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	<title>奥谷タイムトンネル：古くて新しい島根をさがしに &#187; イベントリポート</title>
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	<description>2009年3月6日（金）—22日（日） 島根県松江市 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域</description>
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		<title>シンポジウム報告</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 08:34:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[３月２１日、城北公民館で「奥谷タイムトンネル」を振り返り、今後の展開を考えるシンポジウムを開催しました。
ゲストは大阪芸術大学客員教授の土居原作郎先生。元ＮＨＫのドラマの制作者で丁度、松江が舞台の朝ドラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/ikudani1.jpg" rel="lightbox[789]"><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/ikudani1-150x150.jpg" alt="ikudani1" title="ikudani1" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-795" /></a>３月２１日、城北公民館で「奥谷タイムトンネル」を振り返り、今後の展開を考えるシンポジウムを開催しました。<br />
ゲストは大阪芸術大学客員教授の土居原作郎先生。元ＮＨＫのドラマの制作者で丁度、松江が舞台の朝ドラ「だんだん」が放映されている時期が重なったのがご縁お話をしていただきました。テレビの向こう側のお話はなかなか聞けないめずらしいお話でした。</p>
<p>また、ドラマの舞台として松江はどうなの？との質問に「ロケ地としての魅力は十分にあると思う」とのこと。<br />
先生から松江へのアドバイスは「街の歴史的なものを新しい視点で語り合える場を作る事が重要で、街に新しい文化の種を蒔く第一歩」でした。<br />
後半は街の住民の方々とのディスカッションを行いました。<br />
気になる洋館「旧奥谷宿舎」の今後や?空き家を使ったイベントの可能性など、かなり熱心な討論が繰り広げられました。</p>
<p>イベントへ好意的な地元の方々のご意見に、ほっと胸をなで下ろすスタッフ一同でした。</p>
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		<title>いよいよ　最後の週になりました！</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/776</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 04:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。
何を大切にして、何をしないといけないのか。
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」が今週末、20日（金）、21日（土）、22日（日）で終わります。</p>
<p>何を大切にして、何をしないといけないのか。<br />
そういったことに関心のある人が、ふらっと奥谷町の会場に集まって来ているように感じます。</p>
<p>3月9日（月）に投稿のあった「アートの種」で、8年前の「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」のワークショップ「廃材アート」に参加していた高校生が、今回の彫刻体験ワークショップに参加していて再会！　<br />
「継続は力なり！？」<br />
今は美術部で頑張っているとのこと。何と素晴らしいことではないですか！</p>
<p>今回私は、初めてプロジェクトに関わったことで、たくさんの出会いを体験しました。<br />
そしてこれからも、今回の経験を大切にしていきたい、と強く感じています。</p>
<p>まだ来られていない方、一度こられた方も、いよいよあと3日となりました。<br />
会場での出会いを心からお待ちしております！</p>
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		<title>タイムカプセル、大成功！</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 04:15:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>周藤 豊治</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「みんなでつくろうタイムカプセル！」を無事終えることができました。
参加者11名、小雪の舞う中、城北公民館から旧奥谷宿舎まで歩いて行き、帰ってから100年後の未来を描きました。
　動物と一緒にいる未来であったり、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5137-199x300.jpg" alt="img_5137" title="img_5137" width="199" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-754" />「みんなでつくろうタイムカプセル！」を無事終えることができました。</p>
<p>参加者11名、小雪の舞う中、城北公民館から旧奥谷宿舎まで歩いて行き、帰ってから100年後の未来を描きました。</p>
<p>　動物と一緒にいる未来であったり、人が沢山いて楽しい街であったり、みんな明るい楽しい絵を描いてくれました。</p>
<p>最後に子どもたちが解放されてのびのびしている本来の姿を見て、子どもたちが一生懸命どういった未来を描こうかなと真剣に考えて、取り組んでいてくれたんだなー、と感じました。</p>
<p>旧奥谷宿舎の改修工事が終わったら、今日描いた作品も展示してもらえるそうなのでとても楽しみです。</p>
<p>初めての地域に出ての活動、とても新鮮でした。<br />
今回の経験を今後につなげていきたいと思います。本当にありがとうございました。</p>
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		<title>「みんなでつくろうタイムカプセル！」に向けて</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>周藤 豊治</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[14日（土）「みんなでつくろうタイムカプセル！　奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう」を、城北公民館で小学生を対象に行います。
『地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして』というテーマで1年]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_4860enogu2-300x200.gif" alt="img_4860enogu2" title="img_4860enogu2" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-277" />14日（土）「みんなでつくろうタイムカプセル！　奥谷町を歩いて100年後の未来を描いてみよう」を、城北公民館で小学生を対象に行います。</p>
<p>『地域交流を通して生徒の可能性を引き出す美術教育をめざして』というテーマで1年間、島根大学で研究に取り組み、この「奥谷タイムトンネル　古くて新しい島根をさがしに」というプロジェクトにも関わらせてもらいました。</p>
<p>計画の検討や予算確保、そして様々な交渉などをへて、先週の6日からプロジェクトはスタートしました。<br />
今私は、16年間の教員生活で味わったことない、アートの可能性を実際に体感しています。</p>
<p>いよいよ14日は、私が担当する子どもイベントです。</p>
<p>奥谷町を歩いて100年後の未来を想い描く活動を通して、小学生のみんながそれぞれ抱いた心の声をいかに私が耳を澄ませて聞くことができるか、そしてみんなの表現活動にうまく結び付けることのサポートができるかどうか、ドキドキ、ワクワクです。</p>
<p>授業ではない、そこの場所に集まったみんなでつくり上げていく楽しい活動になることを願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アートの種</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/724</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 23:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。
昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どこでもミュージアム研究所が結成される切っ掛けになったイベント「藤忠ビルプロジェクト（2001開催）」はアートの種を街に蒔く試みだった。</p>
<p>昭和3年建築のモダンビルが解体されるのを惜しんで期間中に4000人の入場者が訪れ、さまざまなイベントが開催された。</p>
<p>8日の奥谷タイムトンネルの初日、彫刻体験ワークショップに参加していた高校生が、「小学生の時、藤忠ビルで似たような事をやった。」「なんか見たことのある人がたくさんいる！」と話したのにびっくり！？</p>
<p>彼は藤忠ビルに残された廃材を使って作品を作る「廃材アート」のワークショップに参加していた。<br />
今は高校の美術部に入っているのだそうだ。</p>
<p>月日がたったのを感じつつ、アートの種が芽を出しているのを嬉しく思いました。</p>
<div id="attachment_729" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-729" title="dscf0051" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dscf0051-225x300.jpg" alt="小学生の彼が廃材アートで作った作品" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">小学生の彼が廃材アートで作った作品</p>
</div>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>藤忠ビルホームページhttp://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/index.html</p>
]]></content:encoded>
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		<title>地元の芸術家による展覧会、開催（奥谷迷子？）</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/713</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 00:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[まち]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。
展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。
今日は、建物個々の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_714" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-714" title="img_5216" src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5216-225x300.jpg" alt="会場①旧中井邸の外観" width="225" height="300" />
<p class="wp-caption-text">会場①旧中井邸の外観</p>
</div>
<p>3月6日（土）いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。</p>
<p>展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。<br />
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。</p>
<p>今日は、建物個々の見所についてご紹介いたします。</p>
<p> </p>
<p>旧中井邸（会場①）<br />
２階を歯科医院として使用していたという築70年は経っている長屋です。<br />
玄関土間に立つと黒光りする階段が２階に誘います。医院としての名残が、受付のカウンター、白ペンキの木窓、ガスコック、コート掛けなどに見受けられ、こっちが診療室だったのかな？こっちが待合だったのかな？と想像力を掻き立てます。<br />
細く急な階段を上り下りして、長屋の暗くしっとりした空間を回遊しながら作品を鑑賞していただきたい会場です。</p>
<p> </p>
<p>旧三島邸（会場②）<br />
築３０年〜４０年ぐらいでしょうか？外観はごく普通の佇まいに感じますが、入ってみると昭和のレトロな懐かしさが漂っています。<br />
建て主の趣向か当時の職人の遊び心か、窓周り、和室周りに気の利いた所作が見受けられます。<br />
作品の鑑賞を一通り終えたら、リビングからの庭園の眺めも楽しんでいただきたい会場です。</p>
<p> </p>
<p>金坂邸（会場③）<br />
築１年ほどの建築家夫婦の自邸です。<br />
敷地34坪に建つ25坪ほどの建物、2階をリビングとした空間は南面をのびのびと開放しています。<br />
シンプル＋モダンな空間の中にある作品を鑑賞しながらカフェも楽しんでいただきたい会場です。<br />
コーヒーまたは紅茶＋お菓子を300円でご用意しております。</p>
<p> </p>
<p>さて、「奥谷タイムトンネル」では“街を歩いて楽しんでください”、“出来れば迷子になってさまよいながら会場を探してください”、とお願いしていましたが･･･　本当に迷子が続出！</p>
<p>初日は看板が行き届かず、北高の回りを一周した方、民家の裏庭に間違って入り込んだお客様、ご迷惑をおかけしました。</p>
<p>特に金坂邸（会場③）から旧三島邸（会場②）の道がわかりにくくなっています。<br />
地図を見ても簡単にはわかりません。<br />
時間に余裕を持って覚悟を決めてお越し下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ご来場、ありがとうございました。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 01:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。
堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5601-225x300.jpg" alt="img_5601" title="img_5601" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-711" />3月6日、小雨が降りしきる奥谷の古刹、桐岳寺にて時広真吾「衣装パフォーマンス：記憶　時間の風　夢の風」が開催されました。</p>
<p>堂内の東西南北に配置された4対の衣装はそれぞれ四季を象徴しており、まさに時広ワールド。</p>
<p>それぞれのテーマにそって交互に披露された、人村朱美さんの朗読と、朱鷺たたらさんの笛は、堂内に響き渡り、来場者を悠久の時空へと誘います。</p>
<p>最後に時広氏は「今回のパフォーマンスは、奥谷を歩いて着想を得てこの土地に捧げるために創り上げた、ただ一度きり作品です。プロジェクトの良いスタートを飾れれば･･･。」と挨拶されていました。</p>
<p>パフォーマンスの終了後3人は、来場者の方々に質問攻めにあったり、写真を撮られたりと、篤い余韻が続きます。</p>
<p>濃密な1時間を過ごして外へ出ると、雨がやみ爽やかな青空が広がっていました。</p>
<p>ご来場、本当に有難うございました。</p>
<p>追伸：最終的には観客60名、報道関係6社12名（NHK、BSS、NKT、朝日新聞、山陰中央新報、読売新聞）の、総勢72名の来場者にお集まりいただきました。重ねて御礼申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>時広真吾氏、松江入り。</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/701</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 12:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひと]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。
早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。
翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッテ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/img_5127.jpg" alt="img_5127" title="img_5127" width="600" height="400" class="alignleft size-full wp-image-702" />3月4日に衣装デザインナーの時広真吾氏が松江に来られました。</p>
<p>早速、会場の下見を兼ねて桐岳寺へ。<br />
ご住職と挨拶を交わした後、簡単な打ち合わせ。</p>
<p>翌5日、朝から衣装パフォーマンスのときに展示する4点の衣装をセッティング。</p>
<p>午後には、女優の人村朱美さんも到着され、静かなリハーサルが始まりました。</p>
<p>当日のパフォーマンスで使用する衣装に時広氏がアイロンをかける傍らで、<br />
人村さんは入念な動きの確認を行っています。</p>
<p>彼女は、明日読むテキストがすでに入っている様子で、感情を作りながら小声でささやきます。</p>
<p>凛とした空気が、2人の緊張感をますます高めていました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「奥谷タイムトンネル」の取組みが報道されました</title>
		<link>http://okudani.dokodemo-museum.com/660</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 09:29:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>どこでもミュージアム研究所</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントリポート]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ会期もせまり、展示会場となる空き家では、大掃除や展示台の搬入作業などが着々と進行しています。
クラフトチームの会場となる「旧三島邸（会場②）」では、展示台となるアンティークや、銀杏の一枚板が運び]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://okudani.dokodemo-museum.com/wp-content/uploads/dsc_0018-300x200.jpg" alt="dsc_0018" title="dsc_0018" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-664" />いよいよ会期もせまり、展示会場となる空き家では、大掃除や展示台の搬入作業などが着々と進行しています。</p>
<p>クラフトチームの会場となる「旧三島邸（会場②）」では、展示台となるアンティークや、銀杏の一枚板が運び込まれました。</p>
<p>歴史的な建造物での展示については経験豊富なメンバーも、完全な日常空間での展示には戸惑うことも多く、レイアウトをたびたび変えるなど苦心する一幕も。</p>
<p>最後は記者の取材（注1）を受けつつ、ためしに作品を置くことに。</p>
<p>作品を置くことで一変する会場の雰囲気に各々が取組みの成功を確信、その後は和やかに作業が続けられました。</p>
<p>アートチームの会場となる「旧中井邸（会場①）」では、現場で作品の構想を練る代表（高嶋）の様子が取材され、地元紙（注2）に大きく掲載されることに。<br />
「趣のある建物に負けないような作品にしなければ･･･。」と決意を語る高嶋。</p>
<p>早速、記事をご覧になった方々から、問い合わせや申込みが相次いでいます。<br />
ご興味のある方は、お早めにアクセスを！！</p>
<p>注1）朝日新聞　　（2月27日掲載）<br />
注2）山陰中央新報（2月19日掲載）</p>
]]></content:encoded>
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