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	<title>奥谷タイムトンネル：古くて新しい島根をさがしに &#187; ひと</title>
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	<description>2009年3月6日（金）—22日（日） 島根県松江市 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域</description>
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		<title>「奥谷タイムトンネル２」を開催します!</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
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		<category><![CDATA[ピックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル２」を開催します。
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）
１３日（土）、１４日（日）
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-mu [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル２」を開催します。<br />
２０１０年　３月６日 （土）、７日（日）<br />
１３日（土）、１４日（日）<br />
２０日（土）、２１日 （日）、２２日（月祝）<br />
詳しくは　http://okudani2.dokodemo-museum.com/　まで。　　　</p>
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		<title>いよいよ　最後の週になりました！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/776</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 04:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。
何を大切にして、何をしないといけないのか。
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。</p>
<p>何を大切にして、何をしないといけないのか。<br />
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に集まって来ているように感じます。</p>
<p>3月9日（月）に投稿のあった「アートの種」で、8年前の「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」のワークショップ「廃材アート」に参加していた高校生が、今回の彫刻体験ワークショップに参加していて再会！　<br />
「継続は力なり！？」<br />
今は美術部で頑張っているとのこと。何と素晴らしいことではないですか！</p>
<p>今回私は、初めてプロジェクトに関わったことで、たくさんの出会いを体験しました。<br />
そしてこれからも、今回の経験を大切にしていきたい、と強く感じています。</p>
<p>まだ来られていない方、一度こられた方も、いよいよあと3日となりました。<br />
会場での出会いを心からお待ちしております！</p>
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		<title>シンポジウム「奥谷タイムトンネル」について</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/766</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 02:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[この週末、21日（土）にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。
日　程：3月21日（土）
第１部  基調講演 「古くて新]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0015-150x150.jpg" alt="dsc_0015" title="dsc_0015" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-771" />この週末、21日（土）にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。<br />
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。</p>
<p>日　程：3月21日（土）<br />
第１部  基調講演 「古くて新しい松江を探しに」14：00〜<br />
第２部　セッション「タイムトンネルがまちにやってきた！」15：10〜<br />
会　場：城北公民館<br />
ゲスト：圡居原作郎（大阪芸術大学客員教授）<br />
参加料：無料（先着50名）</p>
<p>協力：NPO法人まつえまちづくり塾</p>
<p>土居原氏のコメント<br />
私はＮＨＫで３５年間、テレビドラマを作ってきました。全国のあちらこちらへ、ドラマのロケ地を求めて飛び回ってきましたが、実は松江はノーマークでした。<br />
放映中の朝の連ﾄﾞﾗ「だんだん」を見て「しまったなぁ〜」と思っていたところに、縁とは不思議なもので、松江でお話する機会ができました。</p>
<p>打ち合わせで訪れた松江の姿は「奥ゆかしく」また「上品」でした。かつての日本のどの街も持っていた実直で飾り気がなく、人情にあふれた雰囲気を思い出します。<br />
また、古いお寺の近くに、趣のある洋館が建っていたりと、伝統的、保守的な印象を受ける他の城下町ともひと味違っていました。</p>
<p>「大切なものは目に見えない」とよく言われますが、松江では、その後姿が遠くに見える気がします。<br />
私自身、松江の街をもっともっと歩きながら、魅力、楽しさを探してみたいと思います。</p>
<p>普段は気がつかない松江の「素敵」をいっしょに探してみませんか。</p>
<p>プロフィール<br />
圡居原作郎　（どいはら　さくお）<br />
大阪芸術大学客員教授、元ＮＨＫ大阪チーフプロデューサー<br />
ＮＨＫで朝の連続ドラマ「心はいつもラムネ色」、「はっさい先生」などを手掛ける。「炎熱商人」（主演　緒形拳、松平健）でギャラクシー賞（テレビドラマ部門、年度最高賞）を受賞。ＮＨＫ退職後、大阪芸術大学の舞台芸術学科長として多くの演劇人を育成する。また、ドラマのロケ地との交流から、地域づくりのイベントに数多くかかわっている。昔からある商店街の応援団（大阪天神橋　町街トラスト副代表）では、市民から進める「街づくり」を応援している。大阪に落語の常打ち小屋（天神天満繁盛亭）を復活させた仕掛け人の一人</p>
[contact-form]
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		<title>アートの種</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/724</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。
昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。</p>
<p>昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、さまざまなイベントが開催された。</p>
<p>8日の奥谷タイムトンネルの初日、彫刻体験ワークショップに参加していた高校生が、「小学生の時、藤忠ビルで似たような事をやった。」「なんか見たことのある人がたくさんいる！」と話したのにびっくり！？</p>
<p>彼は藤忠ビルに残された廃材を使って作品を作る「廃材アート」のワークショップに参加していた。<br />
今は高校の美術部に入っているのだそうだ。</p>
<p>月日がたったのを感じつつ、アートの種が芽を出しているのを嬉しく思いました。</p>
<div id="attachment_729" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-729" title="dscf0051" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dscf0051-225x300.jpg" alt="小学生の彼が廃材アートで作った作品" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">小学生の彼が廃材アートで作った作品</p>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>藤忠ビルホームページhttp://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/index.html</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>時広真吾氏、松江入り。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/701</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 12:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。
早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。
翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッテ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5127.jpg" alt="img_5127" title="img_5127" width="600" height="400" class="alignleft size-full wp-image-702" />3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。</p>
<p>早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。<br />
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。</p>
<p>翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッティング。</p>
<p>午後には、女優の人村朱美さんも到着され、静かなリハーサルが始まりました。</p>
<p>当日のパフォーマンスで使用する衣装に時広氏がアイロンをかける傍らで、<br />
人村さんは入念な動きの確認を行っています。</p>
<p>彼女は、明日読むテキストがすでに入っている様子で、感情を作りながら小声でささやきます。</p>
<p>凛とした空気が、2人の緊張感をますます高めていました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その11、「石橋　優」</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 03:41:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[奥谷･‥。
高校は川津だったのですが、初めて足を踏み入れました。
知らなんだ〜。
松江はまだ広がっています、いつの間にこんな空間が‥･･。
絵に描いたようなステキ空間。迷い込みたい衝動。いいですね。
最]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img898-isibasi-300x223.jpg" alt="img898-isibasi" title="img898-isibasi" width="300" height="223" class="alignleft size-medium wp-image-649" />奥谷･‥。</p>
<p>高校は川津だったのですが、初めて足を踏み入れました。<br />
知らなんだ〜。<br />
松江はまだ広がっています、いつの間にこんな空間が‥･･。</p>
<p>絵に描いたようなステキ空間。迷い込みたい衝動。いいですね。</p>
<p>最近僕が取り組んでいる、箱のなかに作られた街の片隅の路地を覗いて遊ぶ器「箱路地」とかなり近いモノを感じるこの場所で更に思いが広がりそうです。</p>
<p>石橋　優　　(イシバシ ユタカ)<br />
昭和53年生まれ。陶芸家。大阪芸大付属大阪美術専門学校美術工芸学科陶芸専攻卒業。同校芸術研究科卒業。卒業直後に事故に遭い長期間の作陶休止。2005年頃から松江を中心に個人作家として作陶を再開。「mosaic」参加。「さんにんてん」、「よにんてん」等、ゆるめのグループ展も開催。環中海宍道湖を中心に活動中。「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/65">地元の芸術家による展覧会</a>」に出展。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>その日、その時だけの特別な美の世界</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/616</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 06:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>時広 真吾</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[「お願いしたいことがあって・・・」
どこでもミュージアム研究所の高嶋敏展氏から私のへ連絡がきたのが昨年のことだった。奥谷プロジェクトの中で何かしてもらえないか。
その途端、構想はまとまっていた。
場所が]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_617" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-617" title="dsc_0323" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0323-300x199.jpg" alt="写真：八雲浄麿" width="300" height="199" />
<p class="wp-caption-text">写真：八雲浄麿</p>
</div>
<p>「お願いしたいことがあって・・・」</p>
<p>どこでもミュージアム研究所の高嶋敏展氏から私のへ連絡がきたのが昨年のことだった。奥谷プロジェクトの中で何かしてもらえないか。</p>
<p>その途端、構想はまとまっていた。</p>
<p>場所が寺院の本堂であるならば、本堂全体を大輪の華に喩えて、松江の粋を越えて島根という土地に歴史に捧げる内容としよう。</p>
<p>衣装はこれまで、海外の舞台でも高い評価を得てきた代表的な作品を東西南北に飾ろう。<br />
衣装を纏う朗読は何を語りと和笛が何を演奏するのか、一つの詩のような《動と静》の世界。</p>
<p>私はデザイナーでもあるけれど、国民文化祭、オペラなどのパフォーマンスの構成・演出も手がけている。</p>
<p>衣装デザイナーならファッションショウですね。<br />
と大概の人は予想するが、その予想は大きく裏切られるはず。</p>
<p>地元の人々たちと創り上げるパフォーマンスは限りなく島根に流れてきた時間に捧げる、此処でしか生まれることができない不思議に美しい心の時間。</p>
<p>パフォーマンスを準備している私自身が、関る人々の《やる気》に接するたびに、その現場に立ち会うことを誰よりも楽しみにしている。</p>
<p>衣装デザイナー　　時 広 真 吾</p>
<p>申込みはこちらから→「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/68">衣装パフォーマンス</a>」</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その10、「吾郷 直紀」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/587</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 00:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[今回、藍染の天野さんから奥谷のお話をいただきまして、まだ新参者の自分が参加させていただいて、いいんでしょうか…と恐縮している反面、素敵な作家さんたちと一緒に展示ができるといううれしさをかみ締めているとこ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-588" title="090131_182301" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/090131_182301.jpg" alt="090131_182301" width="233" height="217" />今回、藍染の天野さんから奥谷のお話をいただきまして、まだ新参者の自分が参加させていただいて、いいんでしょうか…と恐縮している反面、素敵な作家さんたちと一緒に展示ができるといううれしさをかみ締めているところです。</p>
<p>母が松江の出身なのですが、若かりし頃奥谷の「サザエジリ」なる不思議な名前の所に住んでいたようです。</p>
<p>私も以前その辺りを一人で歩いたことがあるのですが、まったく別の時代にトリップしてしまったというか、神隠しにあったかのような奇妙な感覚に陥ってしまった記憶があります。</p>
<p>ユラユラ夕暮れが似合っていました。<br />
あの感じ、ワクワクする寂しさ、私のツボです。いい所です。</p>
<p>活動はとしては、ハードカバーの自由帳を制作しています。<br />
表紙にオリジナルの切り絵や貼り絵、また古布などを用いて仕上げていて、使っていただく方が、手に取る度にニヤリとしてくれるような、一癖ある表紙のノートを目指しています。</p>
<p>携帯やキーボードで字を打つことが多くなり、手で字を書くことが少なくなった昨今、白紙のノートを自由に埋めていくことで、「書く・描く」ことの楽しさを今一度身近なものにしていただけたらな…と目論んでいたりもします。</p>
<p>プロフフィール<br />
1979年生まれ。出雲市（旧平田市）出身。香川大学法学部卒。帰郷後、趣味でノート作りを始め、陶芸家の石橋優氏との出会いをキッカケに&#8217;08年より米子、松江等でグループ展を開催、現在に至る。「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/65">地元の芸術家による展覧会</a>」に出展。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その9、「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/582</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/582#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 17:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=582</guid>
		<description><![CDATA[「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」　ことトミザキユキコと申します。現在島根県江津市に在住しており、3年前より本格的に羊毛を使って日々モノづくりを楽しんでいます。
近くに羊さんがいるので・・・毛を刈り、洗い、染]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img899-akari.jpg" alt="img899-akari" title="img899-akari" width="190" height="253" class="alignleft size-full wp-image-653" />「アカリノアリカ：Ａｃａｒｉ」　ことトミザキユキコと申します。現在島根県江津市に在住しており、3年前より本格的に羊毛を使って日々モノづくりを楽しんでいます。</p>
<p>近くに羊さんがいるので・・・毛を刈り、洗い、染色し、紡ぎ、機織、編み物にしたり、はたまた、フェルトにしたりと、余すところ無く、大切に、と黙々と創作中です。</p>
<p>石見地方の雑貨店、ＣＡＦＥなどでワークショップ、販売をさせていただいている<br />
今日この頃です。どうぞよろしくお願いします＊＊＊</p>
<p>プロフィール<br />
数年前、現在の場所（江津市）に移住し、川本町で飼われている羊達に出会いました。<br />
おばあちゃんや、そこでモノづくりを楽しんでいるたくさんの人に出会い多くを教えて頂き、今があります。<br />
私自身、羊毛を利用し、好きな裁縫など取り入れながら新しいものにチャレンジしていければいいなと日々模索中の私です。<br />
クラフトフェア、企画展・イベント中心に活動中です。「<a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/65">地元の芸術家による展覧会</a>」に出展。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>一尊の独り言・・・。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/548</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 08:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福井 一尊</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの頭上には、今日はどんな空が広がっていますか？
十代のころ、私は空だけを描く画家になりたかった。それも夏の空を。様々な思いの交錯する思春期に目の前の事象から目をそらせたかったのか、うつむきたくない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/xxx-300x297.jpg" alt="xxx" title="xxx" width="300" height="297" class="alignleft size-medium wp-image-549" />あなたの頭上には、今日はどんな空が広がっていますか？</p>
<p>十代のころ、私は空だけを描く画家になりたかった。それも夏の空を。様々な思いの交錯する思春期に目の前の事象から目をそらせたかったのか、うつむきたくない強がりからか。</p>
<p>そればかりではないように今は思えます。</p>
<p>圧倒的な広さ。地球の裏側までも繋がっているその広がり、そして見えている色は自分からどのくらい離れた位置にある「青」なのか、想像もできないスケールの不思議さに魅了されていたのでしょう。</p>
<p>今日は、そんな「青」のカケラを奥谷地域で見つけました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>これまでの取組みその２、福井一尊</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 09:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福井 一尊</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[『ブロンズをとおして自己を見つめる』
人生という旅を続け、様々な国を歩くなか、砂漠のオアシス都市でブロンズという素材に出会いました。
朽ち果てるわけでも、元のきらびやかさを保っているわけでもない、2500年前の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/hukui-gazou-web-300x235.jpg" alt="hukui-gazou-web" title="hukui-gazou-web" width="300" height="235" class="alignleft size-medium wp-image-511" />『ブロンズをとおして自己を見つめる』</p>
<p>人生という旅を続け、様々な国を歩くなか、砂漠のオアシス都市でブロンズという素材に出会いました。</p>
<p>朽ち果てるわけでも、元のきらびやかさを保っているわけでもない、2500年前のブロンズ像です。</p>
<p>私は二十代で、絵画にはない表現形態を模索していた頃でしたので、その圧倒的な時間を経てそこに存在する像に心を打ち抜かれました。</p>
<p>金属というと冷たい、重い、硬いという印象があろうかと思いますが、磨かれたブロンズ像は滑らかな触感で、力を加えても石やガラスのように割れることがありません。<br />
また、熱を加えて溶解すると、さらさらの水のようになり、どんな細かな形態にもなりえるという性質を持っています。でありながら、永く形をとどめ、少しずつ朽ちていくという儚さも併せ持っています。</p>
<p>私はこれまで、そんな金属であるブロンズによる作品制作で自己表現を続けてきました。</p>
<p>金属マニアとして、美術館での個展や、瀬戸内の島や古民家を使っての展覧会でその素材の持つ魅力に助けられながら、作品を発表しています。</p>
<p>最近では発表する領域も広範囲になってきましたが、作品を通して自己と向き合う時間を最も大切に考えています。</p>
<p>自己の分身であるブロンズ素材が、街に、人にどのようなムーブメントを起こすことができるのか、ワクワクしながら、私は今日も作品の声に耳を澄ませます。</p>
<p>造形家　福井一尊</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カルシュ先生の想いで</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/504</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 01:15:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[
「カルシュ先生ご一家と松江高校の生徒（宿舎の庭にて）」　写真提供：東京医科歯科大学大学院　若松秀俊教授

島根大学旧奥谷宿舎（旧制松江高校外国人宿舎）に暮らしたフリッツ・カルシュ先生は、大正末期から14年]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_505" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/karusyu.jpg" alt="「カルシュ先生ご一家と松江高校の生徒（宿舎の庭にて）」　写真提供：東京医科歯科大学大学院　若松秀俊教授" title="karusyu" width="320" height="223" class="size-full wp-image-505" />
<p class="wp-caption-text">「カルシュ先生ご一家と松江高校の生徒（宿舎の庭にて）」　写真提供：東京医科歯科大学大学院　若松秀俊教授</p>
</div>
<p>島根大学旧奥谷宿舎（旧制松江高校外国人宿舎）に暮らしたフリッツ・カルシュ先生は、大正末期から14年間、旧制松江高校で教鞭をとり、各界で活躍した、多くの優れた人材を育てました。</p>
<p>この宿舎を訪れて、カルシュ先生や夫人の作ったドイツ料理をごちそうになったり、悩み事の相談にのってもらったりした教え子も多くいたようです。</p>
<p>“長崎の鐘”で知られる永井隆は、大正14（1925）年、旧制松江高校に入学し、カルシュ先生からドイツ語を教わっています。</p>
<p>当時、カルシュ先生のドイツ語の授業は、前任のプラーゲ先生の厳格なやり方とは正反対で、大変温厚なものでした。このため医学部進学を目指す学生のなかには、これでドイツ語の力がつくのだろうか…という批判的な意見をもつ者もありました。</p>
<p>しかし、永井隆は別な考えでこう言ったそうです。<br />
「なる程、プラーゲさんのやり方が続いていたら、我々の会話の力はもっとつくだろう。だがカルシュ先生に教わっていると、ドイツ語教育をとおして、もっと深いものが教えて貰えると思うので、僕はこのままの方がいいと思う。」</p>
<p>この言葉に、クラスメートも納得し、カルシュ先生の授業を認めるようになったそうです。哲学者であるカルシュ先生の授業は、ただドイツ語を教えるだけではなく、それを通して国際的視野にたったモノの見方、考え方を学生たちに植え付けていったのでした。</p>
<p>若き日の永井隆の人格形成にとって、カルシュ先生の及ぼした影響が非常に大きなものであったことが窺えます。</p>
<p>島根大学ミュージアム　　会下　和宏</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>メンバー自己紹介その８、岩瀬 昭子</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/489</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/489#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 03:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>岩瀬 昭子</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[今もそうなのかはわかりませんが&#8230;私の高校時代、体育の授業や部活動で奥谷町界隈を毎日ランニングさせてもらっていました。
今もあのあたりを通ると、自分は高校生かと錯覚するほど何も変わっていません。
変わらない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/iwase-web-214x300.jpg" alt="iwase-web" title="iwase-web" width="214" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-490" />今もそうなのかはわかりませんが&#8230;私の高校時代、体育の授業や部活動で奥谷町界隈を毎日ランニングさせてもらっていました。</p>
<p>今もあのあたりを通ると、自分は高校生かと錯覚するほど何も変わっていません。</p>
<p>変わらないこの地で、歳を重ねた私が今回のイベントに参加させて頂くことにはとても不思議な感じがしており、（え？ほんとに？これ現実？過去？？未来？？？）という思いで、まさにタイムトンネルです。</p>
<p>今回、他の素敵な作家の方々とご一緒させて頂けるのはとても嬉しく思います。<br />
この奥谷の地のように「変わらない良さ」を作品に表現していけるように&#8230;</p>
<p>奥谷からのメッセージをしかと受け止めて作品作りに励もうと思います。</p>
<p>＝acco＝</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その７、天野 尚</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/483</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/483#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 09:12:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>天野 尚</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[小さな路地、静かな小道。動かない空気の魅力。
奥谷という街が舞台になる。
ここを曲がると・・・。とワクワクを掻き立てられる、そんな家並。
夕方にはお寺の太鼓が街に響き、夕食の香りが覆う。
『奥谷タイムト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/amano-web-300x223.jpg" alt="amano-web" title="amano-web" width="300" height="223" class="alignleft size-medium<br />
wp-image-485" />小さな路地、静かな小道。動かない空気の魅力。<br />
奥谷という街が舞台になる。<br />
ここを曲がると・・・。とワクワクを掻き立てられる、そんな家並。</p>
<p>夕方にはお寺の太鼓が街に響き、夕食の香りが覆う。</p>
<p>『奥谷タイムトンネル』</p>
<p>思い出したい何かが思い出せる様な。<br />
昔埋めたタイムカプセルを開く、そんな感触。</p>
<p>藍の青が持つどこかの懐かしさと親しみやすさをイメージし、制作をしています。<br />
このイベントが素敵なものになるように頑張ります。</p>
<p>＝青蛙＝</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>土居原氏 奥谷視察レポート</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/466</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 02:11:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[まち]]></category>

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		<description><![CDATA[
如泥の門で一休み

奥谷タイムトンネルのエンディングを飾るシンポジウムのゲスト、大阪芸術大学客員教授で元ＮＨＫのドラマのプロデューサーの土居原作郎氏が松江市を訪れ、奥谷地区を視察しました。
圡居原氏は]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_467" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0028.jpg" alt="如泥の門で一休み" title="dsc_0028" width="500" height="335" class="size-full wp-image-467" />
<p class="wp-caption-text">如泥の門で一休み</p>
</div>
<p>奥谷タイムトンネルのエンディングを飾るシンポジウムのゲスト、大阪芸術大学客員教授で元ＮＨＫのドラマのプロデューサーの土居原作郎氏が松江市を訪れ、奥谷地区を視察しました。</p>
<p>圡居原氏は松江の観光地には何度か訪れたことはありますが、奥谷地区のような地元民しか知らないスポットは始めて。古い町並みに突然現れる、旧島根大学奥谷宿舎にびっくり。趣ある建物が当時の姿で蘇ることをとても喜んでいました。</p>
<p>奥谷は寺社の宝庫。由緒ある古刹のそれぞれのエピソードにひかれている様子。</p>
<p>桐岳寺の五百羅漢を前にして「寄進した人々にはそれぞれの想いがある、羅漢像に込められたエピソードを掘り下げてもドラマは作れる」とドラマ屋さんらしいコメントでした。<br />
また、坂道の露地を上がりながら、「向こうから露地を曲がってくるならどんな役者が良いだろう？やはり、女優か、それなら誰が似合う？」とキャスティングが始まります。</p>
<p>半日ほどの短い街歩きに「もっともっと歩いてみたい」と土居原氏。<br />
３月のお話はどのようになるのか楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その６、村山創達</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/317</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 23:38:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>村山 創達</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[「奥谷」のお話をいただいたとき、「タイムトンネル？」と、何やらよくわからないような、おもしろそうな…。
あとで説明を聞き、ロマンチックなプロジェクトだということは分かりました。
そんなこんなで、クラフト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/murayama-tennji-web-225x300.gif" alt="murayama-tennji-web" title="murayama-tennji-web" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-319" />「奥谷」のお話をいただいたとき、「タイムトンネル？」と、何やらよくわからないような、おもしろそうな…。<br />
あとで説明を聞き、ロマンチックなプロジェクトだということは分かりました。</p>
<p>そんなこんなで、クラフトスペースに参加させていただくこととなりましたが、つくり手として最近思うことは、<br />
「もの」は、愛着で寿命がきまるようなものだということです。<br />
安いものであっても、高価なものでも、それに対する想いが続かなければ使われなくなることが多いと思います。<br />
たとえ100年使えるものをつくったとしても、使い手が飽きて使わなくなれば、つくり手にとってはあまり意味がないのです。</p>
<p>人との出会い、情景、におい…そんな過去の記憶が「もの」自体をバトンにして未来へとつないでいく…ン〜ロマンチック。<br />
とにかく私は、いろんな意味で長く使ってもらえるものを、つくり続けていきたいと思って、日々悩み、制作しております。</p>
<p>ちなみに、クラフトスペースの他のお二人、天野さん、岩瀬さんとは最近知り合いになったのですが、とても魅力的な方々で、今回ご一緒できることを、私は本当に楽しみにしている今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その５、福井一尊</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/287</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 00:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福井 一尊</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

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		<description><![CDATA[
ダンダン好きになっちゃった松江。
縁に恵まれ、松江に住んで２年。日に日に松江が好きになっていく自分に気づく。
人の温かさに出会い、美味しい食材を楽しみ、大切に育まれてきた豊かな文化に触れながら、毎日楽]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/e7a68fe4ba95e4b880e5b08ae38080e794bbe5838f-219x300.jpg" alt="e7a68fe4ba95e4b880e5b08ae38080e794bbe5838f" title="e7a68fe4ba95e4b880e5b08ae38080e794bbe5838f" width="219" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-266" /><br />
ダンダン好きになっちゃった松江。<br />
縁に恵まれ、松江に住んで２年。日に日に松江が好きになっていく自分に気づく。<br />
人の温かさに出会い、美味しい食材を楽しみ、大切に育まれてきた豊かな文化に触れながら、毎日楽しくてしかたがない。<br />
そんな日々の中、奥谷地域というひときわ魅力的な一角で、おもしろいメンバーとすれ違った。皆この地域に魅せられ、誰かに伝えたがっていたから、おのずと話は盛り上がる。もっとこの街と関わりたい、この街の過去と未来を感じて自己表現をしてみたい、そして多くの人に街の素敵に気づいてもらえたら、、、、そんな想いがこの企画で形になってきた。<br />
この街と同化した自らの作品とともに、あの夕陽に包まれたなら、私は松江をもっと好きになってしまうに違いない。</p>
<p>造形家（島根県立大学短期大学部講師）　福井一尊</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その４、周藤豊治</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/271</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 04:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>周藤 豊治</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[平成20年度に開設された島根大学大学院 教育学研究科 1年短期履修コースに在籍し、「地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして」というテーマで、研究と制作に取り組んできました。
16年ぶりの学生生活の最]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4188-sutou-mini.jpg" alt="img_4188-sutou-mini" title="img_4188-sutou-mini" width="200" height="267" class="alignleft size-full wp-image-356" />平成20年度に開設された島根大学大学院 教育学研究科 1年短期履修コースに在籍し、「地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして」というテーマで、研究と制作に取り組んできました。<br />
16年ぶりの学生生活の最後に、このイベントへ参加することは私にとって、とても意味深いことであり大きな期待をよせています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その３、佐野行徳</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/262</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/262#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 00:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>佐野 行徳</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[
私にとって「奥谷」という響きはどこか懐かしく聞こえます。
高校の頃よくこの辺りを自転車で通り過ぎていた記憶が、かすかに蘇るからです。
「奥谷タイムトンネル」をきっかけに改めてこの地をじっくり歩いてみる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-298" title="e38195e381ae" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/e38195e381ae.jpg" alt="e38195e381ae" width="450" height="331" /></p>
<p>私にとって「奥谷」という響きはどこか懐かしく聞こえます。<br />
高校の頃よくこの辺りを自転車で通り過ぎていた記憶が、かすかに蘇るからです。</p>
<p>「奥谷タイムトンネル」をきっかけに改めてこの地をじっくり歩いてみると、かつて自分の目に映っていたはずのあの路地や坂が、まるで初めて訪れる場所であるかのように新鮮な感覚を与えてくれます。<br />
今までほとんど見えていなかった豊かな町の表情が、実は沢山あることに気付かされます。</p>
<p>いくつもの時代をくぐり抜けてきたこの奥谷地区を舞台に、今回ご縁あって作品を展示させて頂くことになりました。<br />
この奥深い奥谷の魅力に浸りながら、新たな作品のイメージを模索していければと思っています。</p>
<p>美術作家　佐野行徳</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その２、石上城行</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/232</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/232#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 23:40:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石上 城行</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=232</guid>
		<description><![CDATA[今回「奥谷タイムトンネル」へ参加するに当たり、改めて現地を歩いてみました。
メインストリートを少し外れると細い路地へと迷い込みます。
曲がりくねったその道程は、むかし見た映画のシーンをほうふつとさせます]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_1332-199x300.gif" alt="img_1332" title="img_1332" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-268" />今回「奥谷タイムトンネル」へ参加するに当たり、改めて現地を歩いてみました。</p>
<p>メインストリートを少し外れると細い路地へと迷い込みます。<br />
曲がりくねったその道程は、むかし見た映画のシーンをほうふつとさせます。</p>
<p>立ち止まって目を閉じると、時空を超えて想い出の世界を旅することができます。</p>
<p>江戸の頃より人々が踏みしめながら、ゆるやかな胎動を繰り返してきた奥谷。<br />
今はこの“まち”の息吹に触発されて、小さな家々を作品として制作中です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://okudani.dokodemo-museum.com/232" />
	</item>
		<item>
		<title>メンバー自己紹介その１、高嶋敏展</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/221</link>
		<comments>http://okudani.dokodemo-museum.com/221#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 07:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高嶋 敏展</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://okudani.dokodemo-museum.com/?p=221</guid>
		<description><![CDATA[普段は写真を中心に作品を作っています。どこか懐かしい、いつの間にか取り残されたような風景が好きで、いつもカメラを持って街をさまよっています。
奥谷の島根大学旧奥谷宿舎に出会った十数年前にさかのぼります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_1666e38080takasima-150x150.gif" alt="img_1666e38080takasima" title="img_1666e38080takasima" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-269" />普段は写真を中心に作品を作っています。どこか懐かしい、いつの間にか取り残されたような風景が好きで、いつもカメラを持って街をさまよっています。<br />
奥谷の島根大学旧奥谷宿舎に出会った十数年前にさかのぼります。大学生だったころにはすでに発見していました。<br />
なぜに作られたのか？なぜ、残っているのか？不思議に思いつつも、謎は謎のままに写真だけ撮って帰ったように記憶しています。<br />
大学を卒業してからアーチストなんてやくざな生き方を選んでからは不思議と近代建築や古い民家なんかに縁がありましてイベントやアートプロジェクトなんかを随分やっています。<br />
天神町の藤忠ビル、伊勢宮の米江旅館、殿町の蓬莱壮、大根島の旧渡部写真館etcさまざまなご縁でアートイベントを街や古い建物でさせてもらいました。<br />
今回も不思議な縁で奥谷地区を舞台にアートイベントができることになってとてもうれしく思っています。<br />
奥谷地区は、どこか懐かしいく、どこか温かい、不思議な感触の街です。写真家ゴゴロをくすぐる魅力いっぱいの街なのでカメラを持ってぜひ遊びにいらしてください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真家　　高嶋　敏展</p>
]]></content:encoded>
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