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2009年3月

まち アート

投稿日:2009年3月20日(金)
きもの都(まち)プロジェクトについて

松江市在住の綾仁(あやに)と申します。
わたしは現在、「松江開府400年事業」(2007年〜2012年開催)における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都(まち)はないプロジェクト」(略称:きもの [...]…

ひと アート イベントリポート

投稿日:2009年3月19日(木)
いよいよ 最後の週になりました!

「奥谷タイムトンネル 古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日(金)、21日(土)、22日(日)で終わります。
何を大切にして、何をしないといけないのか。
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に…

ひと まち

投稿日:2009年3月18日(水)
シンポジウム「奥谷タイムトンネル」について

この週末、21日(土)にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。
日 程:3月21日(土)
第1部 基調講演 「古くて新…

まち アート

投稿日:2009年3月17日(火)
ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました!

松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか?
昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。
今日はそんなレトロなビルの4階、ギャ…

アート イベントリポート

投稿日:2009年3月16日(月)|文:周藤 豊治
タイムカプセル、大成功!

「みんなでつくろうタイムカプセル!」を無事終えることができました。
参加者11名、小雪の舞う中、城北公民館から旧奥谷宿舎まで歩いて行き、帰ってから100年後の未来を描きました。
 動物と一緒にいる未来であったり、…

まち

投稿日:2009年3月13日(金)
松江のお蕎麦屋さん、その2

北堀町の「岡本そば」は、今は無き伝説の蕎麦屋「まつもと」の流れをくむ店。
「まつもと」はNHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の中の登場するそば屋のモデル。
出雲そばのイメージを決めた名店だった。特徴はものす…

アート イベントリポート

投稿日:2009年3月12日(木)|文:周藤 豊治
「みんなでつくろうタイムカプセル!」に向けて

14日(土)「みんなでつくろうタイムカプセル! 奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう」を、城北公民館で小学生を対象に行います。
『地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして』というテーマで1年…

アート

投稿日:2009年3月11日(水)
展覧会レポートその5、「フランス絵画の19世紀」展

今、島根県立美術館では開館10周年を記念した展覧会が大々的に開催されています。
今日はそこそこのお天気でしたので、美術館に出かけてみました。
『フランスの19世紀絵画』というと、どうしても日本では大人気の『印象…

まち

投稿日:2009年3月11日(水)
松江のお蕎麦屋さん、その1

石橋町にある蕎麦屋、「きがる」松江では3本の指に入る有名店。昼時になるとどこからともなく人が集まってくる。
この店の特徴は石臼で自家製粉そば粉を手打ちで麺にしている。
蕎麦は粉が命、鮮度を保って製粉するか…

ひと アート イベントリポート

投稿日:2009年3月9日(月)
アートの種

どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト(2001開催)」はアートの種を街に蒔く試みだった。
昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、 [...]…

まち アート イベントリポート

投稿日:2009年3月8日(日)
地元の芸術家による展覧会、開催(奥谷迷子?)

3月6日(土)いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。
展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。
今日は、建物個々の…

アート イベントリポート

投稿日:2009年3月7日(土)
ご来場、ありがとうございました。

3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス:記憶 時間の風 夢の風」が開催されました。
堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。…

ひと アート イベントリポート

投稿日:2009年3月5日(木)
時広真吾氏、松江入り。

3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。
早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。
翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッテ…

まち

投稿日:2009年3月3日(火)|文:石川 陽春
城下町松江を歩いてみよう、その2「奥谷町・石橋町を行く」

奥谷タイムトンネルの舞台地となる奥谷町は,堀尾氏が松江藩を治めた時代,主に中級武士の屋敷が並ぶ町として作られました.今でも大小さまざまな規模の住宅が,自動車の通行を想定していそうもないほど細い路地に面し…

まち

投稿日:2009年3月2日(月)|文:石川 陽春
城下町松江を歩いてみよう、その1

●受け継がれる「城下町の骨組み」
グラフィック・デザインの仕事で,月に数回松江に通う生活ですが,かつては城下町松江の都市計画の歴史を研究するつもりで,松江の大学に在籍していました. 最終的には別のテーマで…

まち

投稿日:2009年3月1日(日)|文:石川 陽春
小泉八雲とセント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue

奥谷町の南西,武家屋敷の街並みの面影色濃い塩見縄手に,小泉八雲(1850-1904)の記念館と旧居が立ち並んでいます.
旧居は,松江尋常中学校に英語教師として勤務していた八雲が,熊本に転勤するまでの半年余りを過ごした家で [...]…