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	<title>奥谷タイムトンネル：古くて新しい島根をさがしに</title>
	<link>http://okudani.dokodemo-museum.com</link>
	<description>2009年3月6日（金）—22日（日） 島根県松江市 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Feb 2010 07:28:10 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>「奥谷タイムトンネル２」を開催します!</title>
		<description>「奥谷タイムトンネル２」を開催します。
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）
１３日（土）、１４日（日）
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-museum.com/　まで。　　　 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/813</link>
			</item>
	<item>
		<title>シンポジウム「奥谷タイムトンネル」</title>
		<description>日時：3月21日（土）14:00
会場：城北公民館
ゲスト：圡居原作郎（  大阪芸術大学客員教授）
参加料：無料（先着50名）

NHK連続テレビ小説「心はいつもラムネ色」「はっさい先生」などを手掛けたテレビドラマのプロデューサーが、松江の魅力、楽しさを語ります。普段は気づかない松江の「素敵」を一緒に発見しませんか。 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/63</link>
			</item>
	<item>
		<title>みんなでつくろう タイムカプセル！：奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう</title>
		<description>日時：3月14日（土）14:00-17:00
会場：城北公民館
講師：周藤豊治
参加費：200円（材料費）
対象：小学生（3年生以下は保護者同伴）
定員：20名（参加申込みが必要です）

街を歩いて100年後の未来を描いてみませんか？　できた作品は「島根大学ミュージアム」に、時代の記憶として永久に収蔵してもらいます。

（協力：  島根大学ミュージアム　平成20年度 「春の子どもミュージアム体験教室」） </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/66</link>
			</item>
	<item>
		<title>衣装パフォーマンス「記憶：時間の風　夢の風」</title>
		<description>[caption id="attachment_347" align="alignnone" width="500" caption="写真：八雲浄麿"][/caption]

日時：3月6日（金）14:00（開場13:30）
会場：桐岳寺
構成、演出、衣装：時広真吾（衣装デザイナー）
出演：人村朱美（女優）、朱鷺たたら（横笛）
参加料：1,000円（参加申込みが必要です）

欧州のシェークスピア･フェスティバルに招聘されるなど、世界的に活躍する衣装デザイナーの時広真吾氏が、奥谷の名刹 桐岳寺本堂にてパフォーマンスを行います。華麗な衣装が横笛と共にお届けする幻想的な空間をご堪能ください。

 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/68</link>
			</item>
	<item>
		<title>お問い合わせ</title>
		<description>※2009年4月より、事務局の所在地を変更しました。なお、メールアドレスは従来通りです。

どこでもミュージアム研究所 事務局
〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2
島根県立大学短期大学部松江キャンパス　 福井一尊 研究室内
電話・ファックス：0852-20-0253（直通）
電子メール：okudani@dokodemo-museum.com

[contact-form 1 "コンタクトフォーム 1"] </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/contact</link>
			</item>
	<item>
		<title>小泉八雲とセント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue</title>
		<description>[caption id="attachment_670" align="alignleft" width="300" caption="小泉八雲旧居"][/caption]

奥谷町の南西，武家屋敷の街並みの面影色濃い塩見縄手に，小泉八雲（1850-1904）の記念館と旧居が立ち並んでいます．

旧居は，松江尋常中学校に英語教師として勤務していた八雲が，熊本に転勤するまでの半年余りを過ごした家で，後に妻となる小泉セツと暮らしたことや，この家の庭の観察から「ある日本の庭で」（『知られぬ日本の面影』）という一文が生まれたことでも知られています．

小泉八雲という名は，後に日本に帰化してからの名前で，松江で暮らした当時はラフカディオ・ハーンと名乗っていました．

ハーンはアイルランド人の父とギリシア人の母の間に生まれ，生誕地のギリシアのレフカダ島にちなんで「ラフカディオ」と名付けられましたが，実は「パトリック」というファースト・ネームを持っていました．
「パトリック」は，アイルランドにおけるキリスト教布教に大きな役割を果たしたとされる守護聖人と同じ名前です．

もっとも，ハーン自身はアイルランドで過ごした少年時代の体験からねカトリックの教義にはなじめず，「パトリック」という名前も積極的に名乗ろうとはしなかったのですが，八雲の曾孫・小泉凡さんからうかがったところによると，来日後のハーンは，遺言状にPatrick Lafcadio Hearnと署名したり，アイルランドにふるさとの味とも言えるプラム・プディングを大量したりと．アイルランド人のアイデンティティを再認識したかのような行動の跡を残したと言います．

「怪談」に代表される八雲の再話文学に見られるアイルランドの口承文芸との共通性はすでに多く指摘されていますが，一方で自覚的にも．自らがアイルランド人であることを受け容れていたのかも知れません．

そんな小泉八雲との縁が深い松江で，セント・パトリックス・デイ・パレードが3月8日に開催されます．

聖パトリックの命日3月17日の前後には，アイルランドをはじめ世界各地の街を，聖パトリックを記念してアイルランドのナショナル・カラーである緑色に着飾った人々の行列が闊歩します．

松江でのパレードは今年で3年目．堀川遊覧船による水上パレードや殿町・京店を往復する陸上パレード，会場周辺でのアイリッシュ・フェスティバル，そして当日と前日7日の夜には2日間限りのアイリッシュ・パブがカラコロ工房にオープンするなど，八雲が暮らした奥谷にほど近い街が，アイルランド一色に染まります．

7日，8日の両日は，奥谷タイムトンネルの各会場から少し足を伸ばして，八雲の記念館や旧居，セント・パトリックス・デイ・パレードやアイリッシュ・パブと合わせて楽しむのはいかがでしょうか．

セント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue
http://www.sanin-japan-ireland.org/parade/ </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/663</link>
			</item>
	<item>
		<title>ご来場頂いた皆様、ありがとうございました</title>
		<description>奥谷タイムトンネルは３月２２日をもって２０年度の活動は終了いました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

「奥谷で迷子になってください」という、とても不親切なプロジェクトにもかかわらず、週３日を３週間、という限られた期間で約８００人の方に来場いただきました。私たちが「街にアートの種をまく」と言い続けて１０年がたちました。
少しずつですが、街の中、人の中にアートの芽が生まれてくるのを感じられ日々でした。

今後の活動は未定ですが、「アートの種まき」を継続していく予定です。
また、今回、街の部外者である私たちを、温かく見守ってくださった地元住民の皆様、寺社や商店の皆様、公民館の皆様、島根大学の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
引き続きのご支援、ご協力、叱咤激励を皆様にお願いしつつ、御礼のご挨拶とさせていただきます。

どこでもミュージアム研究所　所員一同
 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/800</link>
			</item>
	<item>
		<title>シンポジウム報告</title>
		<description>３月２１日、城北公民館で「奥谷タイムトンネル」を振り返り、今後の展開を考えるシンポジウムを開催しました。
ゲストは大阪芸術大学客員教授の土居原作郎先生。元ＮＨＫのドラマの制作者で丁度、松江が舞台の朝ドラ「だんだん」が放映されている時期が重なったのがご縁お話をしていただきました。テレビの向こう側のお話はなかなか聞けないめずらしいお話でした。

また、ドラマの舞台として松江はどうなの？との質問に「ロケ地としての魅力は十分にあると思う」とのこと。
先生から松江へのアドバイスは「街の歴史的なものを新しい視点で語り合える場を作る事が重要で、街に新しい文化の種を蒔く第一歩」でした。
後半は街の住民の方々とのディスカッションを行いました。
気になる洋館「旧奥谷宿舎」の今後や?空き家を使ったイベントの可能性など、かなり熱心な討論が繰り広げられました。

イベントへ好意的な地元の方々のご意見に、ほっと胸をなで下ろすスタッフ一同でした。
 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/789</link>
			</item>
	<item>
		<title>きもの都（まち）プロジェクトについて</title>
		<description>松江市在住の綾仁（あやに）と申します。
わたしは現在、「松江開府400年事業」（2007年〜2012年開催）における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都（まち）はないプロジェクト」（略称:きもの都-まち-プロジェクト）にて、ボランティアスタッフをしています。

今回、奥谷タイムトンネルの発起人の一人である石上先生からのオファーをいただき、奥谷の近くに住む者として、また上記プロジェクトに関わる者として、あくまで個人的に感じたことを書かせていただきたいと思います。

まず、今回の舞台となっている奥谷地区を歩いてみました。
近くに住みながら、ゆっくりと奥谷を歩くことはなかなかないものです。
歩いてみて感じたのは、ひっそりとした静けさと　その中にある、ひとの暮らしの暖かい気配。
そこにある生活を想像してみる、楽しみ。

迷いながら路地を散策することの、ワクワクする気持ちと、ちょっとした怖さと…。

松江にこんな場所があったの！？と改めて驚きを覚えました。
松江の持つ、江戸情緒残るまち、というイメージとはちょっと異なる趣をもつ場所だと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

きもの都プロジェクトは、「松江を、着物の似合うまちにしたい」と始まった企画ですが、ボランティアスタッフの大半は、20〜40代の男女です。

着物が大好き、松江のまちを楽しくしたい、などきっかけは様々ですが、想いと実行力を持った面々が集まっており、まちの有志の方たちとともに、着物姿で出かけやすく、出かけたくなる都（まち）、松江を目指して、協議会事務局のバックアップのもとで、次のようなことを実現してきました。

○「きものファッションショー」など、自主イベントの企画・実施
○YEG・県立美術館・県民会館ほか地元団体・機関のイベントへの出展・協力
○「粋着の会」「きものでそぞろ歩き」など着物で参加できる機会の提供
○着物客がサービスを受けられる「松江きもの歩き手帖」の企画・編集
○着物の着付け体験や勉強会など初心者向けの企画実施…etc.

さて、このプロジェクトが大事にしている考え方として、「松江のまちとの関わりを意識する」「松江に眠るたんすの着物を生かす」というものがあります。

言い換えれば、この松江で、過去と現在とのつながり、ヒトとヒト、ヒトとまちとの関わりを大事にしたい、との想いが根底にあるといえます。

若い人たちが、こんな想いをもとに行うプロジェクト。
だからこそ、少し斬新（無謀？）と思える企画に挑戦してみたり、おばあちゃんから受け継いだ着物を、現代風に着こなす提案をしてみることもあります。

けれど、それは決して過去や伝統を否定するものではなく、むしろ、過去を大切にしながら、現代に活かし、未来に繋げたいという想いがあるから。

そんな、プロジェクトの底に流れる想いを綴っていて、奥谷を歩いたときの感覚と共通する何かを感じました。

ワクワク感・ヒトの温かさ・そして迷うことの　ちょっとスリリングな気持ち。

けれど、きっと路地裏を探検したあとには、ほっと大きな懐に抱かれるという安心感。
「松江のまち」の懐に・・・・。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

もちろん、奥谷のもつ懐かしい雰囲気に　きもの姿は映えることでしょう。

ちょっと急なのぼり坂もあるけれど、春の陽気に誘われて、「着物でそぞろ歩き」そんな週末の過ごし方はいかがでしょうか。

ただ歩くだけならつまらないけれど、「家」という空間に設置された作品のかずかずを見るために歩くのは、ちょっと心はずむ体験です。

歩きつかれたら、お茶の出来るスペースもありますよ。
展示作品に、帯留めやショールのきもの小物を発見！したり...。

ぜひ、お出かけ下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「松江で着物を楽しみたい」と思ったかたは、是非こちらをご覧下さい。

★ブログ「きものだより」
　http://www.sanin-chuo.jp/lady/blog/kimono/

★ホームページ「松江開府400年祭協議会」
　http://www.matsue400.jp/

★メルマガを毎月発行しています。ご希望の方は、イベント会場に設置しているチラシをご参照ください。


 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/782</link>
			</item>
	<item>
		<title>シンポジウム「奥谷タイムトンネル」について</title>
		<description>この週末、21日（土）にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。

日　程：3月21日（土）
第１部  基調講演 「古くて新しい松江を探しに」14：00〜
第２部　セッション「タイムトンネルがまちにやってきた！」15：10〜
会　場：城北公民館
ゲスト：圡居原作郎（大阪芸術大学客員教授）
参加料：無料（先着50名）

協力：NPO法人まつえまちづくり塾

土居原氏のコメント
私はＮＨＫで３５年間、テレビドラマを作ってきました。全国のあちらこちらへ、ドラマのロケ地を求めて飛び回ってきましたが、実は松江はノーマークでした。
放映中の朝の連ﾄﾞﾗ「だんだん」を見て「しまったなぁ〜」と思っていたところに、縁とは不思議なもので、松江でお話する機会ができました。

打ち合わせで訪れた松江の姿は「奥ゆかしく」また「上品」でした。かつての日本のどの街も持っていた実直で飾り気がなく、人情にあふれた雰囲気を思い出します。
また、古いお寺の近くに、趣のある洋館が建っていたりと、伝統的、保守的な印象を受ける他の城下町ともひと味違っていました。

「大切なものは目に見えない」とよく言われますが、松江では、その後姿が遠くに見える気がします。
私自身、松江の街をもっともっと歩きながら、魅力、楽しさを探してみたいと思います。

普段は気がつかない松江の「素敵」をいっしょに探してみませんか。


プロフィール
圡居原作郎　（どいはら　さくお）
大阪芸術大学客員教授、元ＮＨＫ大阪チーフプロデューサー
ＮＨＫで朝の連続ドラマ「心はいつもラムネ色」、「はっさい先生」などを手掛ける。「炎熱商人」（主演　緒形拳、松平健）でギャラクシー賞（テレビドラマ部門、年度最高賞）を受賞。ＮＨＫ退職後、大阪芸術大学の舞台芸術学科長として多くの演劇人を育成する。また、ドラマのロケ地との交流から、地域づくりのイベントに数多くかかわっている。昔からある商店街の応援団（大阪天神橋　町街トラスト副代表）では、市民から進める「街づくり」を応援している。大阪に落語の常打ち小屋（天神天満繁盛亭）を復活させた仕掛け人の一人

[contact-form 4 "奥谷シンポジウム"] </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/766</link>
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	<item>
		<title>いよいよ　最後の週になりました！</title>
		<description>「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。

何を大切にして、何をしないといけないのか。
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に集まって来ているように感じます。

3月9日（月）に投稿のあった「アートの種」で、8年前の「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」のワークショップ「廃材アート」に参加していた高校生が、今回の彫刻体験ワークショップに参加していて再会！　
「継続は力なり！？」
今は美術部で頑張っているとのこと。何と素晴らしいことではないですか！


今回私は、初めてプロジェクトに関わったことで、たくさんの出会いを体験しました。
そしてこれからも、今回の経験を大切にしていきたい、と強く感じています。

まだ来られていない方、一度こられた方も、いよいよあと3日となりました。
会場での出会いを心からお待ちしております！
 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/776</link>
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	<item>
		<title>ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました！</title>
		<description>松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか？

昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。

今日はそんなレトロなビルの４階、ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました。

今は陶芸家 古谷朱里さんの作品展が開催されており、温かい手触りの器が多数展示してあります。
手に取ってみると、土の温もりと作者の繊細な手の動きを感じることができます。
白い壁に包まれ、柔らかい照明に浮かび上がる器たちは、とても居心地よさそうに観えました。

奥に進むと、雑貨コーナーが広がり、各地から集められたクオリティーの高い器や装身具が窓から降り注ぐ外の光を浴びて、キラキラと存在感を主張させています。

お洒落で魅力的な人々が自然と集まり、優しく言葉を交わすことのできる、素敵な空間。大切な場所。いつも様々な展覧会や催しが開かれていて、行く度に新しい喜びに出会えます。

まだ行った事のない人は、ぜひ出雲ビルの階段を上ってみてください。美人オーナーが優しい笑顔で迎えてくれますよ。



「SOUKA〜草花〜」松江市白潟本町３３　出雲ビル4階
古谷朱里 器展　3月18日（水）まで　

 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/758</link>
			</item>
	<item>
		<title>タイムカプセル、大成功！</title>
		<description>「みんなでつくろうタイムカプセル！」を無事終えることができました。

参加者11名、小雪の舞う中、城北公民館から旧奥谷宿舎まで歩いて行き、帰ってから100年後の未来を描きました。

　動物と一緒にいる未来であったり、人が沢山いて楽しい街であったり、みんな明るい楽しい絵を描いてくれました。

最後に子どもたちが解放されてのびのびしている本来の姿を見て、子どもたちが一生懸命どういった未来を描こうかなと真剣に考えて、取り組んでいてくれたんだなー、と感じました。

旧奥谷宿舎の改修工事が終わったら、今日描いた作品も展示してもらえるそうなのでとても楽しみです。

初めての地域に出ての活動、とても新鮮でした。
今回の経験を今後につなげていきたいと思います。本当にありがとうございました。


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		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/748</link>
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	<item>
		<title>展覧会関連ワークショップについて</title>
		<description>①「彫刻体験ワークショップ」
日時：3月7日（土）14：00-17：00
会場：会場①旧中井邸
講師：石上城行
対象：小学校3年生以上（定員10名）応募多数抽選
内容：展示作品を鑑賞するギャラリートークとあわせて、簡単な彫刻の制作技法を体験します。
参加料：200円（材料費）
持ち物：汚れてもよい服装

②「デジタルカメラで奥谷のステキ探し」
日時：3月15日（日）14：00-17：00
会場：会場②旧三島邸
講師：高嶋敏展
対象：中学生以上（定員15名）応募多数抽選
内容：デジカメ片手に奥谷の“素敵”をさがしに出かけませんか？会場に戻ってスライドプロジェクターで上映会を行います。
参加料：200円
持ち物：デジタルカメラ（記録媒体：SDカードもしくは、USBメモリー）



③鑑賞体験ワークショップ
日時：3月8日（日）　14：00-15：00
会場：会場①旧中井邸
ナビゲーター：未定
対象：中学生以上（定員10名）応募多数抽選
内容：鑑賞者が参加することで完成する参加型アート。今回はお越しいただいた方々と一緒に展示空間全体を使って作品を作り上げたいと思います。
参加料：無料
持ち物：汚れても良い手袋（軍手）


[contact-form 5 "展覧会ワークショップ"] </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/632</link>
			</item>
	<item>
		<title>松江のお蕎麦屋さん、その2</title>
		<description>北堀町の「岡本そば」は、今は無き伝説の蕎麦屋「まつもと」の流れをくむ店。

「まつもと」はNHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の中の登場するそば屋のモデル。

出雲そばのイメージを決めた名店だった。特徴はものすっごく濃い出汁。
この出汁を伝えている継承者が「岡本そば」だ。

出汁は店の最高機密、レシピはおろか、出汁が入っている容器すら見せてはもらえない。

店は北堀の民家を改造した建物で、店内はそのまま誰かの家の客間のよう。というより客間そのまま。
隠れ家的に知られる店で、案内や地図なしではなかなかたどり着けない。

迷子になるのを楽しみつつ探してみてほしい。

 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/746</link>
			</item>
	<item>
		<title>「みんなでつくろうタイムカプセル！」に向けて</title>
		<description>14日（土）「みんなでつくろうタイムカプセル！　奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう」を、城北公民館で小学生を対象に行います。

『地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして』というテーマで1年間、島根大学で研究に取り組み、この「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」というプロジェクトにも関わらせてもらいました。

計画の検討や予算確保、そして様々な交渉などをへて、先週の6日からプロジェクトはスタートしました。
今私は、16年間の教員生活で味わったことない、アートの可能性を実際に体感しています。

いよいよ14日は、私が担当する子どもイベントです。

奥谷町を歩いて100年後の未来を想い描く活動を通して、小学生のみんながそれぞれ抱いた心の声をいかに私が耳を澄ませて聞くことができるか、そしてみんなの表現活動にうまく結び付けることのサポートができるかどうか、ドキドキ、ワクワクです。

授業ではない、そこの場所に集まったみんなでつくり上げていく楽しい活動になることを願っています。


 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/743</link>
			</item>
	<item>
		<title>展覧会レポートその5、「フランス絵画の19世紀」展</title>
		<description>今、島根県立美術館では開館10周年を記念した展覧会が大々的に開催されています。

今日はそこそこのお天気でしたので、美術館に出かけてみました。

『フランスの19世紀絵画』というと、どうしても日本では大人気の『印象派』が先に立ちますが、一方ではそれ以前のアカデミズムも脈々と受け継がれており、今回は後者にスポットライトを当てているところが、とても意義深いところです。

中身をみていくと、まさに普遍的な美に彩られており、『若さ』への憧れと嫉妬のアカデミズム！新古典主義からはじまり、時系列に沿って絵画の変容がとっても楽しめる展示内容になっています。

「デッサン好きの若者にはたまらないだろうなあ」と思いながら足を進めていくと、日本海の色に似た海が多く描かれていることに気づきます。

カバネルの『ビーナス誕生』などは昨日見た宍道湖湖面の波上にビーナスが寝転がっているようにも見えます。
そんな風に見ていくと、描かれている風景が島根の景色に随分似ているように思えてきます。
「もし描かれている場面が120年前の島根だとしたら、、、」そう思うだけでワクワクして仕方ありません。

コランの『花月』など島根の自然の中に美女が全裸で横になっていると思うと、楽しくなってつい一人で笑ってしまいました。

会場は現在を生きる我々の感覚にもビンビン刺激を与えてくれる構図や主題、色彩や技法に溢れており、『120年前のフランス』にドップリ浸る一時を、私はとても楽しむことができました。

なかなか国内では見る事の出来ない名画が今、松江に来ています。その人なりの解釈の仕方で、『フランス19世紀絵画』を楽しんでみてはいかがでしょうか。 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/738</link>
			</item>
	<item>
		<title>松江のお蕎麦屋さん、その1</title>
		<description>石橋町にある蕎麦屋、「きがる」松江では3本の指に入る有名店。昼時になるとどこからともなく人が集まってくる。

この店の特徴は石臼で自家製粉そば粉を手打ちで麺にしている。
蕎麦は粉が命、鮮度を保って製粉するかがポイントになる。
自家製粉もっとも確実な方法だが手間暇がかかり、設備も高価で導入している店は少ない。

また、きがるは地元の窯元の器を使用している。
出西窯や袖師窯など地元の民芸の窯の作品をそれこそ「きがる」に楽しめる。

お昼は込み合うのでちょっと時間をずらして訪れるのをお勧めします。
 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/736</link>
			</item>
	<item>
		<title>アートの種</title>
		<description>どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。

昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、さまざまなイベントが開催された。

8日の奥谷タイムトンネルの初日、彫刻体験ワークショップに参加していた高校生が、「小学生の時、藤忠ビルで似たような事をやった。」「なんか見たことのある人がたくさんいる！」と話したのにびっくり！？

彼は藤忠ビルに残された廃材を使って作品を作る「廃材アート」のワークショップに参加していた。
今は高校の美術部に入っているのだそうだ。

月日がたったのを感じつつ、アートの種が芽を出しているのを嬉しく思いました。

[caption id="attachment_729" align="alignleft" width="225" caption="小学生の彼が廃材アートで作った作品"][/caption]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤忠ビルホームページhttp://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/index.html </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/724</link>
			</item>
	<item>
		<title>城下町松江を歩いてみよう、その1</title>
		<description>[caption id="attachment_676" align="alignleft" width="300" caption="鉤型路（松江市寺町）"][/caption]

●受け継がれる「城下町の骨組み」

グラフィック・デザインの仕事で，月に数回松江に通う生活ですが，かつては城下町松江の都市計画の歴史を研究するつもりで，松江の大学に在籍していました． 最終的には別のテーマで論文を書いたものの，今でも松江の市街地を歩くとき，思い浮かぶのは江戸時代以来の城下町松江の歴史です．

江戸時代の初め，城下町が整備されて間もないころの松江を描いた絵図が，今に伝わっています．《堀尾期松江城下町絵図》（島根大学附属図書館所蔵）は，城下町の整備に着手した堀尾氏が松江藩を治めた時代の，1620年から33年の間に描かれたと考えられています．

この絵図をひと目見て驚かされるのは，松江城を取り巻いて現在の中心市街地に張り巡らされた道路網のほとんどが，すでに描き尽くされていることです．後の時代に市街地が大火に見舞われたり，道路が拡幅されたりすることはあっても，松江の人々は，およそ400年前に作られた城下町の骨組みを受け継ぎながら市街地を維持してきたのです．

● 城下町の面影を探しに

松江と同じく江戸時代に整備された全国の城下町の中には，特に明治以降，鉄道の開通や近代的な都市計画の導入，あるいは空襲による被災などをきっかけに，市街地の大改造に踏み切った例が少なくありません．その意味で松江は，城下町の名残を市街地の随所に多くとどめる貴重な都市です．

城と城下町を囲む堀も，一部埋め立てられたとはいえ，ぐるり1周する観光遊覧船が就航するほどによく残されています．今日島根県庁がある場所は，藩庁と藩主一家の住まいを兼ねていた松江城三の丸でした．この地方の政治の中心地は，実に400年も同じ場所に置かれているわけです．

また，十字路にしてもよさそうな交叉点でも，微妙に筋違えになって直交していない箇所が，市街地のあちこちにあります．これは鉤（かぎ）型路と言って，いざ 城下町で合戦となって敵軍が押し寄せても，松江の地理に不慣れな敵にスンナリとは兵を進めにくくするための工夫．まさに武士が作り治めた城下町らしい，軍事的な配慮の好例です．

《堀尾期松江城下町絵図》（島根大学附属図書館）
http://www.lib.shimane-u.ac.jp/0/collection/ezu/ </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/674</link>
			</item>
	<item>
		<title>地元の芸術家による展覧会、開催（奥谷迷子？）</title>
		<description>[caption id="attachment_714" align="alignleft" width="225" caption="会場①旧中井邸の外観"][/caption]

3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。

展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。

今日は、建物個々の見所についてご紹介いたします。

 

旧中井邸（会場①）
２階を歯科医院として使用していたという築70年は経っている長屋です。
玄関土間に立つと黒光りする階段が２階に誘います。医院としての名残が、受付のカウンター、白ペンキの木窓、ガスコック、コート掛けなどに見受けられ、こっちが診療室だったのかな？こっちが待合だったのかな？と想像力を掻き立てます。
細く急な階段を上り下りして、長屋の暗くしっとりした空間を回遊しながら作品を鑑賞していただきたい会場です。

 

旧三島邸（会場②）
築３０年〜４０年ぐらいでしょうか？外観はごく普通の佇まいに感じますが、入ってみると昭和のレトロな懐かしさが漂っています。
建て主の趣向か当時の職人の遊び心か、窓周り、和室周りに気の利いた所作が見受けられます。
作品の鑑賞を一通り終えたら、リビングからの庭園の眺めも楽しんでいただきたい会場です。

 

金坂邸（会場③）
築１年ほどの建築家夫婦の自邸です。
敷地34坪に建つ25坪ほどの建物、2階をリビングとした空間は南面をのびのびと開放しています。
シンプル＋モダンな空間の中にある作品を鑑賞しながらカフェも楽しんでいただきたい会場です。
コーヒーまたは紅茶＋お菓子を300円でご用意しております。

 

さて、「奥谷タイムトンネル」では“街を歩いて楽しんでください”、“出来れば迷子になってさまよいながら会場を探してください”、とお願いしていましたが･･･　本当に迷子が続出！

初日は看板が行き届かず、北高の回りを一周した方、民家の裏庭に間違って入り込んだお客様、ご迷惑をおかけしました。

特に金坂邸（会場③）から旧三島邸（会場②）の道がわかりにくくなっています。
地図を見ても簡単にはわかりません。
時間に余裕を持って覚悟を決めてお越し下さい。 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/713</link>
			</item>
	<item>
		<title>ご来場、ありがとうございました。</title>
		<description>3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。

堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。

それぞれのテーマにそって交互に披露された、人村朱美さんの朗読と、朱鷺たたらさんの笛は、堂内に響き渡り、来場者を悠久の時空へと誘います。

最後に時広氏は「今回のパフォーマンスは、奥谷を歩いて着想を得てこの土地に捧げるために創り上げた、ただ一度きり作品です。プロジェクトの良いスタートを飾れれば･･･。」と挨拶されていました。

パフォーマンスの終了後3人は、来場者の方々に質問攻めにあったり、写真を撮られたりと、篤い余韻が続きます。

濃密な1時間を過ごして外へ出ると、雨がやみ爽やかな青空が広がっていました。

ご来場、本当に有難うございました。



追伸：最終的には観客60名、報道関係6社12名（NHK、BSS、NKT、朝日新聞、山陰中央新報、読売新聞）の、総勢72名の来場者にお集まりいただきました。重ねて御礼申し上げます。


 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/705</link>
			</item>
	<item>
		<title>時広真吾氏、松江入り。</title>
		<description>3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。

早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。

翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッティング。

午後には、女優の人村朱美さんも到着され、静かなリハーサルが始まりました。

当日のパフォーマンスで使用する衣装に時広氏がアイロンをかける傍らで、
人村さんは入念な動きの確認を行っています。

彼女は、明日読むテキストがすでに入っている様子で、感情を作りながら小声でささやきます。

凛とした空気が、2人の緊張感をますます高めていました。

 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/701</link>
			</item>
	<item>
		<title>城下町松江を歩いてみよう、その2「奥谷町・石橋町を行く」</title>
		<description>[caption id="attachment_691" align="alignleft" width="300" caption="奥谷町の街並み"][/caption]

奥谷タイムトンネルの舞台地となる奥谷町は，堀尾氏が松江藩を治めた時代，主に中級武士の屋敷が並ぶ町として作られました．今でも大小さまざまな規模の住宅が，自動車の通行を想定していそうもないほど細い路地に面してひしめきあっています．「ひょっとして江戸時代の屋敷の門の一部じゃないか?」と思しき建物にも，いくつか出会います．

奥谷町の東に隣接する石橋町は，堀尾氏，京極氏の後に松江藩を治めた松平氏の時代に新たに作られた町人の町です．道路に面して立ち並ぶ蔵の数々を見ながら，蔵からかすかにただよう醤油のにおいに気づくたび，「昔この町を行き交った人々と同じように，私も今，視覚や嗅覚をはたらかせているのかも知れない」と思われてきます．

全国でも数少ない創建当初の姿で現存する天守閣のひとつである松江城の天守閣や，古い街並みを今によく伝える塩見縄手も，城下町松江を存分に楽しめるスポットとして見逃せないことは，言うまでもありません．しかし，何気なく素通りしてしまいそうな街角にも，観光客の姿がほとんど見られない住宅地にも，実は城下町の魅力がたたずんでいます．

町に点在する奥谷タイムトンネルの各会場を訪ね歩くときには，そんなことも頭の片隅に置いてみて下さい．

参考文献

	松尾寿『城下町松江の誕生と町のしくみ：近世大名堀尾氏の描いた都市デザイン』松江市教育委員会，2008年．
	松尾寿「堀尾期の松江城下町」，島根大学附属図書館編『絵図の世界：出雲国・隠岐国・桑原文庫の絵図』ワン・ライン，2006年．
	作野広和「城下町の地理」，乾隆明編著『松江藩の時代』山陰中央新報社，2008年．
	佐藤滋『城下町の近代都市づくり』鹿島出版会，1995年．

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		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/690</link>
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	<item>
		<title>「奥谷タイムトンネル」の取組みが報道されました</title>
		<description>いよいよ会期もせまり、展示会場となる空き家では、大掃除や展示台の搬入作業などが着々と進行しています。


クラフトチームの会場となる「旧三島邸（会場②）」では、展示台となるアンティークや、銀杏の一枚板が運び込まれました。

歴史的な建造物での展示については経験豊富なメンバーも、完全な日常空間での展示には戸惑うことも多く、レイアウトをたびたび変えるなど苦心する一幕も。

最後は記者の取材（注1）を受けつつ、ためしに作品を置くことに。

作品を置くことで一変する会場の雰囲気に各々が取組みの成功を確信、その後は和やかに作業が続けられました。



アートチームの会場となる「旧中井邸（会場①）」では、現場で作品の構想を練る代表（高嶋）の様子が取材され、地元紙（注2）に大きく掲載されることに。
「趣のある建物に負けないような作品にしなければ･･･。」と決意を語る高嶋。


早速、記事をご覧になった方々から、問い合わせや申込みが相次いでいます。
ご興味のある方は、お早めにアクセスを！！


注1）朝日新聞　　（2月27日掲載）
注2）山陰中央新報（2月19日掲載）
 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/660</link>
			</item>
	<item>
		<title>メンバー自己紹介その11、「石橋　優」</title>
		<description>奥谷･‥。

高校は川津だったのですが、初めて足を踏み入れました。
知らなんだ〜。
松江はまだ広がっています、いつの間にこんな空間が‥･･。

絵に描いたようなステキ空間。迷い込みたい衝動。いいですね。

最近僕が取り組んでいる、箱のなかに作られた街の片隅の路地を覗いて遊ぶ器「箱路地」とかなり近いモノを感じるこの場所で更に思いが広がりそうです。



石橋　優　　(イシバシ ユタカ)
昭和53年生まれ。陶芸家。大阪芸大付属大阪美術専門学校美術工芸学科陶芸専攻卒業。同校芸術研究科卒業。卒業直後に事故に遭い長期間の作陶休止。2005年頃から松江を中心に個人作家として作陶を再開。「mosaic」参加。「さんにんてん」、「よにんてん」等、ゆるめのグループ展も開催。環中海宍道湖を中心に活動中。「地元の芸術家による展覧会」に出展。


 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/646</link>
			</item>
	<item>
		<title>メンバー自己紹介その9、「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」</title>
		<description>「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」　ことトミザキユキコと申します。現在島根県江津市に在住しており、3年前より本格的に羊毛を使って日々モノづくりを楽しんでいます。

近くに羊さんがいるので・・・毛を刈り、洗い、染色し、紡ぎ、機織、編み物にしたり、はたまた、フェルトにしたりと、余すところ無く、大切に、と黙々と創作中です。

石見地方の雑貨店、ＣＡＦＥなどでワークショップ、販売をさせていただいている
今日この頃です。どうぞよろしくお願いします＊＊＊


プロフィール
数年前、現在の場所（江津市）に移住し、川本町で飼われている羊達に出会いました。
おばあちゃんや、そこでモノづくりを楽しんでいるたくさんの人に出会い多くを教えて頂き、今があります。
私自身、羊毛を利用し、好きな裁縫など取り入れながら新しいものにチャレンジしていければいいなと日々模索中の私です。
クラフトフェア、企画展・イベント中心に活動中です。「地元の芸術家による展覧会」に出展。 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/582</link>
			</item>
	<item>
		<title>カフェ？</title>
		<description> 
カフェ　奥谷の隠れ家「　沙羅の木ギャラリー 」

日時　　３月　６日（金）、　７日（土）、　８日（日）　13:00〜18:00
　　　　　　　１３日（金）、１４日（土）、１５日（日） 　13:00〜18:00　　　　　　
　　　　　　　２０日（金）、２１日（土）、２２日（日）　13:00〜18:00
場所　　会場③金坂邸

「マスターからの一言」

奥谷の迷路のような路地の一角に隠れるように佇む建物があります。

奥谷タイムトンネルのイベント中に、地元アーティストの作品とともに時間を過ごす空間として
「沙羅の木ギャラリー 」が開店します。

路地を散策して見つけてください。
コーヒーとクッキーと静かな時を用意してお待ちしております。 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/637</link>
			</item>
	<item>
		<title>時広真吾：衣装パフォーマンスについて</title>
		<description>[caption id="attachment_607" align="alignleft" width="300" caption="写真：宮川舞子"][/caption]

 

衣装パフォーマンス「記憶：時間の風　夢の風」

日時：3月6日（金）14:00（開場13:30）
会場：桐岳寺（松江市奥谷町）
構成、演出、衣装：時広真吾（衣装デザイナー）
出演：人村朱美（女優）、朱鷺たたら（横笛）
参加料：1,000円（参加申込みが必要です）

 

 
歴史の中に生きてきた人々の営みから生まれてきた文化は、時に音楽になり、言葉になって今に伝えられている。
それは存在していながら、掴まえることのできない風のようだ。

衣装デザイナー時広真吾はその風「かたち」を、横笛の音色、役者の所作と語るテキスト、衣装によって表現する。

桐岳寺本堂の東西南北に四季を表した衣装を飾り、役者の読むテキストは全て島根に縁(ゆかり)のあるもの。
横笛は、能管と篠笛の二種で光と自然を象徴している。

二人の表現者が纏う衣装もまた、シーンを象徴する色、柄、形をしている。
それらはすべて、島根という土地と人と歴史への讃歌となる。

華麗な衣装が横笛と共にお届けする幻想的なパフォーマンスをご堪能ください。

 

 

出演者プロフィール
人村 朱美（女優）　
敦賀市出身。実力派の役者として小劇場で活動し、博品館などの舞台、ＣＭ『見てるだけ〜』やＮＨＫ『蔵』日韓共作映画『力道山』など、マスコミでも活躍。主な舞台作品は、『花咲く家の物語』マルセ太郎作演出など多数。福井県敦賀市に拠点を移してからは、市民劇団・朗読の会・合唱団などの構成、演出を通して地元文化の活性化を目指し、ジャンルを超えたバリアフリーの舞台創りを展開中。

朱鷺たたら（横笛）
京都生まれ。堀川高校音楽科卒業。同志社大学卒業（哲学及び倫理学専攻）。'97〜98年 NHK Hi-Vision作品創作舞踊「蜘蛛」で能管を担当する。'00年 NHK 教育TV「今夜もあなたのパートナー」に出演。'02年 TBS 企画ミュージカル「RUMBOO」に参加。'03年 NHK 大河ドラマ作品の公開録画コンサートに仙台フィルハーモニーと共演する。'03〜08年 NHK ラジオ番組「邦楽ジョッキー」のエンドテーマにオリジナル曲「夕夏里」が起用。オリジナル作品集のほか参加CD多数。また、自身の門下「たたら会」主催し、後輩の育成にも努めている。

時広真吾（衣装デザイン・構成・演出）
山口生まれ。ジャーナリストを経て、85年リリック設立。モード中心に芸術一般に対する取材、エッセイなどを各誌に執筆。91年モーツアルト作曲「魔笛」より、衣装デザインの分野にも進出、演劇・ダンス・コンサートなど幅広く活躍。東洋の感性から生まれる独自の衣装は抒情性を湛え文学的な世界にまで昇華させた美しさと国内外でも高い評価を得ており、海外でのワークショップ、劇場からも衣装デザイン、舞台美術などを依頼される。衣装を担当している新潟りゅーとぴあ能楽堂シェークスピアシリーズは06・08年とルーマニアを始め、欧州五ヶ国のシェークスピアフェスティバルに招聘され公演。近年は06年国民文化祭山口の美術工芸部門のオープニングなどの舞台やショウの構成・演出の分野でも注目され、自身も「四つの花の会」を主宰するなど、衣装の表現の可能性を追求している。作品集に「曳く月　戻る太陽」「世界」がある。

 

申込みはこちらから→「衣装パフォーマンス」 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/606</link>
			</item>
	<item>
		<title>その日、その時だけの特別な美の世界</title>
		<description>[caption id="attachment_617" align="alignleft" width="300" caption="写真：八雲浄麿"][/caption]

「お願いしたいことがあって・・・」

どこでもミュージアム研究所の高嶋敏展氏から私のへ連絡がきたのが昨年のことだった。奥谷プロジェクトの中で何かしてもらえないか。

その途端、構想はまとまっていた。

場所が寺院の本堂であるならば、本堂全体を大輪の華に喩えて、松江の粋を越えて島根という土地に歴史に捧げる内容としよう。

衣装はこれまで、海外の舞台でも高い評価を得てきた代表的な作品を東西南北に飾ろう。
衣装を纏う朗読は何を語りと和笛が何を演奏するのか、一つの詩のような《動と静》の世界。

私はデザイナーでもあるけれど、国民文化祭、オペラなどのパフォーマンスの構成・演出も手がけている。

衣装デザイナーならファッションショウですね。
と大概の人は予想するが、その予想は大きく裏切られるはず。

地元の人々たちと創り上げるパフォーマンスは限りなく島根に流れてきた時間に捧げる、此処でしか生まれることができない不思議に美しい心の時間。

パフォーマンスを準備している私自身が、関る人々の《やる気》に接するたびに、その現場に立ち会うことを誰よりも楽しみにしている。

衣装デザイナー　　時 広 真 吾

申込みはこちらから→「衣装パフォーマンス」 </description>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/616</link>
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