>昭和3（1928）年に建てられた松江市天神町の藤忠ビルが、道路の拡幅工事にともなって平成13（2001）年に解体されることが決まりました。<br />
そこで、この建物に関心をもっていた10名が集い、名残惜しむためのイベントが企画されました。</p>
<p>約70年間まちの金物屋として営業してきた店内には、折々の時代を象徴する商品がホコリをかぶったまま残されていました。</p>
<p>プロジェクトのメンバーはまず、まちの方々と一緒にそれらのホコリはらい、美しく並べなおしました。また建物は、後から手を加えられた部分を丁寧に取り去ることで建築当時の装いを取り戻し、サロンとして復活。そこを基盤として「カフェ」、「作品展」、「ワークショップ」、「写生会」、「ダンスイベント」、「コンサート」など様々な催しが行われました。</p>
<p>もともとは、10名がそれぞれの思いを託した企画を実施するだけの、ささやかなイベントになる予定でしたが、建物に引き寄せられるように集まった人々の渦に巻き込まれるように人が人を呼び、予想をはるかに超える大なプロジェクトとなりました。</p>
<p>このとき私たちは、アートの隠れた力をみつけたのかもしれません。</p>
<p>それ以来、事あるごとに付かず離れずのメンバーは、様々なアートイベントを手がけてゆきました。今振り返るとこの「藤忠ビルプロジェクト」には、「奥谷タイムトンネル」つながる萌芽がたくさん詰まっているように思えます。</p>
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		<title>現代アートの歩き方</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/370</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 07:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[現代アートって何なんでしょう？
唐突に転がされた鉄の塊や、絵の具をぶちまけたような絵など、理解に苦しむこともしばしばです。
今日は少し、アートを楽しむコツについてお話したいと思います。
一つめのコツは、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-377" title="img_4901" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4901-300x200.jpg" alt="img_4901" width="300" height="200" />現代アートって何なんでしょう？</p>
<p>唐突に転がされた鉄の塊や、絵の具をぶちまけたような絵など、理解に苦しむこともしばしばです。</p>
<p>今日は少し、アートを楽しむコツについてお話したいと思います。</p>
<p>一つめのコツは、作品をよくみること。</p>
<p>近づいたり、離れたり、時には匂いをかぐのもよいかもしれません（冗談です）。<br />
このとき注意するポイントは、題名を見ないことです。</p>
<p>二つめは、作品を前にして他人(ひと)と感想を語りあうこと。</p>
<p>他人(ひと)の感想に耳をかたむけると、意外なほど違う見方をしていることに驚かされます。<br />
一通り語りあったあとに、そっと題名を見てみましょう。きっと更に新しい発見があるはずです。</p>
<p>そして三つめのコツは、アートを見るときに“唯一の正解はない”と、心がけておくこと。</p>
<p>たとえどのような解釈があったとしても、それらはすべて正解であると同時に、不正解でもあります。<br />
重要なのは、多様な価値観を肯定しながら自分自身と向きあうことなのです。</p>
<p> </p>
<p>高度に多様化した現代社会では多くの場合、答えは一つとは限りません。<br />
それぞれの見方や立場によって、どのようにでも解釈することが許されています。<br />
それは辛いことかもしれません。</p>
<p>でも次のように考えることもできます。</p>
<p>例えばここに、何の変哲もない石ころがあったとします。<br />
その石はほとんどの人にとって、何の価値もないでしょう。<br />
しかし、ある人にとっては“大切な想い出”の品かもしれないのです。</p>
<p>“大切な想い出”</p>
<p>大切と感じることができる心、その感性を育てていくことが現代アートを楽しむ本当の目的なのかもしれません。そう考えると、なんだかわくわくしてきませんか？</p>
<p>さあ、まちを散策しながら、アートを存分に楽しんでみましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>メンバー自己紹介その２、石上城行</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/232</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 23:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[今回「奥谷タイムトンネル」へ参加するに当たり、改めて現地を歩いてみました。
メインストリートを少し外れると細い路地へと迷い込みます。
曲がりくねったその道程は、むかし見た映画のシーンをほうふつとさせます]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_1332-199x300.gif" alt="img_1332" title="img_1332" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-268" />今回「奥谷タイムトンネル」へ参加するに当たり、改めて現地を歩いてみました。</p>
<p>メインストリートを少し外れると細い路地へと迷い込みます。<br />
曲がりくねったその道程は、むかし見た映画のシーンをほうふつとさせます。</p>
<p>立ち止まって目を閉じると、時空を超えて想い出の世界を旅することができます。</p>
<p>江戸の頃より人々が踏みしめながら、ゆるやかな胎動を繰り返してきた奥谷。<br />
今はこの“まち”の息吹に触発されて、小さな家々を作品として制作中です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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