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まち

奥谷を中心に”まち”の素敵な場所や、出来事を紹介します。

投稿日:2010年2月22日(月)

「奥谷タイムトンネル2」を開催します。
2010年 3月6日 (土)、7日(日)
13日(土)、14日(日)
20日(土)、21日 (日)、22日(月祝)
詳しくは http://okudani2.dokodemo-mu [...]…

投稿日:2009年4月11日(土)
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました

奥谷タイムトンネルは3月22日をもって20年度の活動は終了いました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
「奥谷で迷子になってください」という、とても不親切…

投稿日:2009年4月11日(土)
シンポジウム報告

3月21日、城北公民館で「奥谷タイムトンネル」を振り返り、今後の展開を考えるシンポジウムを開催しました。
ゲストは大阪芸術大学客員教授の土居原作郎先生。元NHKのドラマの制作者で丁度、松江が舞台の朝ドラ…

投稿日:2009年3月20日(金)
きもの都(まち)プロジェクトについて

松江市在住の綾仁(あやに)と申します。
わたしは現在、「松江開府400年事業」(2007年〜2012年開催)における市民参加型プロジェクトとして実施中の、「松江ほど着物の似合う都(まち)はないプロジェクト」(略称:きもの [...]…

投稿日:2009年3月18日(水)
シンポジウム「奥谷タイムトンネル」について

この週末、21日(土)にプロジェクトをしめくくるシンポジウム「奥谷タイムトンネル」が開催されます。
申込みは随時受け付けておりますので、こぞってご参加ください。
日 程:3月21日(土)
第1部 基調講演 「古くて新…

投稿日:2009年3月17日(火)
ギャラリー「SOUKA〜草花〜」に行ってきました!

松江市白潟本町の「出雲ビル」って知っていますか?
昭和の初頭、松江市で初めての本格的なビルとして建てられ、今も活き活きと息づいている、趣深いコンクリートの建物です。
今日はそんなレトロなビルの4階、ギャ…

投稿日:2009年3月13日(金)
松江のお蕎麦屋さん、その2

北堀町の「岡本そば」は、今は無き伝説の蕎麦屋「まつもと」の流れをくむ店。
「まつもと」はNHKの朝の連続テレビ小説「だんだん」の中の登場するそば屋のモデル。
出雲そばのイメージを決めた名店だった。特徴はものす…

投稿日:2009年3月11日(水)
松江のお蕎麦屋さん、その1

石橋町にある蕎麦屋、「きがる」松江では3本の指に入る有名店。昼時になるとどこからともなく人が集まってくる。
この店の特徴は石臼で自家製粉そば粉を手打ちで麺にしている。
蕎麦は粉が命、鮮度を保って製粉するか…

投稿日:2009年3月8日(日)
地元の芸術家による展覧会、開催(奥谷迷子?)

3月6日(土)いよいよ「地元の芸術家による展覧会」が始まりました。
展覧会は、三つ会場にわたり作品展示が展開しています。
出品作品はもとより会場となる建物も、それぞれに趣き深いものです。
今日は、建物個々の…

投稿日:2009年3月3日(火)|文:石川 陽春
城下町松江を歩いてみよう、その2「奥谷町・石橋町を行く」

奥谷タイムトンネルの舞台地となる奥谷町は,堀尾氏が松江藩を治めた時代,主に中級武士の屋敷が並ぶ町として作られました.今でも大小さまざまな規模の住宅が,自動車の通行を想定していそうもないほど細い路地に面し…

投稿日:2009年3月2日(月)|文:石川 陽春
城下町松江を歩いてみよう、その1

●受け継がれる「城下町の骨組み」
グラフィック・デザインの仕事で,月に数回松江に通う生活ですが,かつては城下町松江の都市計画の歴史を研究するつもりで,松江の大学に在籍していました. 最終的には別のテーマで…

投稿日:2009年3月1日(日)|文:石川 陽春
小泉八雲とセント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue

奥谷町の南西,武家屋敷の街並みの面影色濃い塩見縄手に,小泉八雲(1850-1904)の記念館と旧居が立ち並んでいます.
旧居は,松江尋常中学校に英語教師として勤務していた八雲が,熊本に転勤するまでの半年余りを過ごした家で [...]…

投稿日:2009年2月21日(土)
宍道湖の風景

宍道湖で見るべきものは夕日が一番と、名のある文豪が書いています。
いやいや、松江市の対岸の斐伊川河口あたりから、松江の方を眺めて朝日に水鳥のシルエットが浮かぶのを眺めるのはなかなかの風景かと思います。

投稿日:2009年2月19日(木)
和菓子とお茶文化

松江と和菓子は切っても切れない縁がある。
松平不昧という大名茶人がいたことで、広くお茶という文化がひろまった。
それに合わせてか、お菓子屋さんがたくさんある。
松江はお堀が街に張り巡らされている。
堀端…

投稿日:2009年2月17日(火)
お醤油の匂い

1983年に公開された角川映画「時をかける少女(主演:原田知世)」(注1)。
ある出来事をきっかけに時間を移動する能力(タイムリープ)を身に付けてしまった少女、芳山和子。二人の幼馴染(深町一夫、堀川吾郎)との間で…

投稿日:2009年2月15日(日)
地元の風物詩 「宍道湖七珍」

松江の宍道湖には七つの珍味とされる食べ物があります。
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギの地方名)、シラウオ、コイ、シジミの七種類。
豊かな水揚げはさまざまな郷土料理、スズキの奉書焼きやシラ…

投稿日:2009年2月13日(金)
展覧会レポートその2

YCスタジオ・アウトサイダーアート展を観てきました。
 この展覧会は、松江市白潟本町にあるYCスタジオ(若者支援を目的とするNPO法人)に集う若者たちが創作した作品「アウトサイダーアート」の発表の機会を設けるために企…

投稿日:2009年2月12日(木)
”まちづくり”について

地域づくりフォーラムの様子

「NPO法人まつえ・まちづくり塾」のことを、私たちは「まち塾」と呼んでいます。
マチの中にある様々な宝物を光らせたい、つまり「まちの資源をまちづくりに活かす」ことが私たち…

投稿日:2009年2月9日(月)
地図にない道

露地を曲がって細い道をさらに進む。
どこに着くのかわからないが地図の上ではとっくに行き止まり。
はてさて、どうしたものかと振り向くと、おばあさんがゆっくりと歩いてくる。
なるほど、「どこか」に通り抜けら…

投稿日:2009年2月6日(金)
土居原氏 奥谷視察レポート

如泥の門で一休み

奥谷タイムトンネルのエンディングを飾るシンポジウムのゲスト、大阪芸術大学客員教授で元NHKのドラマのプロデューサーの土居原作郎氏が松江市を訪れ、奥谷地区を視察しました。
圡居原氏は…

投稿日:2009年2月3日(火)
松江の近代建築について

建築当時の藤忠ビル

奥谷界隈の町なみのイメージは江戸期の町家が残り、町なみの背景にあるお寺や神社の山や緑に囲まれているといったものでしょうか?
その一角に洋館建物の島根大学旧外国人宿舎があり、微妙な…

投稿日:2009年2月1日(日)
島根大学旧奥谷宿舎の歴史について

「戦前の外観」写真提供:東京医科歯科大学大学院 若松秀俊教授

はじめに
島根大学の前身校の一つ、松江高等学校は、水の都・松江に設立された、わが国で17番目の官立の旧制高等学校です。
旧制松江高等学校では…

投稿日:2009年1月31日(土)
昔の風景

奥谷は萬寿寺へ向けて緩い上り坂が続いている。この坂道のわきにかつて萬寿寺川というせせらぎがあった。
夏にはホタルが飛び交い、それはそれは、美しかったという。
子供たちが沢ガニを目当てに集まってはしゃぎま…

投稿日:2009年1月28日(水)
坂道

坂を上がる、細い路地の向こうに椿の生け垣があり、静かな街は午後を迎える。
何十年、変わらない風景に感じられるが、いつ見た風景なのか思い出せない。
坂道を登り切ると、今までと違う自分に変わってしまう、そ…