高嶋 敏展
1972年生まれ。大阪芸術大学卒業。アートプランナー、写真家。阪神大震災の写真記録のプロジェクトにより10年間にわたり巡回展(全国30カ所)を開催、同プロジェクトで2005年芦屋市立美術博物館で企画展および横浜トリエンナーレ2005に参加。写真家として2006年蓬莱荘など個展、グループ展多数。「地元の芸術家による展覧会」に出展。 http://
1972年生まれ。大阪芸術大学卒業。アートプランナー、写真家。阪神大震災の写真記録のプロジェクトにより10年間にわたり巡回展(全国30カ所)を開催、同プロジェクトで2005年芦屋市立美術博物館で企画展および横浜トリエンナーレ2005に参加。写真家として2006年蓬莱荘など個展、グループ展多数。「地元の芸術家による展覧会」に出展。 http://
城下町松江の北側に位置する“奥谷町”は、古刹(こさつ)が軒(のき)を連ねる江戸時代の風情を残すと同時に、車が行きかう現代的な一面を待つ住宅街です。レトロな景色と、日々の生活が共存する不思議な魅力にあふれています。レトロな景色と、日々の生活が共存する不思議な魅力にあふれています。そこに住む人々は、少々の飛躍でさえ軽々と受け入れてしまう「無邪気な好奇心」と... 全文を読む »
島根大学旧奥谷宿舎は、1924年(大正13年)に旧制高校の外国人教師向けに築造された木造2階建ての洋風レトロ建築の官舎です。奥谷町の落ち着いたたたずまいに突如として現れるその姿は、当時の最先端様式だった三角屋根が特徴的で、内部は一部改装されて... 全文を読む »